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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 問題をはっきりしておきますが、後退は一切させないということでなければならないと思いますが、それについて。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 憲法を尊重して——さっき九十九条を読んだでしょう。憲法のことからずっときているのですよ。あなたはそれを尊重して前進させる義務がある。総理大臣に次いで一番大きな義務がある。その人が後退をさせないことをはっきりせいというときに、それを答弁ができないようでは、あなたは憲法違反であり、また厚生省の所管の大臣としては不適任である。直ちにやめてもらわなければなりません。後退は断じてしないということを明確に言っていただきたいと思いま…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 もう一回。いま聞こえませんでした。後退はいたしませんと言われましたが、そのとおりですね。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 その次に、非常に時間が迫りましたので所得保障のことはあきらめて、医療保障のことについてもう少し申し上げたいと思います。 それでは、やや今度は具体的な問題に移りたいと思います。いま医療費の値上げの問題あるいは社会保険の赤字の問題で非常に問題が動いております。その問題の中で具体的に政府が非常に間違った法案のもとのものを準備をされまして、それで社会保険審議会、社会保障制度審議会に諮問をされておる。その内容について、昨年の十一…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 国民健康保険の医療費の見積もりを誤ったために昨年度において総計において非常に多くの見積もりの違いで、各団体が困っておるわけであります。それが総計百三十億と伺っておりますけれども、それについてひとつ数字を明らかにしていただきたい。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 百三十億の数字を伺ったわけですが、百三十億の中で定率見積もり二割五分に当たるところの見積もりの違いが九十五億、それから調整交付金の見積もりの違いが三十二億、その他が三億、合計百三十億になる。これは見積もりの違いですよ。ですからこれはあたりまえで、大蔵省が何と言っても百三十億は絶対に出させなければいけません。それだけの問題ではないわけです。これはあなた方の見積もりの違いの数字が百三十億、最も根本的な問題がある。非常に財政…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 それでは百三十億以外にどのような金額を、厚生大臣としては、大蔵省が国庫負担あるいは調整交付金ということで出すことを交渉しておられるか、ひとつ承っておきたい。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 どんどんやれるのですか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 来年以降というような、ぼんやりしてはいけません。半月くらいの間に完全に大蔵省に調整させるような意気込みでやられるわけですか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 こっちが言わないと何も出してくれないで、言ったときにはほかのよけいなことを言われる。この問題に関する限りはこっちが言わないと出してくれない。ほんとうに取っ組んでいるのかどうかわかりませんね。根本的な赤字の問題のほかにいろいろな問題があるでしょう。たとえば、医療費の値上げ分について四月から六月までしか政府は予算を組んでいられない。七月以降の分はどうするのか、事務費についてはほんとうの事務費よりずっと少なく査定をしておられ…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 事務費についてはどうですか。

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 そういうことではいけませんよ。この医療費の問題については一応予算は出ている。予算は出ているけれども、その予算は、前から言ったように、あなたがぐずぐずして弱腰であって、大蔵省が権柄ずくで押えたから、こういうものは出せなかった。三割というワクがなければ、あなた方ももっと事務費はたくさん要求したでしょう。六月以降のことも要求したでしょう。押えられたからこうなった。押えたところの結果が国民健康保険の問題、医療費の問題が大問題に…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 具体的に事務費の問題についての御回答がないが、事務費の赤字が非常に出ているけれども、これは国が地方行政団体にやらしているわけですから、そういう問題を実際の金額だけ対処しないで、地方団体に赤字をしょわせるというようなことは、国の政治としては許されない。その問題について直ちに本年度からかからなければならない。予算が通ったと言われるけれども、この予算に組んでいる社会保険関係については、世の中がこれだけ大きく動いて、根本的に考…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 ぜひひとつそれをことしじゅうにやっていただきたいと思います、大体だれが考えても、厚生省の発表の数字でも実態に合わないということは明らかです。国がやらしておいて、国が全部めんどうを見ると言っておいて、それを半分以下しか見ない。そして借金を負わせる。こんな無暴なことがまかり通っていいものじゃないですよ。大蔵省が何と言っても——国がお願いします、その事務費は見ますと言って、事務費が実際と全然違っている。何十億も財政の特に気の…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 時間が経過しましたので、国民健康保険の問題もまだ申し上げたいし、いろいろ申し上げたいことがまだたくさんございますし、それからまた所得保障について基本的な問題も伺いたかったのですが、時間切れになりまして、非常に残念でございますが、きょう申し上げたことで、いま申し上げた国民健康保険の問題については直ちにやっていただきたいし、その他の問題についても直ちに推進をしていただきたいと思います。 それから質問を後に保留をいたしまして…

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 厚生問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、厚生大臣が新管されるものの中で、その大部分であり、最も重点は社会保障制度の問題であるというふうに思うわけでございますが、それについて簡単に御答弁願います。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 いろいろの社会保障の問題を中心にすべて厚生問題をやられる場合に、厚生大臣は国務大臣として憲法の条章をもとにして、それから民主的な国会のいままでの論議、決議それから審議会の答申、勧告、そういうものをもとに行政を進められる、それからいろいろの企画を進められる責任を持っておられると思いますが、それについてひとつ……。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 四十年度の予算で生活保護基準について約一二%の引き上げというような計画をしておいでになります。厚生省が四十年度予算について要求された最初の率は幾らでございましたか。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 経費の三〇%増という要求をされたのはどういう理由でそれが妥当であるということで要求されたのか、その根底を聞かしていただきたい。

日本社会党1965/02/27

48衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○八木(一)分科員 それでは第一次、第二次、第三次とどういう段階があったのか、一次からいまの政府決定に至るその段階についてお伺いしたいと思います。