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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 そこで、要望申し上げたいことがある。いろいろ問題があろうと思いますが、このPT、OTの問題は、問題の性質上、はり、きゅう師の仕事と非常に密着しているわけです。それで十何名のうち一名ですから、町で開業している、病院のマッサージ師も必要でしょうが、そういう代表を入れて、こっちのほうの意見も入れるようにぜひ御配慮を願いたいと思いますが、それについてひとつ……。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 もう一つ。PT、OTのほうは、視覚障害者も受けられるように法律はなっております。試験を受ける方が点字の受験ができるというふうにぜひしなければ、これは全然仏つくって魂入れずということになろうかと思います。その試験のほうをどうするということをひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/08/12

49衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 時間がありませんし、委員会に協力しなければなりませんからやめますが、こういういろいろなことで熱心に努力して、この点で国民の健康を守っていく団体ですから、その団体の意見を局長なり次長なり担当者が十分に聞いていただいて、十二分にその希望が入るように、あなた方がおっしゃっているように試験を受けるということですから、まずい者ははねられるわけですから、十二分に今後、そういうことについては、その団体の意見を聞いて、いれてやっていた…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 部落解放問題、政府では同和問題と言っておられますが、この問題について、臼井総務長官をはじめとして関係の方々に御質問を申し上げたいと思います。 総務長官、御承知のとおり、同和対策審議会の結論がいま非常に論議をされておりまして、本年の七月あたりにその結論が出ようとする時期でございます。そのために、特にその前の機会においてこの問題を御質問する必要があると存じまして、総務長官においでを願ったわけであります。この点でひとつ真剣に…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 第一点についてお答えをいただきましたが、第二点についてお答えがございません。審議会のほうは、非常な御努力があるから非常にいい答申が出ると思います。しかしながら、内閣自体が、時の自民党の総裁が、後々の総裁についても制約をされるような確言をもって日本国民全体に誓約をされましたことについて、その後の運行が、相当努力をされておりますが、十二分ではございません。したがって審議会が、たとえば予算の制約、地方行政団体の十分な協力を得…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 総務長官、第一点は二度も繰り返して確言されたことはいいのです。審議会の結論を完全に、迅速に尊重されるということは当然のことです。その前に二回も私の申し上げた、審議会の結論がもし不十分であれば、それをより完全にする努力を政府がされなければならない。それはいまの佐藤内閣の立場だけではなしに、これは歴代の総理大臣、今後の総理大臣にも申し送る。これは、そのときの総理大臣として岸内閣総理大臣が、今後の総理大臣にも全部制約をしてそ…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 実は速記録は三十六年三月十二日だったかもしれませんが、これは岸内閣でなしに、後代の、たとえば社会党内閣になっても、あるいは民社党内閣になっても、すべての内閣を縛るような討論が行なわれて意思統一がされております。それを後の人が受けられる政治家としての当然の任務があろうと思うのです。そういう点で、その点を、臼井さんが留任されようとも、ほかの要職につかれようとも、完全に申し送りをされるようにしていただきたいと思うわけでありま…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 答申を完全に尊重されるというお約束をされたのですから、そこに行政機関なり立法措置については、これは完全に尊重されなければいけない。それは先ほどの御答弁で尊重されると言うのだから、完全にお約束があると思うのです。それについてはっきりお答えをしておいていただきたいと思います。それとともに、先ほど私が後段で申し上げましたその問題、答申を受けてそれにちょこちょことやってこれで尊重したのだ、また早くやらなければならないものを、ち…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 もちろん、実行されるのは政府の責任で実行されるわけです。しかし前のこと――あと同僚の委員がおられますから、私も区切りをつけなければならないけれども、そのような理解がまだ十分でないような状態でしたら、あとにお残り願って、午後、二時間でも三時間でも経緯を御説明申し上げます。私の言っていることは一点のうそもない。ただ時間が少ないからそういうふうに強烈に言っているだけで、これは全国民的に解決をしなければならない問題であって、実…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 臼井総務長官、御答弁が少し前向いてきましたけれども、まだ不十分であります。申し上げたことを総理大臣に申し上げられて、総理大臣はそのようなことについて野党に十分に相談をしなければならない。前の岸さん、兄さんが約束したので、岸さんにも聞いて、三月十二日の速記録を読んでその決意を固めていただくようにお伝えをいただきたいと思います。きょうこのような内閣改造の前でなければ、佐藤さんに直ちに来ていただきますけれども、臼井総務長官が…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 一点だけ具体的なことを労働省に伺います。 就職の問題は非常に大切であります。この問題について、就職の差別が起こらないようにしなければならない。現に起こっている。その問題について、歴代の労働大臣にいつもお約束をいただいております。たとえば国家公務員、地方公務員、あるいは公共企業体その他の政府関係機関において、このようなときにおいて就職の選考に一切の差別をさせないということが第一。民間のほうで差別をする現状がありますから、…

日本社会党1965/06/02

48衆議院 社会労働委員会 第38号

○八木(一)委員 それでは、まだまだ質問が十時間分くらいありますが、同僚委員が待っておられますので、これで終わりたいと思います。後ほど時間があったらまた追加するかもしれません。

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 理学療法士及び作業療法士法案について、厚生大臣並びに政府委員に御質問申し上げたいと思います。 この法案については、参議院において相当十分に討議がなされたようでございますし、また本委員会においても、滝井委員はじめ同僚各委員が、その根幹その他について御質問があったと思いますから、私はごく簡単な質問にとどめておきたいと思います。 この理学療法士及び作業療法士法案を出したことは、何といいますか、メディカルリハビリテーションとい…

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 二十四万の人がそのような療法を受ける必要がある、最小限。もっとたくさんの人が受けられるようになったほうがさらにいいということになろうと思うのでありますが、そうなりますと、その療法を実施する人を相当人数必要とするというふうに考えるわけでございますが、それについてはどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 厚生省の理学療法士、作業療法士の養成機関で、近々にそういう教育を受けて卒業される予定の人は何人ぐらいおりますか。

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 ただいま伺ったところによりますと、このような理学療法及び作業療法をやるための施設の卒業者は、いまの計画だとごく少数だということになろうと思います。それの拡大計画についても、参議院の社会労働委員会の審議の速記録を読みますと、まだはっきり熟しておらないようであります。そうなりますと、やはりこの理学療法及び作業療法というものが、国民にとって、そういう対象者にとって必要であるという状態のときに、そういう意味のリハビリテーション…

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 もう少し具体的に申し上げます。いま病院、診療所等でマッサージの練達な人が、実際にはこのような理学療法の役割りを相当十分に果たしておられるわけです。片一方の厚生省の養成計画のほうは、また民間、厚生省以外の養成計画を合わせても、最近においてはごくわずかな人しか出てこないという状況でありますから、実際にこのようなリハビリテーションのために実際の効果をあげておられる方々に、ごく軽易な試験方法をもってこのような資格を与えられると…

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 私どもの気持としては、そのように実際上理学療法で貢献されている方々に対して、極端なことばで言えば、自動的にそのような資格を差し上げてもいいんではないかというくらいの気持があるわけでございますが、そこまでは厚生省としてもいろいろ別な観点からそうおっしゃらなくても、ほとんど全部の方がそういうふうになれるような方法で講習もされ、試験もされる、特にそういうふうにしていただきたいと思いますし、特にそういう方々の場合に、実際の実技…

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 参議院の社会労働委員会においても附帯決議がついておるわけであります。一項と二項と両方ついておりますが、まず一項に関連したことを御質問申し上げますと、一項については、「経過措置としての試験については、従来の経験を充分にしん酌して行なうよう配慮すること。」とありますが、こういう点についてはぜひ十分——と言うよりは、十二分にひとつ御配慮を願いたいと思うわけであります。それからその中で、講習期間については、いま仕事をしておる人…

日本社会党1965/05/19

48衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一)委員 参議院のほうで十分に審議されたことで附帯決議がついておりますので、第一項について大体いま御質問を申し上げましたけれども、第二項の関連について、もう少し与党各位の御協力をいただいて御質問をいたしたいと思います。 実は先ほどは、病院、診療所等でマッサージをやっておいでになる方々の当然な御要望についての御要請を申し上げたわけでありますが、次には、病院、診療所以外でやはりこの医療リハビリテーションの仕事に熱心に従事されておる方…