八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○八木(一)議員 私は、ただいま議題となりました、昭和三十六年五月二十九日及び三十日並びに十月二日の強風に際し発生した火災、同年六月、七月、八月及び十月の水害、同年九月の風水害又は同年五月から八月までのかんばつにより被害を受け生計が困難である者の生活の保障に関する特別措置案法について、日本社会党を代表いたしまして、提案の趣旨、理由並びに内容の大綱について、簡単に申し上げたいと存じます。 本年日本を襲いましたいろいろの災害によって、非常に…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 官房長官に、今次の災害に関して、また起こらないことを希望いたしまするが、不可避的に将来起こるべき災害についての、個人災害に対する対処の問題を中心にしてお伺いをいたしたいと思います。 内閣総理大臣に御出席を要求いたしたわけでございますが、まだお見えになりません。官房長官は、災害の問題について、各省別の問題を取りまとめ、総理大臣のかわりにいろいろ御答弁になる立場におられると存じまするので、これから官房長官にお伺いをいたしま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 今次の第二室戸台風あるいは集中豪雨その他で、非常に国民の方々に大きな被害が起こり、不幸にして生命を失った方や、負傷された方や、家財を失った方がたくさんあって、その点につきましては、国会も与野党すべて、また、政府も心を痛めまして、何らかこの問題に対してできる限りの処置をとりたいということで、災害対策委員会の討議を展開されておるわけでございますが、政府とされて、あらん限りの、可能な限りの、こういうことに対して対処する御決心…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 いろいろと政府としても御努力になって、幾つかの法律を出しておられるということは、私どもも承知をいたしておりますし、これからも出される用意をしておられる法律のことも伺っております。しかしながら、その中で、個人災害、ことに家屋の倒壊とか、流失とか、埋没とか、焼失とか、そういう問題、それ以上に不幸にしてこの災害で生命を失った方々の問題、また、負傷あるいは肺病してあとの医療費で困っておられる方々の問題、あるいはそれで生活の根拠…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 官房長官から、非常に率直であって、事実を曲げない御答弁であって、しかも、かなり熱意のこもっている御答弁があったことは、非常に印象としてよいのでありまするが、そのような印象とは別に、ほんとうに国の政治をあずかる政府としては、非常にその処置がおそいという怠慢のそしりは免れないと思うのです。集中豪雨があってから、すでに相当の日にちが経過をしておるわけです。そのときからかかっていれば、いかにむずかしい問題でも片づくわけでありま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 非常にむずかしいと言われますけれども、やってみてどうしてもできない場合はとにかくとして、政府と与野党が一緒になって、この問題を法律的に、財政的に解決をして、成案を得る努力を即刻開始してしかるべきだと思う。開始して、どうしてもできないという理由があれば、これはまた時日をかしまして、通常国会に恒久法として提出する道もあるでありましょう。努力しないで、むずかしいからということでは困ると思う。即刻その態勢を作るために、政府と与…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 その問題の成案が出たときに、審議をスムーズにするために、議会の与党のこの問題に熱心な方々、野党の熱心に取り組んでいる人たち、そういう者を合わせて、成立を急ぐために、即刻協議会を作ることが必要でないかと思う。立法的な点で法律学者が観念的な法律論を言う、財政の方が国民のことを考えないで金の帳じりだけを合わせることを考える、それもある意味では必要であるかもしれませんが、そのことのために、ほんとうの国民の要望が実現できないので…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 技術的なことにつきましては、その仕組みを考えて、即刻発足させていただきたいと思いますが、どういう方向でやろうという骨組みの議論について、意見を交換する場をさっそく持っていただきたいと思うのです。政府と与党と野党、これは技術者でなしに、政治家同士が集まっていいと思うのです。ですから、総理大臣なり官房長官なりあるいは厚生大臣なりと、それから災害対策委員会の与党の関係者、野党の関係者と、即時今明日中にでもこの問題について話し…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 ほかの点で何回も官房長官とお会いをして、率直であり、熱心であり、実にりっぱな官房長官と私は感心しておるのですが、きょうは、政府側のこの問題に対する非常に不熱心な状態を反映してか、官房長官の言葉は非常に歯切れが悪い。こんな話し合いくらいのことは、すぐやろうという御返事があってしかるべきだと思う。今までの大平さんの御態度であったら、きょうでもやろう、昼にでもやろうという話が出るはずだと思う。そのようなことでありますから、政…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 かなり誠実な、積極的な御発言で、非常にけっこうだと思うのです。今までの災害のこういう問題について、非常に怠慢であった歴代の政府の例から見れば、今の官房長官の御発言は、かなり進歩的な前進をした御意見だと思うのですが、災害で被害を受けた国民の立場から見れば、まだまだその程度では非常に手ぬるい感じがいたします。また、ゆっくりし過ぎている感じがいたします。でございますから、その意味で、検討を即時始められて、いつごろに成案を得て…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 苦しい答弁ですけれども、もっと積極的に取り組んで、ずばりと自信を持っていただきたいと思うのです。どんなむずかしい法律でも、朝から晩までやれば——それは夜中寝ないでと言いませんが、朝の十時から夕方の五時まで、一週間も取り組めば大筋はできます。それに関連する財政的なこと、字句のことも二週間あればできます。どんなむずかしい法律でもできないことはない。二年、三年かけたからといって、その間一月に一ぺん二時間か三時間協議したとか、…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 委員長に御質問と要望を兼ねて申し上げたいと思います。 今までの論議の経過をお聞きになっておられたと思いますが、この問題について政府と議会の方と積極的に取り組む必要があると思います。議会の委員会の場で論議することが正当なことでございますが、いろいろの複雑なことについて往復意見をかわして、これはこうだからこうだということで進める場が非常に必要であろうと思います。ですから、本特別委員会がこの個人被害の問題についてどのように対…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 政府にいろいろの状況があることも、私どもも政治の一端をになっておりますから知っておりますが、具体的に問題を進めるためには、やはり積極的な懇談が必要なので、政府の都合をお聞きになりまして、今明日あるいは月曜日、そのようなときに、災害対策委員長を始めとして、このような個人災害問題、民生の問題について、各党を代表される方と、できれば総理大臣も含めて官房長官、厚生大臣あるいは大蔵大臣等と懇談の場を委員長が持っていただくようにお…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 ことに、先ほど官房長官が言われましたように、個人災害の問題について、ごく一部分が金融の補助の対象になっておるということを言われました。一つ一つの個々の例を申しませんけれども、大半はそうであります。金融ということになれば、条件は緩和されておりますが、建前として返済ということがついてくるわけであります。そうなりますと、ほんとうに返済能力のない貧しい人々にとっては、それはたなの上のぼたもちになって手が届かない。ことに罹災者の…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 ただいま個人負担で解決し得るというふうな御発言がありました。そういうような部分とほかの部分とを比較して、まあそういうような考え方が普通ありがちでございますが、さっき申しましたように、災害を受ける人は大部分は貧困な人だ。貧困な人が受けるということになると、個人の負担で回復し得るという範囲が非常に少ない、普通のことと違って少ない。ですから、やっぱり公の負担、国の負担でそれに対処するという部分が非常に大きな部分を占めるべきも…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 厚生大臣に、きょうだけでは終わりませんので、またきょうの午後とか、あしたとか、出てきていただきますけれども、非常に早く言わなければならない問題を先に申し上げたいと思います。 先ほど官房長官に御質問申し上げておりましたので、後半大臣はそばでお聞きいただいたと思いますが、私どもの考えておりますような被災者援護法というようなものを、即時この臨時国会に政府みずからが提出をして、そうして議会の審議を経て、それを成立させたい。そう…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 先ほどの官房長官の方の御答弁も、厚生大臣聞いておられたと思います。少なくとも通常国会に、被災者援護法、罹災者援護法、名前はどちらでもけっこうですが、被災者に対して援護の手を差し伸べる、弔慰金、見舞金、また医療費をどうする、たとえばそういうような内容を含んだ恒久法を出すために、積極的に御検討になって、必ず出されるということの方針を立てられなければいけないと思うわけです。そういう方針で最大の努力をとられる、内閣の方はそのよ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 総体的に前向きの実現に向かって最大の努力をしていただける、さっき言ったことを全部含んで最大の努力をしていただけるということと理解いたしたいと思いますが、それで差しつかえありませんか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 それを進めるために、先ほども大平長官と、政府側との問題についていろいろお話し合いをいたしましたが、災害対策委員会と意見の交換の場を持っていただくような話に進んでおるわけであります。その点で、主管官庁として、そういうことが非常に具体的に話ができるように、ほんとうのいい場ができるように、政府側の中の有力な指導者としてお取り計らいを願いたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○八木(一)委員 厚生大臣お忙しいようですから、一つ大蔵省側にお伺いをいたしたいと思います。 今灘尾厚生大臣や、先ほど官房長官といろいろ論議をかわした点をお聞きになっておられたと思いますが、大蔵省としては、ただ財政を、会計の帳じりを合わせるということで考えてはおられないと思います。金というものは、それが国民のために直接ほんとうに有効に役に立つよう、それが国民の政治に対する信頼、社会への意欲をふるい立たせるのに直接に役に立つところ、それが…