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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 職安局長に伺います。さい然と区別するといったって、それじゃ十四日以下の十三日間日雇い労働に働いている人が就職促進措置を受けられる手当と、働きに行くのと、失業保険と三つくれますか。一体くれますかどうか、言ってください。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 よけいなことばかり答えないで、こっちの聞いたことだけを端的に答えてください。そうしないと時間がかかってしかたがない。こういうことです。就職促進措置として、十三日の日雇い労働省には手当を出す。そのときに手当を出せば、次に日雇い労働者に行くことをあなた方は許すのですかということを聞いているそれだけでいいのです。ほかのよけいなことは要らない。端的に答えてください。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 保険金のことは言っていないのですよ。私の言ったことを端的に答えなさい。 〔発言する者あり〕

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 よけいな答弁をせずに、私の言ったことだけ答えてください。失業保険のことは聞いていないでしょう。就職促進措置をしますね。それから翌月に手当がもらえる。手当がもらえるようになってから、ほかの日雇い労働に働きにいった場合に、あなた方はどうするか。そっちのほうで賃金をもらったら、手当をもらうことを許しますか、許しませんか。その月のことじゃなくて翌月ですよ。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 政務次官、いま聞かれたとおりです。ああいうぐちゃぐちゃなわけのわからぬことを言って、あなたの理解をまどわしておる。日雇労働者が就職促進措置を希望してその適用を受けたならば、今度は日雇い労働にはつけない。ですから、そこにせつ然と区別をされるわけです。あなたの答弁ではそれがぐちゃぐちゃになるが、さっきはそういう答弁をした。そういうことになったら、当然せつ然と区別されるのです。そういうようなあいまいなことで、労働政務次官は非…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 たいへん前向きの答弁でけっこうでございますが、法律的にはそういうことは一つも書いてない。ただ労働省の中で有馬さんの名前や何かで通達を出してやっている。ですから、政務次官が直ちにそれをやめようといって、その通達を変えられれば一ぺんにできるのです。ですからあすにでもそれをやっていただきたい。検討するといって、大臣と御相談になろうと思いますから、この次の質問のときに聞きますから、この次にはその通達を出したという御答弁をぜひし…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○八木(一)委員 いつも実は非常に敬意を払っている委員長ですが、きょうは委員長に一つだけ不満なことがあります。というのは、労働大臣が四時にお帰りになることを、委員長か委員長代理が言われて、四時半私が質問したらすぐ石田君が姿を消したわけです。それで準備がむだになったわけですが、最近の機会でかなりの時間この問題について労働省と徹底的に論議をする場をぜひ委員長のほうでつくっていただくことをお願いして、残念ですけれども、質問の五分の一くらいしか…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 ただいまから、近畿地方及び中国地方の三月十六日、十七日の雪害並びに和歌山県下の火災の問題について御質問を申し上げたいと思います。 先ほど、団長である楯委員長から視察についての御報告がございました。私も地元の議員の一員といたしましてその視察にお供をしたわけでございますが、団長はじめ各派遣委員、また随行者の方々が非常に熱心に調査をせられたことにつきまして、心から感謝を申し上げておきたいと存じます。特に、これだけの調査をされ…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 農林政務次官の御決意を聞かしていただきまして非常に力強く存じます。それにいたしましても、それについて政府の具体的な施策が急速に十分に進められる必要があると私どもは考えております。また、地元の関係者は熱望いたしておるわけでございます。楯団長の御報告書にあらゆる点について十分に論及されておりますが、その問題の中の柱の問題について、ぜひ農林省当局からひとつ具体的に明確に御決意あるいはまた施策の方向について伺っておきたいと思い…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 それでは、四月中に必ず天災融資法を発動していただけるお約束いただけたと理解をいたしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 そのように確認をいたしておきまして、次に、この天災融資法の発動について、経営資金の貸し付けをどんどん行なっていただくわけでございますが、その貸し付けにあたっては、三分五厘の資金の貸し付けができるように特別な御配慮をお願いいたしたいと思うわけであります。被害特別地域の指定については、ぜひこの関係府県が全部指定県と認められるように、そしてまた、各実際的な地域が特別被害地域としてたくさん指定されるように、また実際の林業者、農…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 政務次官の御答弁で関係者の方々は期待を持つと思いますが、特別にこのような甚大な予想外の被害でございますので、希望者が全部三分五厘の適用を受けられるように、ひとつ完全にそのようになるように特段の御配慮をお願いいたしたいと思うわけであります。 次に、激甚災の適用について、政府のほうでは、農林政務次官から、また総務長官から、また林野庁の長官からも、最善の努力をするという御意見を伺っているわけでございますが、これについてもさら…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 いま困難じゃないかと言われたことを非常に私どもとしては危惧いたしておるわけであります。先ほども申し上げましたように、この写真で幾ぶんでも類推されると思いますけれども、ほんとうに激甚な災害でございます。見ておられない方については実感が出てこられないわけでございますが、一緒に御同行願いましたたとえば農林省また林野庁関係の方々も、その災害のひどいことにびっくりしておられたわけでございます。たとえば林業というものをほんとうに育…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 防災会議にかけなければならないことは私も存じ上げております。しかしながら、この災害は農林災害でございますから、農林省がそれに非常に意欲的に積極的に推進されることが、その問題のかぎであろうと思います。でございますから、ぜひ農林政務次官には、また農林大臣とともに、この問題の激甚災指定について積極的な推進力となっていただくよう、そのための最善の御努力を強くお願いをいたしておきたいと思うわけであります。どうかその点で最善の御努…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 次に、農林漁業金融公庫の資金の円滑な貸し付けを行なってほしいと思うわけでございますが、その中の特別な部分として、林業災害の問題で、雪起こし資金貸し付け、保育資金ということでありますが、それについて、林齢について一定の制限をつけて実施をしてこられたような状況がございます。しかしながら、私ども団長と一緒に視察をしてまいりまして、雪起こしについては、たとえば二十五年生、三十年生のものを、すでに、交通の便利なところですぐ取りか…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 ただいま前向きの御答弁をいただきまして、現地の方が非常に喜ばれると思います。 ただ、もう一回確認をしておきたいと思いますが、雪起こしをした分、また、することによってその木を助けられる分については、五年にとらわれぬとおっしゃいましたが、それが二十年であっても、二十五年であっても、たとえ三十二、三年であっても、そういうケースについては融資をするというような御趣旨だと理解をいたしたいと思いますが、それについてもう一回はっきり…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 もう一回はっきりと申し上げますと、そういう実際に即して雪起こしをやった、その必要があるものというものであれば、極端に言えば、三十二年のものでもその対象として融資をされるということであろうと思いますが、それについて明確に前向きの御答弁をいただきたいと思いますし、また、この実際の認定については、十分にその関係者の意見を尊重して、その意見に従って御認定になるということにしていただく御意思であろうと思いますが、それについてひと…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 前向きの御答弁で非常に満足をいたしますが、私の質問申し上げたことに違うことばでおっしゃいましたので、理解が違っているといけませんので、私が一番最後に申し上げたことと同じ意味で御答弁になっていると理解したいと思いますが、それについてお聞きしたい。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 どうも何回もしつこくなってあれですが、必要なものであれば、二十年でも、二十五年でも、三十年でも、たとえ三十三年でも、出していただけるということになるわけですね。それについてひとつ……。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 その次に、自作農維持資金及び林業経営安定資金というものをすみやかに貸し付けていただいて、この財源を完全に確保していただく必要があろうと思うわけであります。その点について、政務次官なり、また関係の事務局の方なり、どちらでもけっこうですから、ひとつ御答弁願いたい。