八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 ですからすっかり事情をのみ込んでおられない。今度の法律については諮問をしていない。この間の答弁でわかるように懇談しかしていない。諮問をしていないのを諮問していると思っておられる。そこに総理大臣の間違いがある。厚生省の連中が総理大臣をごまかしている。ですから総理大臣が今そういう解釈をお持ちになるのは仕方がないけれども、ごまかされて間違っている。諮問してない懇談しかしなかったということを明らかにしている。諮問したときのう…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 それではためておいたものを一ぺんにさらけ出します。いろいろな点がある。大体この法律では、完全で条文が一緒でも、法律が違うんですから、法律ごとに諮問しなければならない。それが第一点。それをしなくてもいいということはどこにも出ていない。法律の内容が同じでも、この法律案でなければ、それは大綱でいいですから、諮問しなければならない。その次に、法制局長官は、内容が違ったら諮問しなければならないときのう答弁している。これは非常に…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 総理大臣にお伺いします。その態度は非常に遺憾でございます。私は誠意を尽して、日本の政治を総理大臣が常道に戻してもらいたいために言った。ところが総理大臣は、いろいろ政府内や与党の事情に制約されてそれが言えない。言えないような勇気のない総理大臣は、総理大臣としての資格がない。また戦争中に——(「失敬だ」と呼ぶ者あり)戦争中に軍隊の勢力に押されてうやむやになったり、そういう過去の過誤に対して十分反省をしておられるはずだ。(…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 ここ一両日をかして、その問題について、向うからそういう確信を持たれるならば、それだけの疑義があるなら、その問題について話し合おうというくらいのことがなければ、全然総理大臣としての誠意が認められないわけでございます。撤回についてそのような話があって、それだけ重要な疑問があるんなら、その審議を二、三日延ばして話し合おうということを言われるのが至当だ。日本の総理大臣がいろいろなものに制約さたて、ほんとうの総理大臣としての任…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○八木(一男)委員 今の総理大臣の答弁では平行線ですから、質問はこの一問でやめます。しかし申し上げておきたいことは、それであれば、今後この法律の問題について、岸さんがいかに聰明であっても、また林さんがいかに法制局長官の任にあっても、日本の法律を二人だけで解釈するというわけにはいかない。だからいろいろな学者その他から見て、これが違法であるということになったら、たとい参議院に回ってあす上るという日であっても、これは態度を改めていただかなけれ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 岸内閣総理大臣に御質問をいたしたいと存じます。 まず第一に、先般の本会議におきまして同僚の受田新吉君の質問がございました。その質問の内容は、総理大臣にとっては耳の痛い内容でございますのでここで重ねて申しませんけれども、戦時中のいろいろの間違いにつきまして十分に反省をしてやっていきたいというお答えであったと思うわけでございまするが、その戦時中の問題は、軍部がいろいろの間違いの原動力であったことは間違いございませんけれど…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 今の総理の御決心をその通り実行されるかわれわれは十分に注視していかなければならないわけでございますが、その意味で、たとえば各省の非常に実権を持っておる公務員の人が、現在この国会で制定された法律を自分の考え方で曲解して持っていこうとしたりするようなときには、今の総理大臣のお考えで——これはお考えはそうじゃなくたって法律の建前で、これを断じて取り締っていかれなければなりません。また世論を無視して一方的な判断でそれがいいと…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 法律問題についてはそのお答えで満足でございますが、法律問題以外でも一般の行政で、多くの広い範囲の国民階層の世論と反対の意見を——それはいろいろ解釈はございましょうが、ほんとうに世論と反対の意見、それと違う方向を無理やりにいろいろな関係、いろいろな勢力を利用して押し通そうというようなことを公務員諸君がやりました場合には、これは民主政治の立場から——もちろんそういうことは政党政治だからやらないはずなんでありますが、そうい…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 総理大臣にこれから健康保険の実際の問題をお伺いしたいと思うのでございますが、総理大臣は、政府提出の現在の健康保険法の改正案の内容とかこの背景とかいろいろの状態について、こまかい詳しい御知識は、聡明な総理大臣でございまするけれどもあまりおありにならないと思うのでございますが、それについて全部精通しておられるという御返答があればけっこうでございますけれども、それについてどうでございますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 そこでお伺いしたいのでございますが、実はこの健康保険法の改正案、われわれの言う改悪案の内容はほんとうにとんでもないものなのである。時間がないから申しませんけれども、ほんとうにとんでもないものである。それをとんでもあるもののように言っておるのは厚生省のそこにおる保険局長、保険局長に総理大臣外振り回されておる状態にあるとわれわれは考えている。そうでないと怒る人がいるかもしれませんが、そういう状態なのである。世論が御承知の…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 簡単にお答え願いたいのですが…… 〔「簡単に質問してもらいたい。」と呼び、その他発言する者多し〕
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 いや、今度の質問については簡単でけっこうです。去年の一月に法律を出されたときに、三十一年の赤字の推定金額は六十七億でございます。本年は現在赤字が減っているのですけれども、その数字を総理大臣御存じかどうか、御存じでなければ御存じないでけっこうです。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 相当というのはどのくらいと思いますか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 わかりませんか、総理大臣御存じなくても仕方がありませんが、その相当ということで、非常にそういうところが間違いがあるのです。去年健康保険改正案を保守党の方が出されて、そこで非常に赤字があるからしようがないということでいろいろ説明された。ところが去年よりことしは、現在すでに三十六億が推定されておりまして三十一億円減っている。去年のいろいろ赤字だからしょうがないから、一部負担とかいろいろなものをこう変えなければいけないのだ…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 そういうことで与党の同僚各位が熱心に御検討になっておられると思うのですけれども、たとえばそこに池田大蔵大臣もおられますが、予算の総ワクとか、それから今まで出した体面とかいろいろのことに制約されておる。与党の中でこの改悪案に反対の方がたくさんおられるのですから、そういうことをはずして検討して、よいということになれば見解の違いですからいいのです。そういう予算があるから、池田さんがうんと言わないからだめなんだということでな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 諮問しておりません。諮問ということは一つもしておりません。保険局長、何をうそを言うのですか。厚生大臣、いつ諮問したのですか。でたらめなことを言うもんじゃないです。諮問をしていないのだ。言ってごらんなさい。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 先ほどなぜそういううそを言った。諮問をしていないのに、懇談を諮問とすりかえた。そういうところにさっき言ったように間違いのもとがある。でたらめなことを返事するもんじゃない。厚生大臣も保険局長の言うことは、このように懇談が諮問にすりかえられるということがあるということを銘記しておいて下さい。ですからわれわれの言うことを先に聞け、そうでなければ間違いが起るのだ。それで諮問していないものを、懇談を諮問にすりかえて(発言する者…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 実にけしからぬ話で、間違ったと認められて撤回すれば問題はないですよ。総理大臣はまだ御答弁されていないからいい。厚生大臣は間違っているのに強弁されて、それでいいのだ。法律を厚生大臣は無視することを平気で言うようなことはいかぬです。間違ったら間違ったと言って撤回して、諮問してやり直しても間に合います。総理大臣はそういうばかなことは答えておられない。厚生大臣は聞かぬのですか。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 これは内閣の重大責任です。内閣の命とかえっこなさるのでしたらいいです。総辞職していただけるのでしたらかまいません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○八木(一男)委員 法制局長官を呼んで下さい。 〔発言する者多し〕