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日本社会党衆議院
総発言数
5,974 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 では法制局長官に質問いたします。社会保障制度審議会設置法第二条の第二項「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立法又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」という条項がございます。もう一つ、健康保険法第二十四条の二におきましては「厚生大臣ハ政府ノ管掌スル健康保険事業ノ運営ニ関スル事項ニシテ、企画、立法又ハ実施ノ大綱ニ関スルモノハ予メ社会保険審議会ニ諮問スルモノトス」とい…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 実費的にというようなことを言われますけれども、それについては大いに考え方が、みんな違うわけです。法律の解釈は正確にやらないと、とんでもないことになる。それを実質的にというような言葉は、法律を守る立場にある法制局長官としては、そういう問題には耳をかしてはいけない。厚生省が頼むからやってくれと言っても、耳をかしてはいけない。文字通りにやらなければならない。実質的にという言葉を使ったら、何でもできますよ。一般の国民に対して…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 立法についてあらかじめ諮問するものとする、とか、あらかじめ聞かなければならないという条文ですね。これを勝手に解釈しておいでになりまするけれども、それはそのつどつどするのが当然な道だと思います。めんどうくさいから勝手にやめるという厚生省の態度は別として、法律を守る立場にある法制局長官の立場としては、そんな、都合がいいから悪いからということではありません。立法のことについては、そのつどつどやる立場にあるのが当然だと思いま…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 違法でないというのは、どうして言われるのですか。違法であるかどうか今論議しているわけですが、勝手に独断的に言っておられるけれども、諮問しなければならないとなっておるのを、それをしないで勝手に法律を出していかれるのは、違法じゃないですか。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 今の林法制局長官の答弁の中で、結局字句の問題は諮問しなければならない、ただ大綱かどうかということに解釈が分れる、そう解釈していいのですか。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 実質的に同じものだというようなことは、言っていただかなくてもいいのです。それはまたあとに審議してもかまわないと思う。とにかく法律を出してここで審議するということが立法だ。その法律を出していることに対して、大綱という解釈は、またあとで御意見を伺ってもいいのです。大綱であるということになれば、法律を出すときに立法するように出してくるわけでしょう。その前に諮問しなければならないということは、この法律上明らかであると思うので…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 そういう前提のことを言っておるのではない。同じ内容ではないのです。同じ内容であるというなら、あとで論議しましょう。同じ内容ではなくて、別の法律が出てくるときにこれを諮問しなければならないということは、条文の正しい解釈だと思うのです。その大綱がどうであるかということは、あとで論議してもよろしい。それから同じと違うということも論議してもよろしい。だけれども、違っている大綱であったら、その法律を出すときに諮問しなければなら…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 同じか、違うかはあとで言うから、違ったら出さなければならないかということです。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 今法制局長官の御答弁で明らかになったことは、とにかく違った場合には諮問しなければならないということですので、はっきり確認しておきます。ですから、今度は違っていれば出さなければならない。これは法制局長官は大体同じというようなことじゃなしに、ほんとうに比べてごらんなさい。法律案三案出してあるけれども、全部どれも違っております。これを違っていないとは言えないはずだ。違っているなら出さなければならない。 その次には、大綱の問…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 法律違反ときまっても撤回しないのですか。法律違反ときまっても撤回しないのですね。それではとにかく岸内閣の厚生大臣は、厚生省が法律違反をしても権力をもって押し通すということになるわけですよ。 〔「論理の飛躍だよ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 そうすると、法律違反だったら撤回するんですね。その言葉の通りですね。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 それは独断ですよ。法律違反であったら撤回するんですね。あったらといっておるではないか、あるといっておるのではない。(発言する者多し)雑音はやめなさい。法律違反であったら、撤回しますね。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 けしからぬ話だ。国会のことではない。行政府の長官としての、厚生大臣としての責任を問うているのです。法律違反だったら厚生大臣は即時撤回なさるのですね。はっきりとそれだけ返事をすればいいのだ。法律違反だったら撤回するのかしないのか、しなければ厚生大臣やめてもらわなければ大へんなことになる。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 今法律違反かどうかをここで論議しているわけです。ただ結果はわからない。法律違反ということになれば、それでも撤回するという言葉を言わないのなら、厚生大臣は日本の法律問題、特に厚生省に最も関係の深い健康保険法でしょう。それに違反しても平気で居すわるという覚悟だということになるわけです。そのくらいのことが言えないのですか。言えないなら、法律違反でも押し切る、何でもかんでもごまかして、やはり法律は無視するのだ、そういうことの…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 それは聞いていないのだ。法律違反だったらどうするかというのだ。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 そうなりますと、法制局長官のお話で、とにかく内容が違っておれば諮問しなければならないということは明確になりました。それで、内容の違うことは明確です。まさか保険局長も違っていないとは言えないはずだ。調べればすぐわかる。その次に大綱の問題、きまっていない問題は大綱だけなのだ。この大綱の問題について、健康保険法で一部負担だとか、今出しているものは大綱でないといっておる。それは厚生省のお役人は全部頭を切りかえてもらわなければ…

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 法制局長官に、先ほどのことで……。とにかく出さなければいけない。内容が違っていることは明らかです。黙して諮らず、保険局長は……(笑声)それで大綱はそういうことですから、これは法律違反だと思うわけでありますけれども、法制局長官のはっきりした御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 保険局長にちょっと伺いますが、言ったことにだけ答えて下さい。それ以外のことは答えてもらわなくてよろしい。今度の法律とこの前に出した三案とぴったり同じものがあるかどうか。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 大綱ということは聞いていません。こっちの言うことにだけお答えになって下さい。ほかのことは答えないで下さい。大綱ということは聞いていないのです。この前出した三案といわれるものと、今度の健康保険法の改正案と、内容のぴっちり同じものがあるかどうか。それだけに簡単に御返事を願いたい。

日本社会党1957/03/09

第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号

○八木(一男)委員 大綱々々で逃げようとしておられますから、法律案が違うということを明らかに裏書きしておるわけです。違うことは明らかです。これはわれわれも知っておりますし、保険局長も知っておられる。法律案は違うのです。それからまたいろいろと、同じような諮問に対する答申であるというようなことで、かってな解釈をしておられますけれども、そういうようなことを含んでおると思うわけでございまするが、あのときに政府の方で出されたこの前の法律案の根底で…