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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 それでは時間がありませんので、ぱっぱと具体的な問題に触れたいと思います。 最初に農業関係のことについて簡単に申し上げてみたいと思います。 農林経済局長さんにお伺いしたいのですが、この災害によって、農業近代化資金の融資を受けている者が償還をしなければならないときに非常に困りますので、当面の約定償還金についてその償還猶予する措置をとっていただきたいという要望が各地で非常に多いわけであります。これは当然なさっていただくべきこ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 ぜひそのことはやっていただきたい。先ほども申し上げましたように、その関係者が安心してこれからの生産、その準備がまかなえるように、至急にその通牒を出していただきたいと思います。簡単でけっこうですから、至急に出していただくという御返事をいただきたい。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 次にさらに具体的な問題について農地局の方に伺いたいと思います。 自作農維持資金の問題でございますが、そこに災害のワクがございますね。その災害農家に対して自作農維持資金の災害ワクとして各地で御要望になっておられると思いますが、私どもの居住いたしております奈良県においては、少なくとも二、三千万円のワクをふやしていただきたい。それからまた、ほかの同じような被害を受けられたところ、またそれ以上の被害のところもあろうと思いますが…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 では、いまの私の要望申し上げましたことについて、実際にやるためにあなた方に積極的に取り組んでいただいておるということですね。取り組んでいただけるという……。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 総務長官が来られましたので、そちらに問題を切りかえます。簡単に申し上げますから、簡単にひとつ前向きの御答弁を願いたいと思います。 先ほど林野庁の長官やあるいは農林省の農林経済局長の方々に御質問をして、大体その意識の統一のような形になった。近畿で今度は非常な雪のために大災害がありまして、通計でいま出ておる数字だけで百八十億近い被害が農林業に起こっておる。それについて天災融資法をぜひ発動していただく必要がある、発動していた…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 実はこの問題についてもずいぶん討議をした。調査に時間がかかると、がくっときておる林業家とか農業家が、これは産業の増進のための意欲が減るわけです。非常にみんなが落胆をしておる。政治の要諦としては、そこに活を入れる、元気をつけてあげる、国がそういうようなものについて対処するのだということが、政治的に見て非常に大切であります。しかもこの百八十億になんなんとする被害でございまして、天災融資法については、すでに三十億で融資を発動…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 次に、これは林野庁長官に伺いますが、雪起こし資金の融資の問題、農林漁業金融公庫の融資の問題で、これをぜひ積極的に進めていただきたいと思います。融資のワクをふやすようにぜひやっていただきたいと思いますが、それについて……。

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 積極的に取り組んでいただける御意思の表示で非常にけっこうであります。 そこで、これに関連した問題でございますが、雪起こし融資というものは、いままで普通の場合に五年生以下の幼齢林が対象になっているようであります。ただし、前例で十五年程度まで対象をふやしたという実例が最近たくさんあるわけです。ところで、私の居住いたしております奈良県の強い要望として、また和歌山県なりその他兵庫県なりの要望といたしまして、その対象をさらに樹齢…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 現地を見て善処していただくことは非常にけっこうだと思います。三十年近い木であれば、雪起こしに該当が少ないのじゃないかという御意見をこの前農林水産委員会で言っていらっしゃるのを私も伺いました。伺いましたけれども、その中に、やはり雪起こしによって樹木の生命が回復するものもあると思うのです。ぜひそういうことで弾力的に対処をしていただいて、三十年くらいまでのそういうものに対してはそういうことができるようにひとつ弾力的に対処をし…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 その制度になっておるのを最大限度に活用するようにしていただきたいと思います。 最後に、造林を再度する場合に、ぜひ拡大造林と同じような補助単価にしていただきたいということが林業家の非常な要望であります。奈良県の被害について、時間があれば、その特殊性について十分申し上げたいと思いますが、せっかく何十年やって、ものすごい被害をこうむって、換金の直前にめちゃめちゃになった中小林業家が多い。その被害が二十二カ町村に及んでおって、…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 いままで辻原君の質問に対して林野庁長官が、たとえば再造林についての比率をかけることを減らす、変な比率の〇・六をかけない、その御努力は私も認めております。しかし、ほんとうにその被害を受けた人の立場、希望では、それよりもっと国のほうでぜひ元気をつけていただきたい、拡大造林と同じような単価でぜひ補助をしていただきたいということが非常に強い願望でございます。県も県民もこぞっての要望でございますので、これについてぜひ拡大造林の単…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○八木(一)委員 田原委員に引き続いて御質問を申し上げたいと思います。 私は奈良県の生まれでございまして、水平社運動が発足した地域におりますので、部落の問題については私なりに相当研究をいたしておるつもりであります。そこで先ほど田原委員に対する防衛庁長官の御答弁ですね。この大半は非常にすなおに受け取ってけっこうだと私も思うのですが、少し心配があるわけであります。その点についてちょっと御指摘を申し上げまして、また御意見を承りたいと思うのです…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 決算委員会 第15号

○八木(一)委員 小泉大臣の御答弁で、私は非常にその点で満足いたしますが、それをぜひ実際に進めていただきたいと思います。 具体的な問題で一つしていただきたいことを率直に申し上げたいと思います。先ほど三木委員の御質問を私、拝聴いたしております。田原委員の質問も拝聴しております。人権擁護局のほうでこの問題について御努力になっている、また人事局のほうでもいろいろ御努力になっていることを伺ったわけです。この問題についてぜひ申し上げておきたいこと…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 厚生大臣及び関係の方に、厚生行政についての一般的の問題について御質問を申し上げたいと思うわけであります。 まず最初に、ただいまも特別会計の予算の御説明がありましたように、衆議院においては予算が上がりましたけれども、この具体的な予算の問題について真剣に考えてみる必要があろうと思いますので、その問題からお伺いをいたしたいと考えるわけでございます。 前々から予算委員会や社会労働委員会で、厚生大臣に対して、予算の一般的な第一次…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 いまの御答弁、一通りよさそうに聞こえるのですが、ほんとうにやろうという意気込みが感じられない。この前の予算委員会で厚生大臣に御質問申し上げ、大蔵大臣と私が論戦しましたのは、すでにだいぶ前であります。ほんとうのお気持ちがあれば、ああいうことについて橋本官房長官から総理大臣に伝えなければならないということで厳格に縛っておりますし、橋本官房長官または厚生大臣から、直ちに閣議の問題として提起をせられなければならない問題であろう…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 私の申し上げたのと数字は同じです。ですから、その差額を私は計算して、新しい増額予算の実額が一千百億強ではないかということを申し上げたのです。御答弁は伺わなくても、正確ですからそれでよろしいです。 ところで今度の査定では、結局実際の厚生省の予算が四千八百十九億であって、前年度の、これは補正を加えた数字を厚生省で出しておられますけれども、増額分が八百三十億というようなことをこの前御説明になっておられます。その中で、当然増と…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 ところがこの五百五十億の当然増が、ほんとうは厚生省は、当然増の経費については八百億を主張しておられた。ところが大蔵省から締め上げられて、それが五百五十億というふうに締めつけられた。ですから、前の一般的な要求の一千百億強、それに対して八百億の当然増をやると、最初の予算の要求のところでも三百数十億しか新規財源がないということになる。こまかい何億とか、十億ぐらいの数字はけっこうです、あらましのところで。それで計算は間違いない…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 そこで、ぜひ厚生大臣にそれを腹に入れていただいて、いま言ったことをほんとうに決死的にやっていただかなければならない。最初の要求ですら、新規財源がごくわずかしかないわけです。八百億の千百億、三百億しかないわけです。ところでいま医療費の値上がり、それからその前の社会保険の赤字で、どのくらい国民の要望に従ってそれを国が国庫支出するかという問題は、たとえばこの前政府とそれからまた支払い団体の関係では、いま言った数字よりもはるか…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 いま厚生行政、社会保障の問題について言われましたけれども、それが一番大事な問題でございますが、これは一般的な問題で、ほかの省にも同じ問題があると思う。たとえば交通対策ですね。それに対処すれば、人命のそこなわれるのがこれは救われる。ところが、予算という大ワクで、いろいろの要求があるから、そんなことはできないと言って大蔵省が査定する。それで具体的に対処すれば人命が救われるのを、なまけて、そのためにおくれたために、何名かの貴…

日本社会党1965/03/11

48衆議院 社会労働委員会 第5号

○八木(一)委員 少し厚生大臣、かまえて答弁をせられていると思う。予算の問題や何かで私が突っつくと思って、やはりかまえておられる。そうではなくて、憲法の問題については、そういう一般の行政問題じゃないから、ずばりはっきりおっしゃっていただきたい。ほんとうにこの文言どおりやっていかなければならない。それで、憲法の中でこれは御研究になっておられると思いますが、この憲法の非常に大切な点は、絶対平和主義、主権在民による民主主義、基本的人権の尊重と…