八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 大体現在私どものいただいている資料では、日本の住宅不足の絶対量は三百万戸といわれております。それから年々消耗する住宅、焼失とか倒壊とか、そういうものが大体二十万戸といわれております。これではとにかく焼失、滅失する家屋がやや補てんされるだけであって、三百万戸の住宅難というものはほとんど解消できないということになろうと思います。それについて数字を、いや三百万戸ではありません、それはこわれかけの家を言って、もう少し少ないので…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 今建設省で御答弁になりましたように、大部分は自力建設であります。政府が地方公共団体に直接に補助をして建てられるのは、改良住宅を合わせてわずかに五万八千五百戸、そうなれば、自力で建てない限りにおいては、百年河清を待つということになる。今の生きている人が、ほとんど住宅の問題に悩みながら、苦難を越えて希望を達成した人も達成できない人も、心配でどうにもならないまま死んでしまう人もある、そういう状態です。自力建設ということで建設…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 閣議の中で、住宅問題を社会保障的に考える点については、どのような論議が今までかわされたか、一つおっしゃっていただきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 灘尾さんのその御答弁では、社会保障的な考え方で住宅問題を論議しておられないという御答弁になろうかと思います。住宅の絶対量のことだけ言っておられる。社会保障的な考え方で池田内閣は住宅問題を考えておられないというふうに了解してよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 閣議でそういうことがどのように論議をされたか、教えていただきたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 閣議の中で決定して、社会保障的に住宅問題を考えられるというようなことを理解できるような政策が発表されていれば、こんなことは申しません。全然その事実がない。だから、せめて少しでも今動こうとしているのかどうか、それを伺っているわけです。ところが、厚生大臣の御答弁では、そういう点については推進がされていないということが明らかだ。それではいけないと思う。厚生大臣は、今、内閣全体でと言われました。りっぱな国務大臣です。経験、貫録…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 住宅問題と言われたり、量的な問題を示唆されたりしただけでは——社会保障的な問題について、賢明であって答弁のお上手な厚生大臣が言われないところを見ると、ほとんど考えられていないということです。考えられていないものを、閣議でしゃべられたこともないものをしゃべったと言ってもらう必要はないですし、そんなことはできないと思う。しっかりがんばってもらわなければ困る。幾らでも考え方があるでしょう。たとえば、公庫住宅なんというものを作…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 最後の御答弁であれですけれども、ほんとうにしっかり推進をしていただきたいと思うわけであります。推進といっても、これは予算は、政府では来年出されるということになるでしょう。それじゃ少しおそいのです。ですから、至急にそういうことを閣議で取り上げられて、それでどういう方法でやるというようなことで、その結論を出されるような御努力、二、三ヵ月中に実を結ぶよう御努力をしていただきたいと思います。できるだけ早くしないと非常に困ります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 実はきょうは建設大臣にも来ていただきたかったのでございますけれども、ほかの委員会の関係がありまして、非常に残念でございますが、また別の機会に建設大臣、厚生大臣あるいは大蔵大臣、池田内閣総理大臣、四人そろったところでこの問題を取り上げてみたいと思います。それからさらに労働大臣の関係もございます。 この問題は一応おきまして、それでは別の問題に触れます。保険局の問題で、船員法の一部改正案を何か準備しておられますが、提出された…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 その内容は存じ上げているのですが、船員保険法で非常に厚生省はけしからぬ。七、八年越しの問題ですが、その問題について一つも努力しておられないし、解決する誠意が全然見えない。何の問題だかおわかりでしょうから、一つ率直に……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 たしかもう五年越しの問題ですよ。参議院の社会労働委員会で決議が四年ほど前にできておる。運輸省も厚生省も非常になまけておる。どういう経過でこの問題が四年も放置されたか、経過をお聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 今の事業主と組合員の問題も少しあると思うのですが、そういう問題じゃないです。厚生省の問題ですよ。厚生省がほんとうはガンになっておる。厚生大臣御存じだと思うのですが、実は船員保険の中の健康保険の短期保険の初診時一部負担の問題です。これは健康保険法の一部負担をふやす健康保険法改悪があって、厚生省の実に老獪きわまる、ほんとうにインチキきわまる、けしからぬ作戦で健康保険法が改悪されたわけです。実にけしからぬ方法でやられた。その…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 実はほんとうになまけておるのです。厚生省の保険局は、今の保険局長はりっぱな、有能な能吏でいい人ですが、厚生省の中で保険局に回ってくると、とたんに頑迷固陋になって、とたんにすべてがけしからぬ人間になる。一部負担の問題は、ほんとうにけしからぬ。とにかく昔健康保険が赤字財政のときに、患者が見てもらいに行ってしょうがない、そうして受診率がふえると保険財政が赤字になる——監督と行政、分けるようになりましたからだんだんよくなると思…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○八木(一)委員 それでは、船員保険法は法案が提出されていますから、そのときにまたお伺いをいたしますが、そのときまでに御検討になって、厚生大臣のまともな御回答をお願いしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 実は田邊委員と厚生大臣の質疑応答を伺っておりましたが、明年度社会保障費の予算の伸びなかった原因についてお伺いしたい。 明年度の最初の計画を作るときに、大蔵省の方から、各省の前年度の予算の五割までの要求を出してくれと言ってきたということが事実であろうことを、私は諸情報で聞いております。事実でなければ、またその御説明を願ってけっこうでございますが、時間の関係上、事実として問題を進めたいと思います。 社会保障費というものは、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 今のような御答弁がありましたけれども、厚生省で最初に、大蔵省のそういう連絡があってから出された予算は、前年度の何割増しの予算を要求されましたか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 関連ですからもうやめますけれども、そういうことはこれからやめていただかないと困るのです。大蔵省のお役人は、ただ技術的に予算の総ワクをまとめることを主眼に置いております。大蔵省のお役人も国家公務員ですから、国のためにお金を出すことを考えるかもしれませんけれども、予算をまとめるという仕事は非常な大仕事ですから、すみのすみまで、どの資金の支出がどのくらい国民生活やあるいは経済の発展に効果があるかということを底の底まで考えるに…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 厚生政務次官に御質問申し上げたいと思いますが、大臣のかわりとして、責任を持ってお答えを願えるべきだと思いますが、それについての政務次官の御決意を伺いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 厚生省の方で、大蔵省に対して予算の諸要求をしておられます予算要求に対して、大蔵省の査定をしたらしきものが新聞記事その他の情報で流れておるわけであります。そこで拝見をいたしますと、その中にほんとうに国会で審議をされた問題について、それを重要視されてない向きがあるようにどうしても見えるわけであります。国会で、国会の構成の要素である自由民主党、社会党、あるいは民社党の各党が一致して決議したものは、文句を言わずに取り上げるのが…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○八木(一)委員 その中で、いろいろの要求をされているけれども、ことに各党一致で国会で決議をされたものは、これは国会の意思であって、国民の意思であります。それを一官庁のそれを担当しておる者の、この問題については精通していない議論をもってこれにチェックをするというようなことは、国会に対する非常な無視であって、国会に対する無視ということは国民に対する反逆ともいえることであろうと思う。いかに明敏な頭であると自負心があっても、すべての国民の代表…