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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 そばに先輩がおられると、何かへんてこりんに遠慮をして、奥歯に物のはさまったような答弁をしておられる。先輩に対する礼儀は外で個人的に保たれたがいい。あなたは労政局をあずかっている責任のある高級公務員ですから、そんなことは遠慮なしに言ってもらわなくては困る。いま言っているような、本人が担当者とじっくり話すのがいいことはきまっていますよ。ところが失業者というものは、非常に不幸な人は、職業紹介についてそういういろいろな知識を持…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 労働大臣が来られましたから、職安局長に対する質問はまたあとにして、労働大臣に伺いたいと思いますが、あなたは労政局長でしょう。闘争ということばは、どこの労働組合でも闘争ということばを使っているくらいのことはわかるでしょう。どこの労働組合でも運動の一番重要な点については闘争ということばを使うのです。労政局長はそんなことは当然わかっておる。運動と解したらいい。その運動は、労働省がなまけているところを、失業者のためにこれをカバ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 その点について前向きな御返事で、満足をいたしたいと思います。組合の方が、労働大臣だけ単独にできるだけ長い時間、ひんぱんにお会いいただきたいというときには、ぜひそれを実行していただきたいと思います。それとともに、また職安局長その他と御一緒にお話をしていただきたいという要請がありましたときにも、その要請について実現をしていただきたい、そういうように思います。それをお約束いただけますか。——首を縦に振っていただきましたから、…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 前の通達について、法律違反または憲法違反になるようなおそれのある点については、どのように御検討になりましたか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 まず第一に、昭和四十二年五月十日、これは通達ではありません。失業対策部業務課長の連絡事項でありますが、この中に、「憲法論議に入り最低生活保障、職業選択の自由、勤労の権利等の言葉にげん惑されないこと。」ということがあります。御承知でございましょうか。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 「げん惑されないこと。」ということは、非常にあいまいな意味ですけれども、少なくとも憲法という国の基本法の一番大事な、公務員が全部順守をしなければならない規定のあるものについてこのような書き方は、労働行政、所管行政だけではなしに、国政全体としてもゆゆしき大問題だ、この問題については、ここを削除した通達を即時に出されなければ、これは重大な問題だと思う。「憲法論議に入り最低生活保障、職業選択の自由、勤労の権利」——勤労の権利…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 それは小川労働大臣は国務大臣として、憲法九十九条で非常に大きな責任を持っておられるのですよ。こんな問題は部下に聞く必要はございませんし、この問題について即時判断ができなかったら、あなたは国務大臣の資格がありませんし、国会議員の資格もありません。それは不敏を恥じて即時辞表を両方とも出さなければならない。憲法の解釈というものは文字どおりなんです。公務員は憲法順守の責任を持っているので、出先の人であっても、憲法についての解釈…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 ほんとうに小川さん重大な問題ですよ。それをお答え願わなければ——委員長、内閣総理大臣の出席を要求します。直ちに手配してください。これは憲法問題ですから。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 非常に重大な問題で国務大臣が答弁できないということでは、小川労働大臣はほかにどんなりっぱな業績があっても、この点で国務大臣の資格はない。憲法の問題というのは、一切そういうようないいかげんなことは許されません。それで幻惑をされるというならば、その公務員は憲法九十九条の資格はないから、幻惑をされるような公務員だと思われたら全部更迭をしてください。また、そういうことを言っておるような局長は更迭をしてください。局長も大臣も、そ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 誠実な労働大臣でございますから、私、承服しがたいけれども、ちょっとの時間的余裕を差し上げるので、次回の社会労働委員会開会のときにこれを取り消すという発言を明確にしていただきたい。それが延びたり、それ以外の発言だったら、あなたは憲法を順守しない国務大臣として、私はあなたの資格なり、また閣議があなたにそういうことを強要したら、内閣全体の憲法違反の問題として取り上げてまいりたいと思います。その意味で次回の社会労働委員会におい…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 職業安定法第十七条「公共職業安定所は、いかなる求職の申込についても、これを受理しなければならない。但し、その申込の内容が法令に違反するときは、その申込を受理しないことができる。」、明文規定であります。「法令に違反するときは」というのは、たとえば、労働法規で禁止されている深夜業で、私は昼間寝て夜起きている性質があるから、夜だけ働ける職業に紹介してもらいたいというようなことは、これは明らかに法令違反です。そういうこと以外で…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 それでは、労働大臣は法律違反をする事実を労働大臣として認められるわけですね。法律違反をする事実を認められるということですね。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 小川さん、小川さんは誠実に考えておられると思うのです。問題の順序をやはりひっくり返して考えてもらわなければならない。法律違反は明らかに法律違反なんです。法律違反のような通達を出すことは、これは政府の態度としていけないと思う。いまおっしゃったような、あるいはまた有馬局長が耳打ちして、それを受けておっしゃったような事態、こういう通達は取り消しておいて——法律違反、職安法十七条に違反するようなことを、末端の公務員はやりますよ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 ああいうのを二、三回やったら追い出してください。 その次に、実際上の扱いの問題が起こる。私が前もきょうも申し上げた精神で扱っていただかなければならないけれども、いまだに、一番最初の求職者の問題ですが、求職者が職業安定所に行って、組合員であるとか、組合から聞いてきたからであるとか、組合の人がついてきたからであるとかいって、それを受理しない例がたくさんございます。私の事実を知っているのは高松にございます。これはいま言ったよ…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 ちょっと騒々しいので静粛にさせてください。

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 非常に残念なことに時間が迫っているようであります。私は非常に残念なんです。少なくとも二時間くらいは、大事な労働行政について労働大臣と、労働行政を正すことを目的にやりたかった。あと残り時間は十五分くらいだという話で残念ですが、早く言いますから、そんなに事実を調べるということで時間をとらないで、ぱっぱっと前向きな答弁をしていただきたいと思う。ただし、これはきょうでなくとも続けて質問をやらしていただきますから、委員長において…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 私の申し上げた趣旨で至急に検討されるようでありますから、次の社会労働委員会が開かれるときに、先ほどの二つの問題とともに、前向きな答弁を願いたいと思います。 そこで、問題が御理解がつかないときには——明敏な大臣ですから、つくと思いますが、つかないときには、これは職業安定局長に聞かれるよりは、不肖礼に問題を聞かれて発言をされる、そうして前向きの答弁をされるということをしていただきたいと思いますが、そのお約束をひとついただき…

日本社会党1968/04/19

58衆議院 社会労働委員会 第17号

○八木(一)委員 大臣、けっこうです。 ちょっと一問だけ、続けて職安局長に伺います。 職安局長は非常に有能な国家公務員であります。いろいろの実績を持っておられます。よい実績を持った点については、私も評価をし、敬意を表していいと思う。しかし、いま提起されたすべての問題については、あなたの指導は完全に間違っております。ですから、職安局長は——一その点は私は前からもう何回も申し上げている。深くかみしめて、大臣の補佐について、逆行する補佐は一切…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○八木(一)委員 官房長官にお伺いします。 いま官房長官が発表された見解は、どういう手続で、どういうところで、だれだれが参画をしてつくられましたか。簡単明瞭におっしゃっていただきたい。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 大蔵委員会 第24号

○八木(一)委員 関係政府部内とはだれだれでありますか。