八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 それについてぜひ御要望申し上げておきたいわけでございますが、省令にはっきり書いていただくことを御答弁いただきました。非常にその点私も満足をいたします。 ただ、そこで相当数という数があるわけです。ですから、私の希望といたしましては、これはそういう団体の方とぜひお話をしていただいて、そういうような当然な希望が十分にかなえられるようにしていただきたいと思いますが、少なくとも一年間に二百件ぐらい扱っている人は、受験資格があって…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一)委員 厚生大臣から総括的に前向きな御答弁をいただいておきます。いま大崎医務局次長のほうから、二点についてかなりはっきりとした御意思がございました。厚生大臣はぜひそれをそのとおりにやっていただくという、明確な御指示をひとついただきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、労働大臣や政府委員に御質問申し上げたいと思います。 この中心的課題については、わが党の滝井委員から引き続き質問をしておられますので、私はごく具体的な問題について三、四点伺いたいと思います。 まず第一に、今度の改正案では一人親方の特別加入ということが入ってございますが、いままで一人親方が加入しておる料率が、これによって変更されるように、増額されるようになれば、それは非常…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 次に、小規模事業の一括加入扱いという制度があるわけでございますが、これについて、たとえば東京都で申請した場合に、神奈川県あるいは群馬県あるいは千葉県というようなところで仕事をする場合もあるわけでございます。これはおもに零細事業主のほうに関係があるわけでございまするが、それをやはりそこで一括加入をしたときに、他府県で仕事をした場合もこの法律が適用になるようにしていただきませんと、そういう関係者が非常に困る場合が多いわけで…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 それをぜひ至急にやっていただいて、その間にも困る人がないようにしていただきたいと思いますが、これについて……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 次に元請の補償責任ということがあるわけでございますが、これについて造船業がまだこの中では適用になっていないように私ども理解いたしております。ところが、たとえば建設産業でペンキをやっている人が、建設業のほうでは元請の補償責任があるので、そのつもりでおりまして、造船のほうへペンキを塗りにいくというときに、それがないために非常に困ったことが起こり得ることがあるわけでございます。そういうような点をひとつ御配慮になって、造船業そ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 いまの三点について局長のほうからお答えいただいたわけでございますが、第一点については非常に満足する御答弁でございました。第二点についても、非常に前向きな御答弁です。第三点については、そのつもりで検討なさるということでございますが、どうか労働大臣のほうから、その点が早く関係者の希望がいれられるようにしていただくように、大臣としての御指導、御努力を願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 次に、この労働者災害補償法と直接関係はございませんが、大事な労働問題で一点だけ労働大臣に御要望をかねた御質疑を申し上げたいと思うわけでございます。 さきに港湾労働法が制定をされまして、港湾労働者の雇用安定、労働力の確保という目的のためにこのような法律が制定されてすでに参議院を通過いたしたわけでございます。この港湾労働者の雇用状態が非常に封建的な状態が多く、その中にボスが支配したり何かして非常に条件が悪かった、そういうも…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○八木(一)委員 非常に前向きな御答弁で、私も満足でございますし、関係者も非常に期待を持つだろうと思います。どうかこのような建設労働法の制定のためにいろいろな問題を十分に御検討になって、できるだけ早く政府から御提出になるよう心から要望いたしまして、質問を終わります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 国民年金法の一部改正案について、厚生大臣並びに政府委員にこの前の続きの質問をいたしたいと思います。 だいぶこの国民年金法の審議も押し詰まってまいりましたので、これから他の委員の方の質問もあろうかと思いますけれども、来年度の改正について厚生大臣は非常に前向きな決心を持っていただけると思っておりますけれども、さらに強く固めていただかなければならないと思いますので、そういう主要点の筋について、なおまた、具体的な数点の問題につ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 給付の改善とともに、その仕組みについて何回も指摘し、また厚生大臣もそのとおりだとお考えになった、社会保険的な残滓のあるのを面して、社会保障の方向にこれが進むように、たとえば保険事故というような考え方でなしに、前に障害のある気の毒な人には、福祉年金でなくて障害年金が適用されるとか、免除を受けた人が一番年金の必要度が多いので、同じような年金がもらえるような年金システムにするということで、このような仕組みを社会保障的に前進さ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 このような拠出制年金については当然、スライドということと積み立て金の運用ということが非常に重大な要件になるわけであります。スライド問題については、厚生年金の場合にも十分に論議をされ、厚生大臣の非常に明快な理解のもとにおけるこの前進の努力が約束をされているわけであります。拠出制年金においても、また当然、物価とそれから消費生活水準両面についてこのスライドが行なわれるように、その率に従って自動的に行なわれるような制度を推進さ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 次に、積み立て金の問題でございますが、これは先日私が申し上げましたように、当然厚生省が管理を、されるべきものだと私は考えております。政府部内においては、この問題は歴史的にいろいろと大蔵省の管理にゆだねられた経緯がございまするけれども、問題の性質上、当然厚生省の管理すべきものだと私は考えておりますがそれについての最大の御努力をひとつお願いをいたしたいとともに、管理の問題以外に、この積み立て金というものが被保険者のものであ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 まだまだ申し上げたいことは、この部分についてはたくさんありますけれども各委員の御質疑で十分おわかりだと思いますから、拠出制年金についてのいま言ったことを次の改正案にぜひ盛られるようにお願いいたしたいと思います。とともに、拠出制年金が国民年金の中の主要な部分でございますから、来年度は、その改正はいま御約束があったように当然あろうと思いますが、国民年金の中の福祉年金という現実に非常に大事な点については、今年ごく小部分の改正…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 福祉年金のほうは、すべてこれは国から全部出るわけでございまするから、問題点が拠出年金と違う点がございます。まず、その金額をふやすこと、全体の金額を大幅にふやすということが一つの全般的な要件であります。それから各制限を——所得制限を緩和していくということが、一つの大きな全般を通じた問題であります。それとともに、同様に必要なことは、老齢年金における実際の給付制限である年齢制限、七十歳という年齢制限をもっと緩和をして、六十代…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 それでは、やや具体的な問題について御質問を申し上げておきたいと思います。 今回のこの改正案を審議いたしますときに、具体的に非常に不合理があることを、これは政府側も、また委員会の各委員もお互いに確認をしたわけでございます。そのような不合理について、私どもは、当委員会としてぜひ今回修正をいたしたいと考えておりましたけれども、いろいろの事情もございまするし、来年度改正案のときに、政府がぜひそういう点を入れて改正案を出していた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 ほかの問題と一緒に御質問し、一緒に御答辞になりましたのでややぼやけた形がございますから、もう一回申し上げておきたいと思いますが、配偶者所得制限については、来年度の改正案においてこれを撤廃することを入れた改正案をぜひ出される、そうなさるべきであると思うわけであります。それについてひとつ前向きな、明確な御決心のほどを承っておきたいと思うわけであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 厚生大臣の御熱心な御決意を伺って、関係者が非常に喜ぶだろうと思います。私も非常にうれしゅうございます。 さらに、似た問題でございますが、夫婦受給制限という問題がございます。これは夫婦のおじいさんとおばあさんが両方とも七十歳以上の年齢で、そしてその他本人所得とか世帯所得の制限がない、停止要件がないという場合に、両方の福祉年金を満額支給するのが当然だと思いますが、残念ながら現行法では、そのおじいさん、おばあさん二人に支給す…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○八木(一)委員 この年金法の改正案について、自由民主党の先生方も、日本社会党の同僚の先生方も、民社党の先生方も非常に熱心に考えておられます。そういうことで、三党共同のいろいろの附帯決議その他が出されるように伺っているわけでございます。それについては、当然その後において政府側の所信を御発表になるわけでありますけれども、それは非常に明確な意思を御表示願いたいと存じますとともに、この委員会のほうで、このように自由民主党や日本社会党や民主社会…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 国民年金法の一部改正案について厚生大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 まず、今度の国民年金法の改正案については非常にその内容が乏しいということが一目りょう然としてわかるわけであります。こうした内容だけではなしに、根本的な改正について衆議院の当社会労働委員会において毎回論議がされ、毎回附帯決議がついておるわけであります。前国会におけるその附帯決議について厚生大臣は御存じであるかどうか、ひとつ伺っておきた…