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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 大蔵省には大蔵省全体の、たとえば予算規模であるとか、そういうようなことの計画はもちろんあろうと思います。大蔵省は予算の原案を作る権限はないけれども、現実にそれを作る担当官庁でありますから、それについてはいろいろの意見があるでしょう。いろいろなことから編成されるでありましょうけれども、その財政運用の総ワクなりに意見があろうとも、その個々の問題については、国会で満場一致で決議されたことは文句を言わずにいれる。あとの問題で、…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 そのようなときに、その問題の担当の、たとえば厚生省の関係のこともあるでありましょう、労働省の関係のこともあるでありましょう、それからほかの建設省あるいは文部省、いろいろな関係のこともあるでありましょうが、議決された以上は、国会の意思を諸官庁が全部知っておらなければならない。その問題について実際の促進をする責任を持っておられるわけです。それが通らなければ、これは大臣から、政務次官から、各局の局長まで、全部国民の意思の上に…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 できるだけではいけない。国会で議決されたことは重んじなければならない。また重んじなければ非常な追及を受けるということを大蔵省が知っておりますから、ある程度重んずるのはあたりまえでしょう。これはいろいろな角度から徹底的に審議されたことであって、一件々々は予算規模からすれば一万分の一にも足りないことです。その一万分の一にも足りないことが大蔵省の操作でできないはずはない。それを一文でも削ることになれば、国民の意思による国会の…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 当委員会で各党の満場一致で決議された案件について、厚生政務次官は御存じでありますか。

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 今のような決意を示していただいたことはいいです。いいですけれども、案件を御存じなければ、この数日間にこの通りにいくかどうかが第一次査定ではきまってしまうわけです。もちろん復活要求がある。そのような不当なことをしたら、われわれは内閣を倒してもまっすぐ進むという決意は持っているけれども、そんなむだなことをする必要はない。第一次査定の中で入れば、お互いのエネルギーの消耗はない。ほかの予算の編成に時間が促進されるということにな…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 御熱意はわかりますけれども、そこで一つ大事なことがあるのです。省議の方で、どれが重点である、これは断じて譲らないということは、厚生省の重大な責任者の、大臣に次ぐ責任者としての決意を持っておられることは非常にけっこうで、その通りがんばっていただきたいと思いますが、その要素に、省議として大事であると考えることの裏づけとして、国民の代表である国会で、各党満場一致で二回も議決したことを活用してもらわなければならない。ですから、…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 免除の国庫負担について、そういうふうにやっていただくのはいいのですけれども、ポイントを各政府委員の方からお聞きになると思いますが、国会の意思としてのポイントを要約して申し上げておきますから、一つぜひじっくり聞いておいていただきたいと思います。簡明に要約して申し上げます。その点は何かというと、まず第一に、拠出年金制の年金というものは憲法第二十五条から出ているという問題です。憲法第二十五条の、国民に文化的健康的な生活を保障…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 決意を伺いましたけれども、そのためにはきょう厚生大臣に来ていただかなければならなかったわけです。厚生大臣に直ちにその通りに動いていただくように政務次官から言っていただきたいと思います。厚生大臣はもちろん閣議で政務次官は次官会議で、また大蔵省とも直談判でやっていただきたいと思います。それから年金局長なり官房長なりは命をかけてやってもらわなければならない一番中心でありますから、小山さんの決意のほどを承らせていただきたいと思…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 それでは時間の節約上、今度は小山さんに伺います。ほかに夫婦の受給制限の撤廃というものを出されております。これも決議の内容に入っております。政務次官御存じであろうと思います。御存じがなければすぐに勉強されたい。これも決議事項に入っておりますので、小山年金局長からそれについての経緯をお聞かせいただきたい。

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 政務次官に申し上げますが、今夫婦が受給されていると、片方千円で、千円ずつもらわなければならない。ところが七百五十円ずつです。年額にすると十二倍かけたものですけれども、そういう妙なことがあるわけです。たとえばおじいさんとおばあさんの二人で——老齢者に福祉年金を上げるという意義は申し上げるまでもない。しかし一千円では足りない。それをおじいさんとおばあさんだから七百五十円ずつにする、こんなばかげたことはない。これはあらゆる論…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 もう一つ、今の重要な問題についてお伺いいたします。特に免除の国庫負担その他については、内閣の社会保障制度審議会申し入れと称するものが、新聞では中間答申となっておりますが、社会保障総合調整の中で、それが特に来年度の予算で組まれなければならないという意思をもって、十一月に申し入れがされております。これは社会保障制度審議会設置法第二条で、社会保障制度審議会のそういう問題については、内閣が尊重しなければならない義務があるわけで…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 反省が一つもないでしょう。失業保険の積立金というものは、失業保険の被保険者のものですよ。金を寝かしておいてもいけないから、それに関連あるものに融資するというならまだ許せます。融資じゃなくて出しているじゃないですか。労働省の予算要求の最初に、労働力の確保と雇用の拡大、要求予算八十五億五千九百万円。うち失業保険特別会計五十五億円。他に失業保険積立金の特別融資八十一億五千三百万円。融資ならわかりますよ。労働者の財産であるもの…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 ちょっとピントはずれの答弁なんです。積立金の融資は労働者のために還元して使うべきである、それは当然であって、あなたも不十分ながらやろうとしておる。われわれはもっと十分にやらなければいけないとしている。その点は、融資の方は別にかまいません。融資ではない。一般財政で支出すべきものに金を出さないで、積立金をほかのものに使ってしまう。使ってしまえば積立金はそれだけなくなるのですよ。融資ならばこれは返ってきますし、利殖もできます…

日本社会党1961/12/16

40衆議院 社会労働委員会 第1号

○八木(一)委員 時間がないからそれだけでよろしい。 制度審議会の答申を待つと言われるけれども、制度審議会では失業保険について向上することを今まで何回も言っているわけです。それから今失業保険というものは完全にならなければいけないのです。今六割程度の給付であるけれども、あなたは労働省の専門家ですから、私が言わなくてもわかっているだろうけれども、日本の賃金水準は猛烈に低いのです。低い水準の六割では、失業期間中食えない。諸外国も六割くらいの給…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○八木(一)委員 単刀直入に簡単に御質問を申し上げます。 災害については、これを防ぐ、防災をする、災害を受けないということが最も大切であることは申すまでもございません。しかしながら、台風の常習地帯であり、集中豪雨というようなものが季節的に襲来する日本でありますから、これを根絶するということは非常に至難であろうと思います。ことに現在の状態においては、治山治水計画が非常に不完全である。それから気象観測が不完全である。また、災害復旧も、当然完…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○八木(一)委員 長官から、いろいろなことで今検討していると言われましたけれども、この災害が起こったときに、法律がない、行政的にいろいろやっていきたいということは、毎回災害ごとに政府は言っておられる。今度も言っておられるわけです。ところが、法律がないために、行政措置では、百必要なことが一つにもならないことは自明の理であります。従って、その問題を解決するには、そのような立法をしなければできないことは明らかであります。そのような立法をされる…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○八木(一)委員 非常にりっぱな政治家である大平長官の御答弁としては、不満足であります。要否など必要ございません。どういうものを作るかという答弁は当然必要であります。今法律がないために対処できない、これは大平さんはっきり一〇〇%認めておられると思う。否定はできないと思う。それに対処するにはそういうことをしなければならないことは、小学生でもわかることであります。大平さんみたいな大政治家、熱心な政治家が、そんな答弁ができないはずはありません…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○八木(一)委員 私、時間を制限されておりますから、簡単にしか申せませんけれども、ほんとうに国民の立場で申し上げますから、回りくどいことをおっしゃらず、ずばりおっしゃっていただきたいと思います。個人災害に対処するのでありますから、予算が要るのはあたりまえのことであります。また、予算的な見地でしんしゃくしなければならぬもの、これはわかります。ですから、それが額が非常に大きなものであるか、中くらいなものであるか、これは検討を要する問題であり…

日本社会党1961/10/31

39衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○八木(一)委員 非常に不満足であります。非常に不満足でありますが、大平さんは不満足なことはおわかりだと思う。国民も、これは政治の問題ですから、むずかしいからわからないけれども、それを伝える場合に、非常に不満足であることはおわかりだと思う。ですから、そういう不満足でないことのために努力されて、通常国会のできるだけ早い機会に、どういう方針であるかということをはっきりさせるというお約束が、ぜひ必要だと思う。このことについて御意見を伺いたい。

日本社会党1961/10/27

39衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○八木(一)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました被災者援護法案について、その提案の趣旨、理由並びに内容の大綱を御説明申し上げたいと存じます。 わが国の地理的環境は、残念ながら、季節的に台風の襲撃を受け、また、豪雨の襲来を受ける地帯でございます。このために、完全な災害対策を立てても、なお災害を根絶することがはなはだ困難な状態にあるのにかかわりませず、治山治水計画、防潮計画あるいは気象観測等の不徹底のため、十分…