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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 大体御答弁でけっこうだと思うわけでございまするが、前に厚生省の関係のそういう五人委員会とか七人委員会、そういうものの方を重視されていろ状態にございます。それは非常に間違った考えでございまして、それは斯界の権威者を集めておられるかもしれませんけれども、社会保障制度審議会は関係の各諸団体の代表の方が、すべての関係から意見を述べておられます。また国民の代表である衆参両院議員が意見を述べておられる。そういうことでございまする…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 今滝井君の質問の通りでございまして、大臣はまだ厚生大臣になられたばかりでございますから少し遠慮しておりましたけれども、大臣の精神はいいけれども実際にはその通りやられておらない。この問題は後に持ち越しまして徹底的に追及いたしますから、大臣も御勉強になりまして、大臣の精神と間違った厚生行政が行われていることについてわれわれも追及するし、大臣の方もけしからぬではないかということで御答弁の用意をしておいていただきたいと思うわ…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 同和問題は今の行政的な機構では各省にまたがっております。厚生省が最も重要な関係を持っておられますけれども、たとえば通産省の関係もあり、また建設省、文部省、農林省、地方自治庁もみな関係を持っておられるわけであります。こういうふうに部局が分れておりますので、ほんとうに重大な問題は押しやられているわけです。私といたしましては、やはり一番関係の深い厚生大臣、並びに厚生省がこの問題に取り組む腹がまえでこの問題に当っていただきた…

日本社会党1957/02/15

第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一男)委員 今の大臣の御決心に対しまして非常に満足いたしました。問題は実行でございますので、ぜひとも一つ急速に実行していただくように要望申し上げます。ほかの問題もございますけれども、留保さしていただきまして、私の質問はここで打ち切ります。

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 岸内閣総理大臣臨時代理にお伺いをいたしたいと思います。お時間が非常に少いらしいので、一問一答の形式を残念ながらあきらめまして、私相当しゃべりましてから、明確に一つお答弁を願いたいと思います。 まず社会保障制度審議会の勧告が昨年の十一月八日に出たわけでございます。医療保障の勧告でございますが、その勧告を政府として尊重される気持を持っておられるかどうかをお伺いしたいのでございます。今の民主的な政治のあり方におきまして、各…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 ただいまの御答弁は、そのお言葉通りでございましたら非常にけっこうだと思うのでございますが、本年度の政府の予算なり、それから提出されておる法律なり、あるいは予算の内容にある諸施策を拝見いたしますと、制度審議会の勧告を決して尊重しているとはどうしても考えられないわけでございます。制度審議会の勧告の内容は非常に細部にわたっておりますけれども、そのうちの骨子はおのずから明らかでございます。その骨子は国民皆保険の件と結核撲滅対…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 今の御答弁非常に不満足でございます。この社会保障制度審議会の勧告を作るに当りまして、この勧告は政府が本腰になればできる、財政的な配慮も加えまして、できるというものを作ろうということで作られたものでございます。しかもこの勧告を審議しました委員の内容は、御承知の通り与党の議員がたくさんおられます。それからもう一つは各省の次官、次長、そういう人たちが委員の中に入っております。しかも医療保障特別委員会の委員長は与党の山本さん…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 この前の本会議で私の質問したことに対する政府答弁の中で、厚生大臣は五人未満の事業所の健康保険をやると言われた。大蔵大臣はそういうことは考えてないということを言われました。答弁が食い違っております。こういうことがありまするので、本日特に岸さんにおいで願ったのです。厚生大臣はやると言われても、大蔵大臣はやると言わない、金を出さないということで、せっかく厚生大臣がやろうとすることがとまってしまう。そこは内閣総理大臣が非常に…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 お忙しいようですからもうこれでやめますが、最後に御要望に近いことを申し上げたいと思うわけでございます。この勧告の中で一番財政的な点で重点は結核撲滅対策であろうかと思います。四百億という金が初年度出ております。財政当局はこれに非常に抵抗をする、だろうと思いますけれども、今結核をなおすことができるところまで医学は発達した。これをなおさなければ、そういう苦しみがずっと最後まで、未来永劫まで続くわけです。いつかどっかでやらな…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 厚生大臣に伺いたいと思います。時間もないですから、大綱だけお伺いしたいと思う。 国民皆保険につきましては、前に滝井委員からも、岡委員からも御質問ございましたけれども、岡委員のときには大臣がおられませんでしたので、ごく大綱についての御所信を伺いたい。国民健康保険を皆保険にするためにどんどんやっていくというお考えはよろしいのですけれども、今のようなやり方では十分によくいくはずはないのです。国民健康保険はなぜうまくいかない…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 今、神田大臣も言われましたけれども、今度国民皆保険をやると言われて非常に宣伝しておられますけれども、別に今までだって、今のことだったらできるわけだ。別に制限条項はないわけだ。ただ言われるのは、大蔵省がふえた場合の二割国庫負担の予算を用意したということ、それから事務費をちょっと上げたということだけですね。条件は変っていない。今までもどんどん国民健康保険ができたら、やはり二割国庫負担は出さなければならぬ。新しいやり方では…

日本社会党1957/02/13

第26回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 時間がございませんので後の機会に続けさしていただくとして、きょうはこれでもうやめます。しかし先ほど滝井委員が言われましたように、科学的根拠に基いていろんなものを進めなければならないということを、もう一回繰り返して覚えておいていただきたい。そういう根拠がなくて宣伝をされるのはいけない。勇敢なことはいいんです。勇敢に四年で計画をやるということはいいんですが、勇敢にやるときには、それができるように、やはり三割国庫負担をして…

日本社会党1957/02/05

第26回 衆議院 本会議 第5号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、社会保障、労働、農林関係の重要諸問題に関し、内閣総理大臣臨時代理並びに関係閣僚に対し質問を行わんとするものであります。(拍手) 〔議長退席、副議長着席〕 まず最初に、社会保障に関して伺います。社会保障の急速な拡充が必要でありますることは、今さら私が申し上げるまでもない、明らかなことでございます。この問題は、わが日本社会党が早くから熱心に主張して参ったことは周知の通りでございます。保守党に…

日本社会党1956/12/13

第25回 衆議院 本会議 第18号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、去る十一月八日社会保障制度審議会より内閣に対して行われました医療保障制度に関する勧告に対しまして 〔議長退席、副議長着席〕 政府の所信をただすため、内閣総理大臣、厚生大臣、大蔵大臣に対し緊急質問を行わんとするものであります。(拍手) まず、具体的質問に入る前に、勧告の行われた経過並びにその内容について触れておきたいと存じます。 この勧告は同審議会の非常な熱意のもとに慎重に作られたものであ…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 私は同和対策につきまして社会局長にお伺いいたしたいと思うわけでございます。 この前の二十二国会で同和対策に対する請願書が受理されまして採択になっているわけでありますが、その中に、国会自体に対する請願は別といたしまして、厚生省内部に同和事業の関係の部局を作るということと、各省にまたがる同和対策審議会を作ってほしい、それから同和問題の研究所を作ってほしい、それから国庫支弁による地方専任職員を設置しておしい、地方同和対策運…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 今一応、そういうことである程度推進したいというお考えを伺ったわけでございますが、この問題は非常に大きな問題でございまして、そうして普通に言われているような観念的な差別という問題だけでないのでございます。そういう問題につきまして社会局長はどのような御認識を持っておられるか、伺わしていただきたいと思います。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 ただいま厚生省としてのお立場を伺いましたけれども、そのもとの部落問題、それに起る差別問題、そういうものの根本的な原因とか、それを排除するには何が一番大事であるかということについての御認識を伺いたい。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 今局長が言われましたように、この問題は行政面としましては厚生省のほかに文部省の関係もあり、あるいは建設省、労働省、農林省、通産省、地方自治庁すべて関係のある問題でございます。しかしこのような大きな問題をてんでんばらばらにやっておったんでは、なかなか根本的な解決は道は遠いといわなければなりません。そこでこの問題の一番中核である厚生省において、その根本の大筋を立てて、新しい部局を設けるとか、他の省との連絡をもっと強力に、…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 環境の改善について御努力いただくことは、それは非常にありがたいと思いますし、どんどん推進していただかなければならないと思いますけれども、この問題は厚生省、あるいは文部省、地方自治庁等が、このこまかい予算で一生懸命やられましても、根本的な解決は至難であると思います。ですからそれをやられると並行して同時に、別に官庁ができたからできると私は思いませんけれども、そのような省とか、院とか、庁くらいができるくらいの決意でやらなけ…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 山下政務次官にお伺いいたしたいと存じます。 日雇い労働者健康保険法についてお伺いいたしたいと思うわけでございまするが、本年度予算編成の際に厚生省の当局では、同法の改正の案を持っておいでになって、大蔵省にその予算の要求をなさって、残念ながらそれが財政上の理由でとめられたということを仄聞しておるわけでございまするが、現在厚生省でもお認めの通り、現在施行されております日雇い労働者健康保険法につきましては、非常によい法律でご…