八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 実質的というようなことで法律を扱ったら、何でもそうです。法律違反をやっても、自分は悪いことをした気持はないのだから刑罰を受ける覚えはないと言っても通ることになってしまう。政府みずから法律を設けるような要因を作ってはいけない。おまけに法制局長官が実質的というようなことで法律の解釈を曲げるようなことはいけない。違わないということはとんでもないことだ。実質的に違うのです。あなたは詳しいことは知らないと言われたけれども、詳し…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 先ほど来御質問申し上げておりますが、この席に内閣総理大臣がおられたならば、前段の間違いは正す、そういう間違いはさせないという立場において、即時撤回を決意されるであろうと思うのでございます。その点で総理大臣がおられないことは非常に遺憾であります。総理大臣に対しまして月曜日にこの問題をお伺いいたしましてその決意を伺いたいと思うわけであります。またそれについて厚生大臣の御答弁は今までのところ非常に不満でございます。法律を守…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員長代理 八田委員、ちょっと待って下さい。参考人の方も恐縮でございますが、与党の委員長と理事が来るまで、このままでお待ち下さい。速記をやめて。 〔速記中止〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員長代理 速記を始めて。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員長代理 大岩参考人八田委員の発言が終ってから……。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 時間がございませんので、ごく簡潔に要点だけ伺いたいと存じます。参考人の方々は政府提出案のほかに社会党提出案をお読み下さったと思います。それにつきまして、大岩さんから先ほど一部御意見の御発表がございましたけれども、牛尾さん、鹿島さん、可児さんからはっきり伺っておりませんので、この社会党案についてどうお考えか、一応伺いたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 牛尾参考人のお答えを聞きましたけれども、次に鹿島参考人、可児参考人の御意見をお聞きします。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 可児参考人にお伺いいたしたいのでございますが、社会党のこの健康保険の一部改正案の方が政府提出の改正案よりもより賛成であると思うのでございますが、それについて……。 〔発言する者あり〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 委員長、委員会が非常に騒がしいので雑音を整理していただきたいと思います。賛成か反対か、まだ検討しておられなかったら、まだ検討しておらないという御返事でけっこうなんでございまして、私無理を言っておるわけではない。その意味におきまして、参考人のそういうことをも含めた御答弁でけっこうです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 牛尾参考人にお伺いいたしたいと思います。先ほどいろいろと滝井委員から御質問いたしましたときに、監査とか審査の問題で御意見を承わったわけでございますが、私どもは法律を作るときにおきましては善意のものを対象にして作るべきだと考えておるわけでございます。善意の被保険者とか善意の医療担当者が困らない法律を作るべきだ、万が一大ぜいの中に一人や二人悪意の者があっても、それを取り締るために善意の被保険者なり善意の医療担当者が常に迷…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 牛尾参考人の御意見のほどはよく承わりましたけれども、今度の政府提案の改正案は善意の人の権利が非常に侵害されるおそれがございますので、この点につきまして経験の深い牛尾参考人でいらっしゃいますけれども、なお一段とお考えいただきまして、政府案の悪い点について反対の意思を表明するような御研究をぜひお願いしたいと思うわけであります。 次に大岩参考人にお伺いをいたしたいのでございますが、一部負担の点でさっき堂森委員から病院の入院…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 そういう五十円なり五十五円ふえることによって患者が金の心配なしにすぐ見てもらえるという態勢に逆行することは、あなたも御賛成ではないと思う。ただいろいろ金のこと、全体のことを御心配になっておられると思うのであって、そういうことが解決つけばもちろんこういう一部負担はしない方がいいというお考えだと思うわけでありますが、どうでございますか。――今大岩参考人の方からとにかくいろいろな財政の事情がつけば一部負担は原則的によくない…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○八木(一男)委員 まだまだ参考人にお尋ねしたいことがありますが、時間が非常に経過いたしましたので、残念でございますが割愛いたして質問を打ち切ります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 関連して……。ただいまの保険局長の御答弁の中で、健康保険法等の改正案を社会保険審議会に諮問されなかったことで、今滝井委員の御質問に対して御説明がございましたけれども、今の保険局長の御答弁は、非常にあるべきことでない御答弁であると私は思います。大綱ということで逃げておられますけれども、一部負担というものは村立扶助を精神とする健康保険法の中の最も中核で、最も大事なところでおる。一部負担の案がこの前の諮問された案より違って…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 関連でございますから、まあ御答弁によってはもう一問ぐらいでやめますけれども、大臣が、この法律を社会保険審議会に昨年の十一月に諮問をされなかったことについてよいと思っておられるのだったら、重大な問題でございます。よいと思っておられるのかおられないのか、それによっては関連質問を続けるか、後の機会に追求をいたしますが、その点はっきりお答えを願いたいと思います。局長の御答弁に制約されずに、大臣として一部負担が健康保険の中の大…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一男)委員 大臣はちょっと取り違えておられます。一部負担自体についてお伺いしたのではないのです。一部負担というものは健康保険の大事なものである、それを変えるということは健康保険の大綱に関する立法の条件である、だから諮問をしなければいけないということを伺っているのであって、一部負担自体については後の機会に大臣に十分に長時間をかけて伺いますから、その点はいいですけれども、重要なことであるから諮問をしなければならないという考え方を申し…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木(一)委員 関連して。井堀君の一つの質問に関連しているわけでございますが、政務次官の御答弁に非常に私不満がございます。というのは、先ほど政府提案のこれを変える意思がないと言われまして、それからその次に井堀君がさらに追及されますと、将来保険財政その他が変ったら、状態が変ったらというようなことを言われました。そうではなくて、もっと謙虚な態度で、変ることがあるという態度を示さるべきだと思う。政府としてはこの案に自信を持って出されたかもし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○八木(一)委員 それではこの保険に対する質疑を続けております経過の間で、政府側が不十分である、それからこう変えた方がいいということが論議の中で出て参りましたら、そういうことを変える意思があると思ってましつかえないわけですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○八木(一男)委員長代理 亀山孝一君。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一男)委員 厚生大臣にお伺いいたしたいと思います。この前の医療保障の勧告につきまして、岸総理大臣代理並びに神田厚生大臣にお伺いしたのでございまするが、時間がございませんでまだまだ問題が残っております。その中の大きな問題でございます国民健康保険の問題、結核対策の問題につきましては、後ほど別な機会なり、また関連の法律の審議のときに質問をさしていただくことにいたしまして、本日はそれをあきらめまして、ただ言い足りない点だけお伺いいたした…