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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 法制局長官にいまのことの御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 法制局長官は法律の番人でありますから、政府側の都合、厚生大臣の都合で法律を解釈してはいけない。文字どおり解釈をしなければ、法制局長官としては責任を持ったことにならないと思う。あらかじめ企画についてはからなければならないと社会保障制度審議会設置法に書いてある。こちらは、「諮問スルモノトス」と書いてある。文言はいささか違いますが、内容は同じものだ。企画についてあらかじめはからなければならないということについて、そのような内…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 法制局長官、はっきり聞いて答弁をしていただきたい。あなたは私の聞いている以外のことをかってに答弁をしている。企画と立法と運営の大綱、そういうものを一緒に諮問してもいいのじゃないか、そんなことは私は聞いてない。そういうよけいなことを言うのじゃなくて、「あらかじめ」ということについてどのような解釈をするかということを聞いている。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 あなたは、法律家として、この「あらかじめ」ということばが「企画」にかからないという解釈を示すのですか。そんなものは、日本じゅうの法律家のだれにも通りませんよ。そんなものは、内閣の法制局長官、通りませんよ。法律の条文解釈を言っているのです。政治的の立場についてあなた方に質問しているのじゃない。「あらかじめ」という文言は、この法律解釈上「企画」ということばにかからないのか、かかるのか、言ってください。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 いま明らかになりましたように、「あらかじめ」は「企画」にかかっている。これはあたりまえな話です。最初からそう言わなければならぬ。しかも、企画が一番最初にあるのですよ。企画、立法、運営の大綱、実施の大綱、二つの法律で最後のところが文句が違いますけれども、企画が一番最初にある。したがって、企画についてあらかじめはからなければならないということが、この両法律の一番重点です。それについて法制局の長官……。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 立法についてあらかじめはからなかったということ、これも、そういう事実があります。それについては、後ほど厚生大臣なり、また法制局長官と詰めますけれども、その前に、明らかなのは、企画についてあらかじめはからなかったことだけは明らかだ。これを法律の――政治論は抜きにしてください。法律の条文で言えば、あらかじめ企画についてはからなければ、社会保障制度審議会設置法第二条第二項、健康保険法第二十四条ノ二に違反をしていると解釈するの…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 もう一回だけ聞いておきます。「あらかじめ」という条文は「企画」にかかる。したがって、法律をそのまま解釈すれば、政府が企画をする前にあらかじめはからなかったならば、この法律のあらかじめ企画についてはからなければならないという条文にはっきりと違反をする。条文解釈はそうなければいけないと思う。それがあたりまえだと思う。それについての法制局長官の文字どおりの解釈を伺いたい。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 立法の段階の問題は後ほど申し上げますが、厚生大臣、企画についてあらかじめはからなかったことについては、明らかにあなたは違反をしているわけです。一国の国務大臣が法律違反をしたことの責任はどうとられますか。企画については、あらかじめ諮問をしなければならない。社会保障制度審議会設置法では、「内閣総理大臣及び関係各大臣は、社会保障に関する企画、立案又は運営の大綱に関しては、あらかじめ、審議会の意見を求めなければならない。」と書…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 では、厚生大臣、企画ということばはどういう意味ですか、伺いたいと思う。あなたはその意味をかってに解釈して法律違反じゃないと言っていらっしゃるのでしょうから、あなたの見解をはっきり聞きたい。企画ということばは、日本語でどういうような意味を示しておるか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 文字どおり、計画をすることなんでしょう、あなたの言ったとおり。これは、あなたの計画じゃないですか。健康保険について赤字が出てくる、あなた方はその運営をきめなければならないから、薬価の一部負担を取ろう、あるいはその当時においては方式がきまっていなかったけれども、保険料の値上げをしょう、いまの総報酬制ということ、これは計画じゃないのですか。はっきり答えてください。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 計画を最終的にまとめて、そのことについてすでに本予算案ができているのですよ。その計画に従って田中大蔵大臣は予算を組んでおる。まだきまっていないならば、本予算は撤回なさい。田中大蔵大臣、どうです。いますぐ予算案を撤回しますか。きまってから出し直しますか。大蔵大臣の御答弁を願います。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 大蔵大臣、本予算案を撤回なさいますかどうか、それだけはっきり……。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 それは、議決によります。その場合には、本予算案を撤回したいからということを申し出られるのは、提出した人がそういうことをはかられるもとをつくられるべきだと思う。その問題はいいです。とにかく撤回はいまのところできる情勢にないというようなことだろうと思う。 そうなりますと、まあ計画はきまっているわけですね。予算案はきまっているわけですね。そういうふうにしたいという政府の計画はきまっているわけです。ですから、厚生大臣の言われる…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 厚生大臣、あなたは違反じゃないと言うけれども、そんなことは通りませんよ。人のほっぺたをなぐって、それで調べられた、なぐったのになぐりませんと言って、通るものじゃない。これは日本語の条文ですから、あらかじめ企画について諮問しなければならないということは、明らかにあるわけです。企画についてはあなたは諮問をしていない。立法についてもあらかじめ諮問していないけれども、一番はっきりするのはこの点なんです。法制局長官は、それは一緒…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 どういう理由で出席できないのですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 どこに行っておられるかわかりませんか。官房長官、どこに行っておられるかわかりませんか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 慣例上なんということが国会で通りますか。そう思っておられるのですか、橋本君は。かってな慣例じゃないですか。いやなときには出てこない、好きなときには出てくる、そんなものが国会で通るのですか。どこの条文、どこの規定で出てこないという、根拠規定を示してください。いま慣例とおっしゃったから、慣例でしょう。そんな慣例は国会では通用しません。おまけに、どこへ行っているか、何しに行っているかが官房長官は把握ができない。いまここにすわ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 時間中に来られるように、なお委員長のほうの厳重な指令をお願いいたします。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 要請じゃないですよ。出てこなければけしからぬということを言うように。委員長はおこっておるということを通じて、かけ足で出てくるように。出てくださいと言ったってだめです。出てこいといって総理大臣に命令してください。そういうことであります。 厚生大臣は、あなたは明らかに法律違反をしておられる。国務大臣として法律違反をしておられることについて、どのような責任をとられるか。いまあなた、この問題についてはぼやけておられるから、すぐ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○八木(一)委員 いろいろ政府委員の説明で、前にも前例があるとかへったくれとかということを言いたい、言わせたいということだろうと思うのです。そこで、よく考えていただいて、考え直さなければいけないと思う。なぜこの問題がこういうふうに重大になったかというと、いままで立法のときに直前に出した例はあります。直前に出した例はないことはない。ないことはないけれども、それは、社会保障制度とか健康保険制度とか、そういう問題の本筋を変えようというような内…