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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 いまの厚生大臣の御答弁は非常に不適当と思いますけれども、総理大臣、大蔵大臣にその間の経過を伺ってから、それについて厚生大臣がほんとうに責任を果たすための努力をされたのかどうか、されてなければその責任を再度また追及しなければならないし、厚生大臣がされたけれども総理大臣や大蔵大臣が憲法の条章の理解が不十分であった、そういうことであれば彼らを追及しなければならないということであります。ただ、いまおっしゃったように彼らが反省…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 それではほかの問題に移ります。 ところで、一二%にいま政府の原案はなっております。これは修正をされるべきであると思いますが、とにかく一二%になっておる。社会保障制度審議会の答申は、三十七年の答申で、昭和三十六年度の時点におけるものを昭和四十五年度までに実質三部にしなければならないという答申があったことを御承知だと思います。それにこの一二%が合っているかどうか。これについて、厚生大臣あるいは社会局長でけっこうですから、…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 先回りばかりされるので…。年率で一二・九ですね。それで本年度は、これは明らかに減っておりますね。二、三年前にはもうちょっと上がったことがあります。ですけれども、物価がずいぶん上がっておりますね。制度審議会のほうは、物価じゃなくて、実質三倍とはっきり規定をしておるのです。それから、これは少なくともということです。それがいいんじゃない、それ以上にしろということを言っているわけです。少なくとも三倍にするということです。です…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 四十年度も、これは一二・九よりも一二で少ない。おまけにこれは物価の分が入ってないということになります。明らかに少ない。厚生大臣、こういうふうに少ないのです。ですから、田中角榮大蔵大臣に、片方のほうで一六が正しいと言ったけれども、数字をごちゃごちゃ言われて、ないのをごまかしておられると思うのですけれども、もしかりに数字炉ごちゃごちゃごまかされて、基礎数字が違うから、観念は同じだけれども何とかかんとかいうことになったよう…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 いまの時点において一生懸命お答えになったことは、これはお聞きをしておきますけれども、了承はできません。了承はできませんが、そこで厚生大臣が責任を保たれるにはいろいろな方法があると思う。本予算を撤回する、それで出し直すということを率直に言ったらいいのですけれども、与党のほうが、そこまでメンツを捨て切って国民のために考えるということに、全員が割り切っておられるおどうかという問題になりますと、またむずかしいことかもしれませ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 内容はいいですから、名前だけ。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 昨年の法律が通りまして——児童局関係の法律です。重度精神薄弱児扶養手当法が通って成立していますね。九月からその重度精神薄弱児扶養手当というものが出ている。それがあの法律で生活保護費等から引かれることになっているので、それに対処することとして、九月からそれに対する加算をつけるという約束があったわけです。それは約束どおりやっているとしたら身障加算の中でやっておられるのかどうか、それについて……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 九月から……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 完全実施しておりますね。 それでは今度、これは法案が通るかどうかわかりませんが、福祉年金のほうの国民年金法の改正で、重度精神薄弱児扶養手当法は子供の問題ですが、おとなの身障者について案が出ることになりましたね。これも同じくです。あの体系からいえば、その入るものが生活保護費の中から収入と認定されることになるわけです。それに対応するために、生活保護の中に加算制度をつくらなければならないということになるわけです。それについ…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 それは対応する法律がかりに通った場合に、何月から実施するつもりですか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 それからもう一つ、福祉年金のほうで、二百円ずつアップする法律が出ております。非常に少な過ぎて、これは年金局長を徹底的に追及しなければいかぬと思いますが、それをわれわれが修正して二百円の加算が千円になろうとも、三千円になろうとも、とにかくその上がったものに対応して、生活保護のほうでそれに対応した加算を遅滞なく完全につけることにならなければいけないと思いますが、これについて

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 措置したいというのは、社会局長、完全にできますね、しますね。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 専門的ですから局長に聞きましたけれども、厚生大臣がそれまでにおやめになっておられるか、あるいは総理大臣になっておられるかどうかわかりませんけれども、とにかく厚生大臣はいま局長の言ったとおり完全にやられる。厚生大臣として——神田さんじゃなしに、厚生大臣という資格のもとに完全にやられることを確言できますか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 それでは次に……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 年金のことを質問しようと思いましたけれども、時間切れで、生活保護だけにします。年金局長は後日徹底的にやります。 それから生活保護の問題で、生活保護の中に飲食糧費というのがありますね。この飲食糧費の昭和四十年度の予算が通ったら、どのようにするかという作業ができておるかどうか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 その資料は国会に配付されておりますか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 質問しようと思ったのですが、性別、地域別、年齢別の飲食糧費が幾らになるか、そういうものがなければ生活保護の審査なんかできない、即興それは出してください。資料を出したらまた質問を続けますから。いつ出せますか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 分科会でその質問を続けますから、早急といって、すぐ出してもらわなければ困る、何時に出せますか。どうしても印刷が間に合わなければ、原案を持ってきて一つ一つ説明してもらってもいいです。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 資料がきてから質問を続けますけれども、それじゃほかの問題に移ります。 それから、飲食糧費の中に嗜好品費が入っているかどうか伺いたい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 厚生大臣、嗜好品費が生活保護には入っていないのです。私、前から調べておるのですけれども、たばこ一本も吸えないことになっておる、酒の一滴も飲めないことになっておる、子供がキャラメル一つもなめられないことになっておる、生活保護の内容ではそうなっておる。それはよく覚えておいてください。年とった人が非常に不運で、生活保護を受けなければならない。この人も、健康で文化的な生活を受ける権利があるのですよ。若いときにそんなに大酒飲み…