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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 基本的政策について諮問をされた、これは非常にけっこうであります。そこで官房長官にお伺いをしたいと思いまするが、基本的政策を根本的に取っ組んでやることは非常に大事であります。諮問は妥当だと思いまするが、問題を進めるために、結局今非常に大事な問題についてはすべて年次計画が行なわれている。その諮問はそのままでもちろんけっこうでありまするが、それの年次計画といったような具体性を持った諮問をなさることが非常に必要であろうと思いま…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 法律の制定後だいぶ日はたっておるが、発足してからまだ日にちがたっておりませんので、今の事態としては、審議会自体の審議に待つということも一つの方法だろうと思いますが、審議会というものは特にまだ発足したばかりの審議会ですから、非常に伝統のある、たとえば米価審議会であるとか社会保障制度審議会というような審議会、そういうような審議会でございましたならば非常に確信を持ってどんどんやっていくと思いまするが、委員の諸君はみなりっぱな…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 田原先輩から関連質問がありますから、その前にちょっと伺いたい。 実は本年度総理府設置法等の一部を改正するという法律案が出ておりまして、そこの第三条で、「同和対策審議会設置法(昭和三十五年法律第百四十七号)の一部を次のように改正する。附則第三項中「二年」を「四年」に改める。」という内容を含んだ改正案が出ておるわけであります。これはわれわれが委員会においても、それからまた法律を内閣委員会に提案をいたしましたときの審議につい…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 今田原委員から言われましたように、調査費はほんとうに問題にならないと思います。六千部落三百万人といわれております。そういうところにただちょっと見に行くだけでもそんな金では全然足りないということになります。ちょっと見に行ってわかる問題ではありません。真剣に取っ組まなければならない。ですからそういう点では話にならない予算であります。総理府としては、さっきいろいろお開きいただいたと思いますが、ほんとうにあらゆる内閣がこれから…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 この調査会の委員の選定につきましては、はなはだ不満な点が多いのであります。これは大体議員提出法案として成立したものでありまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党、その中で自由民主党と日本社会党は独自な案を持っておった。しかしながら問題を前進させるために意見調整をしまして、根本的にまとめて、これで提案をし、満場一致内閣委員会で可決し、それから衆議院、参議院を通ることになりました。その確認事項といたしまして、また法律の中…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 形式的に小平長官はそう御答弁にならなければ立場がなくなると思いますが、実質的には小平長官御存じの通りそうではなかった。当然「識見を有する者」という中には今までの運動形態、その組織、そういうものから見て、私は「識見を有する者」全部が全部、部落解放同盟の指導者であっていいと思う。ところがそれはまた別の観点の人がいますから、全日本同和会の人も入ってもよろしい。これは最初から政党間の話し合いでやることになっている。ところがそれ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 小平長官は立場上お苦しいからですけれども、約束ということは正面切ったら書面で取りかわさなければそういう約束をした覚えがないとしらを切れます。しかしながらそこにおられた方がたくさんここにおるのです、田中さん初め田原さんも楢崎さんも。僕は行って話をしたのです。ですから政治家としての御発言は約束と私どもとるわけです。しかしながらいろいろな状況がありましたから答弁は求めませんけれども、とにかくさっき言ったようにほんとうにこの問…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 私の御質問はそういう何の何がしを何しろというようなこことは言っておりません。そういうことはこういう席上で行政官庁の長官が言われることは非常に困難な問題であると思いますので、今申し上げたことは、この問題を非常に知悉し、この問題を解決するために熱意を持ち、それだけの具体的な経験を持っておる人の意見を十分に反映して、この完全解放の道が早く、しかもりっぱな方向をとるような運営を、また運営の中には今後の人事も入ります。そういうこ…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 先ほどまで私質問しておりましたけれども、まだまだ官房長官、総務長官にも御質問がございます。また、国務大臣としての厚生大臣には御質問しましたけれども、厚生行政の担当者としての御質問が多分に残っております。しかし、時間がこういう時間になりましたので、一応私の午前中の質問はここで終わりたいと思います。 それに先立ちまして、これは委員長にお願いがあるわけでございますけれども、要求した大臣が、かなり熱心に来ていただいた方もござい…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 先ほどの田原さん、大原さん、五島さんの御質問にちょっと関連しますが、就職の差別の問題で、経営者にそのようなことをしたらいかぬという厳重な指導をしていただくことは、一応けっこうだと思いますが、直接的なところで政府だとか、地方行政団体だとか、公共企業体だとか、そういうところでもある。あるという現象が時代によって流動するわけです。本年みたいに労働者不足というときには、そういうことは割に現われません。また戦時中には人が不足にな…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 関連。今五島委員の言われたことを、労働大臣初めほかの方々もしっかり聞いていただいたと思いますが、労働大臣は午前中はおられませんでしたけれども、とにかくこの部落解放の問題は全国民的に解決しなければならない。それからもう一つ、その具体的な方法として、現象的な環境改善の問題にすぐ取りかかることは必要であるけれども、根本には、この差別が根底的になくならないのは、貧乏がなくならないからで、その貧乏の問題の根底は生産関係である。未…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 農林政務次官と振興局長に申し上げますが、今湯山委員やほかの方が言われた意味は、どういう意味でそういうことを言っておられるか。農林政務次官や振興局長にその意味がおわかりになったらおっしゃっていただきたい。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 湯山委員がいろいろなことを心配されて御質問になった意味を、ほんとうにわかっていられるのかどうか。わかっていられるとするならば、どういう意味と解釈して受け答えしておるかということです。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 それが部落解放問題、政府の方では同和問題と言われておりますけれども、いろいろ差別という問題を根本解消するという問題と、どういうつながりをもって湯山委員が聞いていられるか、どういうふうに理解しておられるか。

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 ほんとうにおわかりになったら、さっきのような御答弁は出てこない。部落解放問題については、朝も要請しているのに来ておられない。昭和三十三年三月十一日に岸内閣総理大臣と野党の質問の中で根本的な論議をせられて、意思確認がなされております。そういう中で、この問題は根本的に全国民的に解決する、あらゆる政府がその意味で努力をする、その方法として政党政派に堕してはいけないというようなことが言われております。もう一つ、この問題は部落を…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○八木(一)委員 今の楢崎君の質問に関連して申し上げたいと思います。政務次官にちょっとお聞き願いたいと思います。 先ほど申し上げましたことを二度繰り返すわけではございませんが、内閣とわれわれの問でお約束をしたことについて、御理解をいただけたと思います。今までそういう一番大綱の方針がきまっておっても、お互いに全部に浸透をしておらない。その後農林省の政務次官を担当されて、すぐ——浸透しておらなかったことについては、ほかの省でもそういう例がご…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 厚生大臣と社会局長と医務局長にちょっと御質問を申し上げたいと思います。 実は非常に急を要する問題でございますので、日程外にお願いをしたわけでございますが、奈良県の奈良市に日赤病院があるわけです。この日赤病院について、県庁の整備計画の場所に日赤病院がありました関係で、県庁の方は、そこをどいてくれということから始まりまして、日赤の非常に不熱心な投げやりの状態と相待って、県知事であり、日赤の支部長である奥田良三という人の態度…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 今初めてこの事実をお知りになったわけですから、今の御答弁で非常にけっこうだと思いますが、問題はまだ残っておるわけであります。まだ転院をすることは工合が悪い、だから療養をしたいという患者が残っております。その中に重度の患者がおるわけであります。引き続きこのような人が強制的に転院をさせられて、またそのようなことが起こったら大へんな問題であると思うのです。その意味で公的病院についての監督をしておられる、医務局、あるいはまた、…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 閉鎖という問題につきましては、長いことそこの職場を守ってきた従業員としては、これは賛成できない。それから奈良市は公的病院の病床が少ないわけです。そこの病床が少ないのを、日赤等の公的病院があるからカバーしておるということを常々厚生省が言っておられるわけです。それが減るということになれば、結局全国の平均から見て、非常にそういうような病床が少なくなるわけです。これも好ましい問題ではありません。日赤という団体は非常に奇々怪々な…

日本社会党1962/02/15

40衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 具体的にはっきりしないと申されましたが、非常に残念なんです。直ちに医務局並びに社会局の方から、奈良の日赤病院あるいはまた日赤の支部に、そのような患者を強制退院させたことで患者がなくなったという話を聞いている、もしそういうことがあるならばゆゆしき大事であるので、そういうことをしないように、そういう患者の生命、健康に関するようなことは、病院としてあるいは日赤として、そういうことがあったら非常にゆゆしき問題である、そういうこ…