八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、同僚委員が御質問になった点にあまり重ならない点で、御質問申し上げたいと思います。 厚生大臣は、昭和三十二年の三月、第二十六国会で健康保険法と船員保険法の改正がなされました際に、次のような附帯決議がなされていることを御存じであるかどうか伺いたいと思います。それを申し述べますと、「健康保険の被保険者の標準報酬額を引き上げた反面、船員保険の被保険者の標準報酬を最高三万六千円に据え…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 この一部負担制の問題について、昭和三十二年に、これについて早急に根本的な改正について検討の必要があるとされておりますが、それからすでに数年を経ているわけでございますが、それについて何も根本的な改正がされていない。検討すらされていないという状況であります。そのことについての厚生省の責任についてどう考えておられるか、伺いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 昭和三十二年にこのような決議をされた。さらに昭和三十五年にもされております。三十四年にも、この問題は社会労働委員会において、決議ではなしに、質疑、追及という形で非常に大きく問題にされているわけであります。数年間もこれが放置されておるようだったら、このままほっておいたらまた数年間放置される。問題があるからこういう決議がされ、国会の意思が表示せられているわけであります。それでは行政官庁の怠慢をそしられても仕方がないと思う。…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 その問題について、大臣のお考えを根本的に改めていただきたいと思います。というのは、厚生省の中の保険局に巣食う、長年の一部負担というガンみたいなものをとらえられた。それに対して、その非常に間違った考え方について各方面から追及されたことに対して、率直に自分の非を悟ることをしようとせず、意地になってこの問題を貫いている。そういうことから発している。代々の厚生大臣が保険局各位にごまかされている。検討している、これでいいんだから…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 二つの問題がありますが、一般的な健康保険も含めた一部負担の問題、これは後日徹底的にまた厚生大臣の深めた御意見を伺いたいと思いますが、今言い出しましたから、一応経過を二、三分申し上げます。 健康保険の改悪という問題で非常に騒がれた一部負担、また初診料の一部負担を五十円から百円限度まで引き上げた、あるいは入院料の一部負掛を新設したというときの厚生省の最初の態度は何かと言いますと、健康保険が非常に赤字があって、どうにもこうに…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 厚生大臣が厚生省の責任者として、保険局の立場をかばわれる親心は十分わかります。十分わかりますけれども、親心というものは、ほかの点でいいことをされておるならそのことはほめて、十のうち一つ悪いことをされたら、聞違ったことをやったらたしなめる。みそもくそも一緒にしてかばってもらっては困る。 それから一部負担の問題、総体的な問題についてはお答えがありましたけれども、これは理由はありません。というのは、今黒になっています。赤とい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○八木(一)委員 今申し上げたようなことで、厚生大臣としては国会の決議を重んじられまして、そして国民の要望に従って、間違いは間違いとして早急に改められるように御努力をなさっていただきたいと思います。その点について簡明な前向きの御返事をいただきましたならば、私の質問を終わりたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○八木(一)委員 厚生大臣に御質問を申し上げます。参議院の方に行かれる御都合がございますので、ごく簡単に、一点だけはっきり伺っておきたいと思います。 医療金融公庫法の方では、貸付で、現在のところ八分貸付が行なわれておりますけれども、これが非常に高過ぎるということにつきましては、この法案の審議で各委員から熱心に言われまして、それにつきましては、厚生省あるいは政府全体も、これは高過ぎるという認識のもとにこれを下げる措置をすることに、今そうい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○八木(一)議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題と相なりましたわが党提出の生活保護法の一部を改正する法律案、すなわち生活保障法案につき、その提出の理由、趣旨並びにその内容の大綱につき、御説明申し上げます。 生活保護制度が、憲法第二十五条の精神を実現すべき制度の中で最も大切なものであり、社会保障制度の基盤をなすものでありますことは議論の余地のないところでありますが、この重要な制度を規定する生活保護法が、制定後十数年間、そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 委員長、本日部落解放問題について、集中的にわが党の各委員から御質問を申し上げたいということでこの場を打つことにおきめをいただいたわけでありまするが、内閣総理大臣を初め厚生大臣、労働大臣、通産大臣、農林大臣、文部大臣、大蔵大臣、自治大臣、建設大臣、官房長官、総務長官等の御出席を要求しておったわけであります。各委員会が忙しいことは承知いたしておりますけれども、私ども調べましたところ、労働大臣は、もはやILOの緊急質問の答弁…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 それぞれ政務次官に御通告になっておられるのはいいですけれども、労働大臣、それから官房長官、総務長官は、これをもはや確実に知っておられるはずでございまするし、官房長官は五分ほど御要務があるということを私承知しておりますが、総務長官、労働大臣に関する限りは、すぐ来られるはずであります。来られないことは委員会の無視でありまするので、大急ぎでやってくることを、もう一回強硬に御通告願いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 ただいままっ先に厚生大臣は御出席下さいましたので、厚生大臣としてとともに、国務大臣としての厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 厚生大臣は、昭和三十三年の三月十一日に、前の総理大臣である岸信介氏から、この部落解放問題——政府では同和問題という名前で呼んでおられまするけれども、その問題について基本的な確約がなされました。岸内閣総理大臣として、特に自民党の政党内閣の首班として、この問題については、今後自民党の内閣はもち…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 厚生大臣は昔から内務省におられまして、役所の方の同和対策という問題について、今私どもの知っておる範囲では、一番造詣の深い方になっておられるわけであります。現在池田内閣の有力な閣僚であります。そのように三月十一日に、今後出足党内閣には完全にそれを実施するように申しつける。しかも、そのほかのいかなる政党が、いかなる分解併合しようとも、日本国の内閣総理大臣としては、日本国の内閣としては、このようなことをやらなければならないと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 さすがに同和問題について先輩でおありになりますので、今の岸信介氏の発言については御存じなくても、その御信念のほどは敬意を払いたいと思いますが、それをもっと掘り下げて厚生大臣の御意見を伺いたいと思います。 岸内閣総理大臣の答弁は、このようなことでありました。まずいろいろの質問をし、いろいろの見解を質問者並びに政府側として述べられました。その結論といたしまして、この非常な差別の問題については、日本の全国民がこれを解決するた…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 大体御答弁はけっこうでございますが、権利の問題で別に言葉をはっきり肯定されませんでした。これは困ると思います。憲法の条章で、差別をしてはならないという条章があることを賢明な総理大臣は御存じである。また、その差別の淵源に生存権が確保されていないという点は、勤労権が確保されていない点にもあると思う。これは内閣の見解ではなしに、憲法の条章で明らかに権利として規定されておる問題でございまして、厚生大臣は少し口ごもっておられまし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 さような意味合いにおいて、差別問題を、最もそういう憲法に規定された条章に違反することを受けているのが、三百万の未解放部落の諸君であります。また、生存権が最もじゅうりんをされているのも、その人たちが特にその傾向が強いわけでございます、また、勤労市場としても、ほとんど職場とはっきり名のつくようなものがない人が多いのも、その通りであります、そういうものの混淆したことが、これがすべて部落解放の問題であります。ただ昔言われたよう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 官房長官がお見えになりましたので、実は御用があったことは知っておりますけれども、厚生大臣、官房長官、総務長官のおられるところで一度に御質問をしたかったわけであります。二度になりますから簡便に申し上げます。 昭和三十三年三月十一日に、社会労働委員会において、私、当時の岸内閣総理大臣の出席を求めまして、部落解放問題——政府では同和問題という言葉を使っておられますが、この基本的な、根本的な問題について徹底的に論議をかわしたわ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 これは官房長官と、国務大臣としての灘尾厚生大臣、両方に御質問をいたしたいと思いますが、今お二人から伺いまして、御決心がその通りだということであれば、それはけっこうであります。しかしながら、その御決心の実行がそう十分ではない。昭和三十三年ごろから、これに対処する予算が逐次ふえて参っておりますることは、私ども知っております。今年度も幾分ふえました。しかしながら、予算全体のふえたパーセンテージから考えますと、このふえ方はそれ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 官房長官に根本的にお考え直しを願いたいと思う。それでは、さっき御発言になったようなことを言って、ほんとうはやる気がないのか。ほかの点ではりっぱな政治家であるといわれている官房房長官が、この点では非常に理解が少ないと思う。ほかの点では大学生であるかもしれないけれども、この点では幼稚園か小学4であるということを示している証拠であります。経済成長政策で労働者や貧困な農民が置き去りにされている実態は、あらゆるところで指摘されて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○八木(一)委員 同僚議員の質問がありますから焦点に入ります。 そこで、同和問題審議会設置法のことになりますが、これは各党の共同提案で設置をされました。それから発足のおくれたことにつきましてはあとで小平さんにまたお伺いをいたしますが、ここで小平さんにお伺いをしたいのは、同和問題審議会に政府としては何らかの諮問をされたかどうかお伺いしたいと思います。