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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 御誠意ある御答弁をいただきまして非常にありがたいと思います。歯科の点で給付金のふえておりますことは私どもも仄聞いたしております。これはしかし非常に貧困の状態にありまして、いえば治療ができない労働者諸君がこの補綴ができるようになったときに今まで何十年間もしなかったのが、一時にやったというような一時的な現象であろうと思いますので、この点について保険会計の赤字について御心配になり過ぎて、改正の御推進について少しブレーキをか…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号

○八木(一男)委員 政務次官並びに山本庶務課長の御答弁をいただいて満足でございます。本日は残念ながら厚生大臣あるいはまた保険局長、また健康保険課長がおられませんでしたので、どうか山下政務次官並びに山本庶務課長の方から、そういう当該の関係者に私どもの要望するところをお伝え下さいまして、ともどもにこの問題を進めていただくことを特にお願い申し上げる次第でございます。お疲れのところを引っぱりまして、大へん申しわけありません。 最後に一言、大蔵省…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 本日の質疑については、外務省関係と、それから文化財保護委員会関係、文部省関係、それから防衛庁関係の方の御出席を求めているわけでございますが、文化財保護関係以外の方はいつごろおいでいただけるでしょうか。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 それでは文化財保護委員長に御質問を申し上げたいと存じます。武力紛争の際の文化財保護のための条約というものが、多分条約が、各国で結ばれまして、わが国も仮調印いたしました。現在批准の準備中でございます。またそれの国内法の準備中であるわけでございます。この内容につきましては、委員長十分に御承知の通りでございますけれども、こういうことは特にわが国のような、文化財をたくさん持っておって、そしてそれを保護しなければならない立場に…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 保護委員長が私どもと同じお考えであることを伺いまして大へんけっこうであります。ただ、この条約が結ばれてから批准が大へんおくれておることについて、私どもは非常に遺憾に思っておるのでありまして、批准並びに国内法の準備というものをもっと促進しなければならないと考えております。この点について、批准については外務省、それから国内法の制定については文部省関係に、その促進を強力に要求しなければならないと思っておるわけでございますが…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 少し言葉が過ぎるかもしれませんけれども、わが国の政治において、今まで経済関係や何かの問題については、非常にてきぱきと早く処理されることが多いのでありますが、このような文化関係のものについては、問題の処理が非常にゆっくり過ぎるように思うわけでございまするから、その点について、特に文化財保護委員会が、通常の状態よりももっと強い決心で強力に推進していただくようにお願いいたしたいと思いますが、それについての御決意をもう一回は…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 今の事務局長の御答弁でははなはだ不満でございます。このような、先ほど委員長の言われましたように、好ましいものである、歓迎すべきものであるという信念があったら、他国はどうであっても、まず第一にでも日本の国が批准に邁進しなけばれならないものと考えるわけでございます。よいものとわかっていながら、ほかの大国がどうだからこうだからということで、これの促進に熱心でないということでは、文化財保護委員会の使命をほんとうに果してはいな…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 今の委員長、事務局長の御答弁で非常に安心したわけでございますが、さらに強力に進めていただきたいのでございます。今の言葉じりをつかまえるわけではございませんけれども、いろいろとめんどうなことが起ると事務局長が言われましたけれども、めんどうなことが起るというその問題についての配慮は、たとえばそれについての防衛庁の関係とか、たとえばそれについての軍需工業の関係で、通産省の関係とか、そういう人たちが言う問題でございまして、文…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 今のことでちょっとこまかいことを伺いたい。奈良と京都と鎌倉の地域全体を非武装都市か何かにしようという提案をなすったわけでございますか、その点もう一回お答え願いたい。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 文化財保護委員会の方で条約のときに京都、奈良あるいは鎌倉等を地域的に指定して、保護地帯、非武装都市と申しますか、そういうものを主張されたことは非常によいことでございまして、私どもはかねがねその主張を持っておったわけでございます。ところでこの条約でその問題がくみ入れられなかったといたしましても、日本人の考え方として、それから世界中の文化財を愛し、また平和を愛する人々の考え方としては、そういう方向に条約を進めていくという…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 簡単に防衛庁の永山政務次官に御質問と御要望をいたしたいと思います。ただいま文化財保護委員長にいろいろ質疑あるいはご要望申し上げておったわけでございますが、政務次官には、そばで聞いておられまして事情をおわかりかと存じます。一応簡単に申しますと、この間ヘーグにおいて、武力紛争の際の文化財保護のための条約ということが各国で討議されまして、でき上りました。わが国においても仮調印をいたしまして、現在これが批准並びに国内法の整備…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 担当の局課長の方はおられませんから、全体として御要望申し上げておきます。このような、わが国が仮調印して批准の準備をしている条約が発効いたしました場合には、そこにもし自衛隊が入りました場合には、当然それをどこかに移さなければならないということが起るわけでございます。それからその条約が発効しない前においても、やはりどんな非常事態が急速に起るかもしれませんが、起った場合に、事実上そういう軍事施設がございますると、そこに爆撃…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 文化財保護に御熱心な御答弁をいただきまして非常に私ども満足でございます。しかし計画は現在進行しつつあるようでございますし、駐留軍の撤退するのが七月、現在はもう六月になっております。特に政治関係では参議院選挙等でこの問題を忘れがちになるおそれもございます。でございますから、特に政務次官は即刻この問題について関係の方にお話いただきまして、日本の精神的遺産の文化財を守ることができるよう強力な御措置を下さいますことを重ねて御…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 御検討ということでは困るのでございます。自衛隊は日本全国にたくさんありますから、ただ一部分のこの学校だけの問題は、ほんとうに自衛隊の場合なら計画を変えられたら実現できるものだと思うのです。ただもう紙に書いてしまった、事務当局の人はめんどうだからこれを変えにくいでしょう。けれどもほんとうに自由民主党の方が、あるいは鳩山内閣の方がわれわれと同様文化財保護に熱心でおありになれば、必ず変えられる問題です。ただ一言おっしゃった…

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 おっしゃった御意思は、政務次官として政治力を全部発揮してそれを阻止することに尽していただくという意味に解釈して、私ども希望をお託し申し上げたいと思いますが、それでよろしゅうございます。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 永山さんに全力をあげてやっていただくという御答弁をいただきたいとお願いしているわけで、永山さんは日本人として日本人の精神的遺産を守る信念をお持ちだと思います。ですから、永山さんと同程度の力で文化財保護に不熱心な人が強硬にがんばった場合にも、永山さんは全力をあげてここに自衛隊が来ないように努力するということをおっしゃっていただきたい。

日本社会党1956/06/03

第24回 衆議院 文教委員会 第46号

○八木(一男)委員 政務次官は文化財保護についてやろうという御意思であるが、大臣がおらないのに返事をするのは政務次官としての責任上困る、ここまで出ているけれどもはっきり言えない状態にあることはお聞きになっておわかりだと思います。そこで文化財保護委員会の委員長さんが、防衛庁その他関係官庁に対して、ほんとうに文化財を守る立場から強力にそれを御推進願えば、防衛庁も大乗的立場から必ず計画を御変更になっていただけると思います。ですから、その中核と…

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(一男)委員 本会議の予鈴も鳴りましたので、ごく一、二点だけ御質問さしていただきたいと存じます。今山口さんや八田さんから詳しい御質問がございましたので、重複することを避けて第十九条と第二十条について質問をいたしたいと思います。十九条と二十条では、国庫負担と国庫補助が二分の一というふうになっているわけでございまするが、先ほど厚生省の政府委員の方が御説明いたしましたように、地方財政の窮迫のためにこういう条文が生きてこないという実態があ…

日本社会党1956/04/24

第24回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(一男)委員 山下政務次官と山口政府委員から、この問題を推進する御決意を承わりまして大へん心強く思うわけであります。どうかこの点について非常な確信を持って、できるだけ積極的に進めていただきたいと思うのであります。特に、再度申し上げるようでございますけれども、地方々々によってこういう問題の扱いが実際上違ってくるということはゆゆしき問題でございますし、特に公衆衛生関係の伝染病の関係は、これを根絶すればあと予算が要らなくなる、少くなり得…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○八木(一男)委員 私はただいま議題と相なりました件につきまして、鳩山内閣総理大臣に質問をいたしたいと存するものでございます。鳩山内閣は昨年の二月の総選挙のときに、社会保障を拡充することを非常に大きな題目として、大きく明らかに打ち出しておられたわけでございます。また本年一月三十日の衆議院における総理大臣の施政演説の中で、総理大臣は民生安定の政策のうちで社会保障を最も重要な問題として取り上げておられます。そしてまた社会保障の中心課題は、医…