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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 ですから、あなたの御答弁のしやすいように、私は何割という数字をあげて申し上げたわけではない。そのやる方向を申し上げておるわけです。他の問題との均衡問題ということは、これは改めていただきたいと思う。ほんとうに、さっきから言ったように、特別中の特別な措置をとらなければならない問題でありますから、それを、他の特別中の特別という問題に当たらないものとの均衡で考えられたならば、特別中の特別の措置をとるということにならないわけであ…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 その問題一つだけ、大蔵大臣、他の問題との均衡という問題は、この問題の本質とぶつかります。特別中の特別の措置をやるということを、他の問題との均衡という問題をいまこの場で言われておる、これは内閣総理大臣の御意向と反することになります。その点について、具体的な方法について、補助率を高めることをどの程度にして、交付税をどのようにするというような問題については、これはあなた方の言われるように、いろいろと一番いい方法で研究し実施し…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 そうすると、特別中の特別のことを、さっき言ったような補助率、補助対象、それから実質単価、交付税ということで推進をされる。具体的に事はあなた方が非常に技術的に精密にいろいろ御検討になるし、また、法律の字句、法律に従って、同和対策特別措置法やそういうものに従ってやられるということで理解をして間違いないですね。 それでは次の問題に移りたいと思います。 通産大臣はさっき、先ほどの大蔵大臣の御答弁のように不満足な御答弁をなさいま…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 通産大臣にひとつお伺いをしたいと思いますが、二月にニューデリーで開会をされた後進開発途上国に対する特恵関税の問題があります。その問題の中で、部落の産業が非常に圧迫される危険性のある問題があります。部落産業の中に皮製品に関係しましてグローブ、ミットあるいはまたヘップサンダルというような産業が非常に多くの部門を占めております。この部門については、香港あるいは台湾あるいは韓国において、その技術等をまねをしていろいろな生産が行…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 次に自治大臣に伺います。 交付税の問題でございますが、交付税は、国税三税の三二%ということに現行はなっているようであります。その中で一般交付税が百分の九十四、特別交付税が百分の六というふうになっているのであります。この特別交付税というものは、たとえば災害であるとか、市町村合併であるとか、伝染病がはやったときであるとか、そういうような問題に対処して使われておった例が多うございまして、最近同和問題についてもこの中で処理をし…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 自治大臣、いまの不可能というようなことが、この問題をほんとうに理解をしておられないと思います。特別中の特別ということは、あなた方の不可能と思う、われわれのちょっとした困難と思うことを、完全に乗り越えることです。不可能ということは取り消していただきたいと思うのです。

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 むずかしい問題であるということで、そのようなあいまいな答弁ではいけないと思う。特別交付税をつくるためにいま一生懸命推進をしているという御答弁、あるいは特別交付税は技術的にむずかしいので、国税三税の三二%を大蔵大臣と折衝して、これを三三にしたとか四にしたとか、その上げた部分については、特別交付税のほうの率を上げて、これは同和対策のほうの分に充てることを完了しましたという御答弁か、その二つに一つでなければほんとうに熱心とは…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 非常に不十分でありますが、時間が迫ってきましたので、御出席をいただいた文部大臣、労働大臣、厚生大臣、建設大臣、農林大臣にぜひ一言ずつ御答弁をいただきたいと思う。それは、いま大蔵大臣や自治大臣と、いろいろと質疑応答をいたしました内容に関連してでございますが、いろいろの具体的な、各官庁でいままで同和対策について推進をしてこられましたけれども、今度の同対審の答申が出て、来年からほんとうに画期的にやるという決心で、担当部局に対…

日本社会党1968/03/09

58衆議院 予算委員会 第15号

○八木(一)委員 時間が来たようですから、これで質問を終わりたいと思いますが、各大臣また政府委員の方が、前向きの御答弁を、すぐしていただいた方と少し時間を置いてしていただいた方がございますけれども、それをなべていまの結論に従って、同対審の答申が、完全実施が急速にされるように、同和対策特別措置法が十二分の内容で本国会に成立する時期に提出されるように、総理大臣のお約束に従って、各大臣、政府委員が全力を傾注していただきますように、今後ともこの…

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 産業公害対策に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 本日の請願日程の、四日市市の産業公害防除対策に関する請願を議題とし、審査に入ります。 本請願につきましては、先刻の理事会において御検討願いましたので、紹介説明、質疑、政府の所見聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 御異議なしと認め、直ちに採決いたします。 日程第一の請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 なお、ただいま議決いたしました請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、四件でございます。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、産業公害対策に対し、園田厚生大臣、椎名通商産業大臣、中曽根運輸大臣、宮澤経済企画庁長官から、それぞれ所信を伺うことにいたします。園田厚生大臣。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 椎名通商産業大臣。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。島本虎三君。

日本社会党1967/12/22

57衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○八木委員長 委員長より、通商産業大臣に要望を申し上げておきます。 工業立地適正化法及び砂利採取法の抜本的改正案については、公害を完全に防止できる内容の十分なものを、急速に御提出を願いたいと思います。特に砂利採取法の抜本的改正案については、臨時国会冒頭に提出を予定されておりましたのが、それがずれております。少なくとも通常国会冒頭に提出をされるように促進をしていただきたいと思いますが、御所信を伺っておきます。