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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 すぐ連絡をとっていただいて、とにかく厚生大臣はそういうことが起こったかどうか、それが原因であったかどうかについて、——一方的に病院側、県が悪いということをきめつけたら、それは悪いのではないかという御配慮があるのではないかと思います。しかし、そんな配慮は要らないので、そうじゃないということならば、向こうはそうじゃないということを解明なさるでしょうから、とにかくなくなってしまった命は返らない、容態が悪くなってしまったらそれ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 厚生行政中、おもに社会保障の問題につきまして、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 実は先日も田邉委員の関連質問で申し上げました、予算について大蔵省が、事柄の緩急を無視して、一律に要求を押えて査定しようとする傾向に対して、それを是正しなければならないと考えまして、厚生大臣の御意見を伺い、大蔵省を追及いたしたいと考えておりましたが、残念ながら当面の相手である大蔵省がまだ見えておりませんので、その問題は大蔵省が参ってか…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 どちらとも軍配を上げられない御意見でございますが、私はそれはそれでけっこうだと思います。将来に貧乏が起こらないように防貧対策を完成しなければならないし、その問題について直ちに手を染めていかなければならないことは当然でありまするが、観念的に防貧々々ということを言い過ぎて、今までの経済政策の失敗、あるいはまた、今まで防貧政策が完成されておらなかったために、現在非常な貧乏がある、貧困があるという問題について、それに対処するこ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 ただいまの厚生大臣の御意見は、非常に熱心なお気持も披瀝されておりますし、それから御努力の跡も見えますので、灘尾さん自体に責任を追及することは、何といいますか、そういう気持をとめておきたいという気持にもならないわけではありませんけれども、個人ではありませんで、やはり池田内閣の社会保障の担当者である厚生省の最高責任者であるという立場において、幾らお気持がそうであっても、これは国民のために追及せざるを得ないことである。せめて…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 実は生活保護の基準については、これは憲法二十五条に規定された健康で文化的な最低生活を保持する、それだけのものでないことは、これは周知の事実であります。そうであるにかかわらず、それがなかなかほんとうのところにいかないというような状態でありますから、よほどしっかり考えなければならないと思います。いろいろな問題については、たとえば賃金の問題については労働組合というものが作られて、そこで当然の賃金要求をするということで問題がど…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 それとともに、実際の処理について、末端では、生活保護を受けさしてもらえると思ったのになかなか受けさしてもらえないとか、これだけの生活扶助並びにほかの諸扶助がくると思っていたのにそうでない金額しかもらえなかったとか、もらえないことについて非常に疑問なので、どういう根拠でもらえないかということを伺ったところが、その説明をしてもらえない。これは九州地区にそういうような状況がございます。そういう具体的な問題について、渡しておい…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 ただいまの生活保護法の運営において、生活保護法の第一条に、「この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。」とございます。ところが、この自立の助長という問題について、後段で積極的な条文がほとんど見当たらないわけであります。これを解釈して、無理にそれに当たると解釈…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 前向きの御検討を厚生大臣の方からおっしゃっていただきましたので、この点非常にけっこうでありますが、非常に大事な問題でありますので、重ねてその問題について申し上げたいと思います。非常に害になっているのは第四条の保護の補足性でありますことは、灘尾先生の御承知の通りであります。「保護は、生活に困窮する者が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる。」第四条…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 今いきなり申し上げましたので、御検討になるおひまがなくて、やはりあまり急激なことになってはいけないという御配慮で今のような御返事になったものと、私はよい意味で解釈したいと思いますが、今のお言葉では非常に不十分であって、私どもとしては満足ができないわけです。ですから、時間を置いていただいてけっこうでございますが、一つ御検討になって、前向きに取っ払うことを考えていただきたいと思います。その事実を一つ。前にも申し上げましたけ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 法律制定は、社会のそれを必要とする状態より大体においておくれているわけです。ですから、よほど急いでもおそ過ぎるということになろうと思う。ことに、この生活保護を受ける対象の人たちの問題は、非常に貧困に悩んで人権が実際に侵害されている問題で、憲法二十五条の精神がほんとうに浸透していない状態でありますから、ほかの幾分余裕のある階層の方々の問題よりももっと早くする必要があろう。ただ法律論がむずかしいから手がつけられないというこ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 私どもも、ほんとうの制度としてはどうあるべきか、あるいは国民感情というようなものも考慮に入れて一生懸命検討した案でございますので、どうか一つ十分御参考にしていただきたいと思います。 一応根本の問題に触れましたが、それでは少し具体的な問題に入りたいと思います。 生活保護の中の住宅扶助の問題ですが、住宅扶助の現在の基準について、私も存じておりますが、社会局長からでも——厚生大臣からでももちろんけっこうでございますが、一応御…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 特別基準というのは、どのくらいの幅がありますか。

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 建設省は見えておりますか。

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 この住宅の問題は、一級地、二級地、三級地、いろいろ級地によってずいぶん違うわけですけれども、一級地のお話があったから一級地で話してみますが、第二種公営住宅よりも少ないというふうな基準であっては、非常に少な過ぎると考えます。特別基準があるとはいうものの、一般的に第二種公営住宅よりも普通の基準が少ないということでは話にならぬと思いますけれども、それについてどうお考えですか。

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 家賃はいろいろ断層がありまして、昔から安い家にずっと住んでいるときには、実際上、そんなに安くもありませんけれども、ある程度安い家賃のところもありますが、そうでない世帯では、このような家賃の扶助ではとうていまかなえないような状態のところに住んでいる人が多いわけです。そういう家に住んでおって、病気とか失業という状況で生活保護を受けるような状態になっているということになると、このような住宅扶助ではとうていまかない得ないので、…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 厚生大臣にお伺いいたします。建前としては、今の社会局長が努力されていることはわかりますけれども、それでは不十分だと思う。住宅については、その実費を全部払う。家主がそれについてつり上げるというような問題は、こういうことにぼやぼやしている建設省の行政をしっかりと締めて、そういう生活保護の住宅扶助が上がったことに便乗して、家賃を高く上げてぼろもうけをするような家主の方を規制しなければならないが、住むだけの家賃は全部補てんをす…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 厚生大臣が前向きにお考えになっておられることについては、私はあまり意地悪い質問をしないようにしたのですけれども、今の御答弁はいただけないのです。 住宅問題はこれから伺おうと思うのですけれども、生活保護というのは、健康で文化的な最低生活をということでやっているわけです。そこで、その住んでいるところから追い出したら、住むところはないわけです。人間のほんとうの居住権、ほんとうの人権が侵害されるわけです。そうなったらおん出てい…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 最後のお気持の方はけっこうです。その通りぜひやっていただきたいと思うのです。制度の方は、こんなものは厚生大臣がやろうと思ったらすぐできるようになっているので、ぜひ一つやっていただきたいと思う。制度は灘尾さんが決心すればできるのですから、最後のお気持を生かすために、そういうふうにぜひやっていただきたいと思います。 それから次に、生活保護階層のこともそうですけれども、一般のボーダ・ラインのことも含めまして、それに関連する住…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 建設省の方見えていますか。

日本社会党1962/02/14

40衆議院 社会労働委員会 第6号

○八木(一)委員 一応建設省の方が見えましたから、大体本年度の予算に載っております計画は、一般住宅として地方公共団体の建てるものに対する補助の戸数は、改良を合わせて五万八千五百戸、それからもう一つ、これはほかの方の関係でやる日本住宅公団の関係で三万三千戸、それから住宅金融公庫の貸付で促進するもの十二万五千戸というふうに予算書に出ておりますが、その通りでございますか。