八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一男)委員 ただいま災害の中心地である名古屋の赤松さんから、ほんとうに実情に即した非常に熱心な御質問がありましたので、私から御質問申し上げたいこともほとんど重なっておりますから、その点は省略をいたします。ただ今御答弁の中に、生活保護の問題で八割は国が補助するということで、国庫負担するのだからという厚生大臣の御答弁があったわけですけれども、八割ならば十のうち八占めるから、それで大体処理できるのではないかというその考え方が大体間違い…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一男)委員 その通り一つ厚生大臣にお願いいたします。 それから非常に地域的に伺って恐縮でございますが、厚生省の資料の中を拝見いたしましても、私の居住いたしております奈良県の災害は、岐阜県と実態においても同じくらい、面積、人口の比率で考えますと、ある意味では岐阜県よりも被害の多いところもあり、少いところもございます。ところが集中的に東海地方の災害ということになり、伊勢湾台風という称号をとられているために、愛知県、三重県は大災害があ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 社会局長に御質問する前に、委員長にちょっと要望したいことがございます。十分おわかりのことと思いますけれども、速記録にとどめておきたいと思いまして御要請申し上げるわけでございますが、今日の委員会の運営は、委員長も御承知の通り非常に不円滑なものであります。不円滑の原因は、衆議院、参議院の委員会が同日に行われて、両方で出席要求する政府委員がダブるという問題が一つ。もう一つは、労働省に関しては最も出席を第一に要求されている労…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 絶対にということでなければ、できるだけでは不満足なんですが、絶対にという意味だと田中さんのお気持を尊重して、そういうことでどうぞ……。 高田さんに部落問題についてで御質問申し上げたいわけでございますが、社会局長にこの間御転任になられましたけれども、前にも社会局におられたようでございますし、十分に厚生省全般のことに御通暁でいらっしゃいますので、よく御存じだと思いますが、この問題の推進には厚生大臣が十分に当られなければな…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 実は部落問題の中で国会で一番大きく問題にされましたことは、現実の各省の予算もそうでございまするが、部落問題解決のため内閣に直属する強力な権限を持った審議会を設置するという問題が、国会の論議の場面においては一番大きくされたわけであります。その経緯は高田さん御存じじゃないかと思いまするし、御存じでなければいけないのですけれども、ちょっと昔の話ですから、もう一回重ねて申し上げますると、昨年の三月のたしかし旬でございました、…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 高田さんの御答弁によりますと、高田さんも社会局長になられてから日が浅いので、御研究の日がまだ少いようでございますが、どうか一つ十分に御研究になって、前後の経緯もお調べになって、大臣を補佐していただきたいと思います。 ところで、渡邊厚生大臣に御質問をいたしますが、問題は部落問題でございます。今ちょっと半分やりかけたわけでございますが、部落問題について渡邊さんがどのような御認識を持っておられるか、一つ御説明を願いたいと思…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 厚生大臣は新潟県の御出身でいらっしゃいまして、新潟県にも部落の差別現象はあるのですけれども、それがほかのところに比べれば非常に薄いので、実感が来ないかもしれません。しかし関西以西においては、非常に大きな現象がまだ現存しておるわけです。今社会共同施設と言われましたけれども、厚生省の担当部門は、社会厚生施設というような、何か共同浴場だとか公民館だとか、そういうものに関係が深いから、そういうお言葉をお使いになったかもしれま…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 部落問題解決審議会について閣議の中で強力に推進されるやいなや、この点について伺いたい。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 それと申しますのは、実は岸さんの政策の大半はめちゃ、くちゃにでたらめなことが多くてけしからぬことが多い。私は大反対ですか、部落問題についてはちょっとましなんです。ところが、ほかの問題についてよい総理大臣が出ましても、何しろこの問題を理解するのは東日本の人じゃわからないし、また非常に淵源の深いものでありますから、ちょっとやそっとの認識ではだめなんです。その意味で、内閣がかわろうが、担当の各省の大臣がかわろうが、磐石なも…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 もっとはっきり答えていただきたい。岸内閣総理大臣はやると言っている。内閣のやることは総理大臣が責任を持てばいいといったって、総理大臣は忙しい。ときどき外国へ何かと行かれるようです。それを担当大臣がどんどん補佐してやっていただかなければならない。留守の間にもちゃんと要綱まで作って、法律案まで作って、岸信介さんが帰ってきたら、これはどうでしょうかというくらいの用意をしておかなければだめです。内閣の官房がやる仕事かもしれな…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 それから厚生大臣と社会局長両方に御質問したのですが、両方のお言葉の中から、与党の自由民主党と相談してということを言われた。また、特に社会局長は与党の意見を伺ってというようなことを言われた。これは非常に困ると思う。岸内閣総理大臣の発言を全部読んでおいてほしいと思う。一昨年日本社会党が取り上げてこの問題を言いましたときに、日本社会党は、民族のこの長年の不始末、何百万の同胞に対してそういうめちゃめちゃな目にあわしたことにつ…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 この何百万人の人が何百年間しいたげられた問題を解決しようというときに、自由民主党の選挙の基盤を伸ばすとか、日本社会党の選挙基盤を伸ばすとか、そのような政党の利己心でこういうものを取り扱ったらとんでもないことだ。そういう扱いをせられないということを断言していただけますか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 高田社会局長に、もちろん厚生大臣の御答弁でけっこうなんでありますが、そのような点で今後おやりになりますか、どうか。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一男)委員 今、大原君の言われたことで大体尽されておるのですが、その問題は、一番きょう御質問したかった問題であります。行政機関の責任で、行政をほんとうに公正にやってもらいたい。それを与党の恣意が入ったり、御用団体を介在させて、それで懐柔するというようなことをしないでいただきたい。結局言うことを聞かなければ金がもらえないということになると、実際にそれ以上に必要であっても、金をもらいたいために、ある程度で要望をとめてしまうというよう…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 渡邊厚生大臣にはお忙しいところを無理をしていただいて非常にありがたいと思います。厚生大臣、大へんお待たせをして恐縮でありますが、非常に大切なところでございますので、どうか時間を十分さいていただいて聞いていただきたいと思います。 まず厚生大臣に対して、厚生行政一般について御質問申し上げたいことがあるわけでございますが、委員会の方の時間もおそくなりましたし、滝井さんの御質問もありますから、国民年金の問題に限って御質問申し…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 今厚生大臣が経済の発展という言葉をお使いになりました。この国民年金の内容が非常に乏しいものになりましたことは、財政上の支出その他に制約された点がほとんど全部の原因であります。そのときに将来の経済の発展によって変えていくという御答弁があったわけでございまするが、経済の方につきましては、御承知の通りこの国民年金制を審議しておったときの経済の見通しと現在の見通しは大きく変っているわけであります。国民年金制を審議していたとき…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 この前の年金の論議の中では、この政府の現在成立しました国民年金法を作られる根底は、社会保障制度審議会の答申をもとにして、そこの中にいろいの考え方を別に入れられましてきめられたという御答弁がありましたし、事実その通りでございます。ところが社会保障制度審議会の答申というものは、経済伸張率を二%と、非常に低く押えて出された答申でございます。それ自体が間違いであるということを強く私どもは指摘いたしました。ですからあの時点にお…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 大へんけっこうな厚生大臣の熱心な御抱負の御開陳を承わりまして、非常に力強く存じますが、それをぐんぐん進めていただきたいと思います。 その点で一つ申し上げておきたいと思いまするが、さらに大蔵大臣等に対して厚生大臣が主張をせられる場合の論点といたしまして、私どもの考え方を一つ聞いておいていただきたいと思います。 国民年金法はその第一条に、「日本国憲法第二十五条第二項に規定する理念に基き、」ということが明らかに書いてござい…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 その次に、年金制度につきましては、金額の問題と始まる年令の問題が大きく関連をいたしております。金額が幾ら多くても、おそくしかもらえないのでは、その人にとって少しになる、政府案の方は六十五才開始ということになっております。六十五才は非常におそきに失すると私どもは思っております。それについてのいろいろの論議はありましたけれども、結局政府の拠出年金は、今四十才や五十才の人がすぐ入って、それで六十五才になったらもらえるという…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○八木(一男)委員 今おっしゃったような御趣旨で一つぜひ進めていただきたいと思います。 そこでその問題になりますと、国庫負担が多くなるという問題になる。今積立金方式を政府の方はとっておられます。保険料を積み立てて、自分のものは自分で用意する。また国庫負担もその年に出しておいて、積み立てその年代で用意していこうということになっているわけです。それはある意味で、完全にその用意をしておこうという意味では決して悪いとは言い切れないことですけれど…