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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 その次に、農業近代化資金等の償還について、償還期限の延長とか、そういうものをぜひ実施していただく必要がある。それから条件の変更ということについて、希望に従ってどんどんできるようにしていただく必要があろうと思います。それについて農林省当局としてはどのように対処されるような御準備でありますか。

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 この際、これに関連して、この中に入るわけでございますが、先ほどのビニールハウス等の農業施設でございます。共同施設はもちろん貸し付けの規定がございますが、個人のそのような農業施設についていままでは十分な規定がなかったように私伺って、非常に心配をしておったわけでございますが、今度の農業施設の被害復旧について、個人の場合、それは十分な融資の対象になるように御準備をしていただいておると思いますけれども、それについてひとつ農林省…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 そうしますと、個人のビニールハウスが被害をこうむったという場合にも融資していただけることになろうかと思います。実は私、奈良県の田原本町というところで農業被害を——日程がありますから全部は見られませんでしたけれども、一部、一番交通の便利なところを見ました。不便なところにはもっとひどいところがあるわけでございますが、そこで、さっき言ったように、金属の柱があめのように曲がってつぶれて、中の花卉の種が全部だめになってしまった。…

日本社会党1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○八木(一)委員 それでは、ほかの同僚の委員の方がお待ちでございますから、あと一問だけで終わりにいたしたいと思います。 農林政務次官に、いま問題点のうちの限られた部分についてのみ御質問申し上げまして、御要望申し上げました。大体において非常に前向きの御答弁で、非常に力強く存じておるわけでございますが、どうか政務次官には、この災害被害は異常なものであって、政府が非常に一生懸命にやることによってこのような関係者の生産意欲をなくさないようにして…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 農林政務次官、林野庁長官、経済局長をはじめ関係の方に、今次の災害について御質問を申し上げたいと存じます。 先日も、実は三月十六日、十七日の雪害の問題について、おもに農林省関係の皆さん方に御質問を申し上げたわけでございます。この被害につきましては、この前農林省のほうから当委員会に御提出になった資料を見ましても、総計の被害額が百八十億に達しておるわけであります。そのうち林業の被害が百二十三億、それから農業被害が五十六億とい…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 舘林政務次官の被害農林業者を思っていただく非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがたく存じます。関係の農林業者並びに心配をしております関係府県もこれで非常に勇気づくことと思うわけでございます。ただいま、天災融資法については至急に必ず実施をするという御答弁でございました。非常にありがたく思う次第でございます。なお、激甚災の指定についても御答弁がございましたが、そのような防災会議の手続を経なければならないことは私ども存…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 続きまして、自作農維持資金災害ワクの増額について、これは農地局のほうに御質問を申し上げました。その問題について災害ワクをぜひふやしていただきたいという要望でございます。農地局長からも、前向きに善処する旨の御答弁があったわけでございますが、これは内容の金額がございますので、ぜひ金額を十分にしていただくように即刻やっていただけるようにしていただきたいと思うわけであります。政務次官からもひとつ御答弁をいただければ幸いと思いま…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 その次に、林野庁関係のことを二、三御質問させていただきたいと思います。 先ほども他の同僚委員から御質問があったかと思いますが、私、社会労働委員会の質問で行っておりましたので、ダブりましたらその点は恐縮でございますが、御了解をいただきたいと思います。 先日も私が御質問申し上げまして、農林漁業金融公庫から借り入れる造林資金について、融資のワクを大幅に十分にしていただきたいということについて御要請をし、質問をいたしました。林…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 いまいろいろと金額をおっしゃいましたけれども、結局、いろいろな要望が出まして、金額が農林省の御推察どおりいく場合と、それ以上要望が出てくる場合があるかもしれないと思います。そういう点について、要望が十分にいれられるような善処をひとつお願いしたいと思います。その点について農林政務次官からひとつ。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 では、後段のほうについて、林野庁長官ひとつ。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 たいへん前向きの御親切な御答弁をいただきまして、御努力には感謝をいたすわけでございますが、何ぶんにも非常にその要望が強うございますので、この前も北陸で十五年にされた、私どもの希望は三十年でございますけれども、そこをぜひその目標に向かってもう少し樹木の年齢を延長したものも対象とするというふうに御努力を願いたいと考えておるわけでございます。何とかひとつ十五年以上——どのくらいまでいま考えていただけているか、あるいはまた、そ…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 ほかの同僚諸君がお待ちのようでございますから、簡単にもうちょっとお願いいたします。 今度は補助のほうでございます。再造林の補助の問題でございますが、この前の質問で、林野庁長官のほうから、補助について再造林のときには低減率をかけるようなことを慣例といたしておったけれども、それは撤廃して、再造林費用として全部補助が出せるようにするという、その点非常に被害地について対処された御意見が出たわけでございますが、その御努力は非常に…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 いまの点の前向きの御姿勢、非常にけっこうだと思うのですが、前に申し上げましたように、再造林について低減率をかけることはしないという方針をとった上での、その基準単価について実情に沿うようによくしていくというような御努力を願うというふうに理解をしていただきたいと思うわけであります。そういう点についてひとつ前向きな御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 そこのところが少しはっきり理解しにくい御答弁でございましたが、その前に、再造林について〇・六かけるのをやめて一・〇に持っていくというような御意思を発表になりました。非常にけっこうだと思います。しかし、林業家なり府県なりの要望は、再造林費の単価をそういう低減率をかけないことは非常にありがたいわけでございますが、再造林費自体の補助の単価は拡大造林に比すると非常に少ないわけでございまして、地元の希望は、拡大造林と差別しないよ…

日本社会党1965/04/07

48衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○八木(一)委員 いま重ねて、いろいろの前例その他の御事情があってその問題について私の資問に百パーセントはっきり御答弁がございませんでしたけれども、前向きな考え方で対処されるというような気持ちは十分にうかがえたわけであります。林業家なり関係の府県の切なる要望に対して、いまの御努力非常にけっこうでございますが、それ以上にひとつ御配慮をいただいて、林業家なり関係府県が元気づくように、林業のいろいな進展ができるようにさらに御努力をお願いいたし…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 関連して田中林野庁長官にお伺いをいたしたいわけですが、いまの御答弁のようなことじゃなくて、もっと積極的に取り組んでいただかなければ困る。いま離職率五〇%のお話が出ました。この離職率五〇%を労働省はさらに過酷にしようという計画をいま持っております。前にお話しになったかもしれないけれども、そのようにもっと改善しなければならないのに、改悪をしようという傾向が労働省にある。そういうときに、林野庁長官が、民間の山林関係に働く労働…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 時間がありませんから、なるべく簡潔に質問をいたしたいと思います。 いま、委員長の連絡によりますと、農林大臣は他の委員会において質疑応答の衝に当たっておられる。農林政務次官が二人いて、それも旅行中で、いないというような状態だそうであります。非常に大事な農林行政についての大臣の補助者二人が旅行中というようなことは、実にけしからぬと思うのです。ですから、当委員会の名前でこの農林政務次官に厳重な戒告を与えるよう、ひとつ要望をい…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 そこで、まあ政府としては現在までそういう態度でおられたわけであります。ところが、この非常に大きな災害について関係者の非常な損害、それから困窮、そういうことを受けまして、与野党を通じまして、そのような国民的な非常に大事な問題について早く対処しなければならないという考え方のもとに当委員会が開かれて、そうして国民の代表としての国会議員からいろいろと意見が開陳をされておるわけです。林野庁や農林省のほうで現在までそのことにそのよ…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 御両氏に伺っておきたいと思います。 いま局長の御答弁のほうがちょっと時間がかかって内容がございましたので、それをもとにして申しますが、とにかく、調査が食い違っているということを言われる。それは、調査ですから食い違うこともあるでしょう。しかし、食い違うといっても、数字ではそれほどの食い違いは普通ないわけです。同じく府県であり市町村であり、公共機関であって、商売をしているものがインチキをやってその数字で詐欺にひっかけるとい…

日本社会党1965/04/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○八木(一)委員 この災害は、府県の収録したただいままでの、きのう農林省でお出しになった資料を拝見いたしますと、百七十九億の被害額だということであります。林業被害が百二十三億、農業被害が五十六億ということであります。天災融資法については前に総計にして三十億程度の被害について発動した例があります。ですから、これは、調査によってたとえば一%、二%のでこぼこがあろうと、当然天災融資法の適用対象であるというふうに考えてもいい状態であると思う。大…