八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 熱意は込めて言われましたけれども、やや抽象的でありましたし、私も少しほかの雑一談が耳に入ってはっきり聞こえなかったのですが、とにかく一生懸命にやられる、金額をよくせられる、そういう御決意を表明されました。それは非常にけっこうだと思う。それが先ほど私が例を申し上げましたように、厚生年金を今度は一万円年金に上げようとしておる。一万円年金では少ないとわれわれは、育っているのですよ。一万六千円年金にしなければ少な過ぎると私は言…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 それから、申し上げておきますが、いま大蔵省の船後さんに二、三回非常に熱心に質疑応答をいたしたわけです。そこで申し上げたことは、大蔵省は厚生省のこのような要求について積極的に協力をしていただかなければならぬ根底として、財政というものは国民のために必要なものを有効に使うことが必要であって、ただ形式的に財政をワク内に締めるとか、そういう技術論であってはならないということを申し上げたわけです。ことに、普通にいくと、各省のいろい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 非常に前向きな答弁でけっこうでございます。問題は、いろいろなところで理屈が出ると思いますから、私の考え方を申し上げておきたいと思います。 福祉年金と拠出年金で少し共通の問題もありますけれども、また別な論点もあるわけです。拠出年金については、ほんとうの意味で論議されるといいのですが、それを下げると金がかかるというようなことで、ブレーキをかけるためにする論議が一これは船後さんみたいな方はそういうことはないですけれども、ほか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 昔のことです。昔、東條内閣や何かのことですから、そんなことは言わないでください。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 非常に熱意を持って御答弁くださってありがとうございました。 具体的に来年度の政府原案に年齢を下げる原案をつくって、老齢福祉年金についてはもう断じて開始年齢を下げる、そういう点についてひとつはっきりお答えを願いたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 その次に、さっき政務次官と大事な点を論議していたのです。というのは、この拠出年金制の中に非常に仕組みの悪い点がある。前に厚生大臣に申し上げたから簡単に申し上げます。たとえば免除という制度がある。それはいいように見えるけれども、修正の前は、免除というのはただ保険料を取らないというだけであって、年金が一文ももらえない制度になっている。この前の修正前はそうなっていた。そうなれば、保険料を取らないという名目のもとに、所得保障の…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 たいへん前向きな御答弁でけっこうであります。ひとつ厚生大臣の誠意のある御努力で完全に実現されるようにお願いしたいと思います。 それで、拠出年金についてまだまだ申し上げることもございますが、さきの協定で小林さんがやられた後にまたやることになっておりますから、拠出年金のやや具体的なこまかいことはそっちに譲るとして、今度の改正案の内容の福祉年金のほうに少しだけいま入っておきたいと思います。 福祉年金の金額を、老齢福祉年金月当…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 いまの考え方でいいと思われますか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 そこでさっきの問題に戻るのです。拠出年金ではなまけて五年目にやらないで二年も伸ばした。だから、均衡ということを考えたら、こっちは根本的にできない。福祉年金の対象者とはいまの老人ですよ。そして毎月毎月死んでいるのです。そんな形式的なことを考えるものじゃない。バランスをとって拠出年金と一緒に考えたいというなら、拠出年金をなぜ早くやらないか。そういう形式論じゃなしに考えていただきたい。バランスの問題を考えても、厚生大臣や政務…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 物価については上げるのがあたりまえですよ。いままでがなまけ過ぎていた。これは山本さんや神田さんだけ責めるわけじゃない。前任者全部がなまけていた。そんなことはあたりまえのことで、そうではなしに、いま老人が老齢福祉年金の増額を求めている。ことしやらなければ、ことし一年の間に死ぬ人がいる。来年改正したって間に合わない。最初の制度発足のときに、四十五年後の年金額も論議されたけれども、それと同じような性格で現在の老人のことも論議…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 いまこの論議で、与党の皆さん方も少な過ぎるから二千円くらいにしろという修正案が出るだろうと思います歩、それは別として、出ようが出まいが福祉年金のことしの改定は、改定という内容に値しないくらいの少額の金額です。福祉年金の金額について抜本的に来年はふやす、あるいはさっき言ったように開始年齢を下げる、そういう案を出す決意を持って当たられるべきだと思う。それについての御決意をひとつ伺っておきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 もごもごおっしゃいましたけれども、もう少しほんとうにやる気で元気で、一生懸命やると、もう一回前向きの確信を持った、われわれを安心させる御答弁をお願いしたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 山本年金局長に伺いたいのですが、国民年金法の改正案について、社会保障制度審議会の答申がいままでの慣例よりはかなり異常な答申を出していることを御存じだと思います。それについてどのように感じておられるか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 その意味はどういうことを希望したのか、どう理解しておられますか。——時間がないからこっちから言います。この社会保障制度審議会の答申を全部読んでいただくと、これだけきつい答申はいままでないのです。「今回の諮問案は、昭和三十九年二月七日付の本審議会の答申の趣旨からすれば極めて不満足なものと考えるが、差し当たっての措置としては、これを了承する。」と書いてありますが、これはほんとうはこれじゃいかぬと書く予定だった。ところが政府…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 午前中に引き続いて国民年金保険法の質問をいたしたいわけでございますが、いま同僚の小林委員、滝井委員から前半は国民年金、後半はおもにクリーニング業界の問題についての御質問を私も拝聴いたしておりました。クリーニング業について政府が対処していただかなければならぬ要件はたくさんございます。先ほど小林さんが言われたように、リネンサプライによる圧迫というようなことも当然ございますが、そういうような、大企業からの圧迫から保護するとい…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 国民年金法について、午前中はおもに拠出年金の問題について質問いたしました。一部福祉年金についても触れたわけでございますが、再び拠出年金にちょっと戻って質問をいたしたいと思います。 先ほど拠出年金制の制度の組み立てにおいて非常に間違った点があるという点について、これは政務次官にも大臣にも申し上げました。そういう点についてたくさんございますが、そのほかの点についてもたくさん方々にありますから、明らかな一つの例として申し上げ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 大臣と政務次官はこれをお聞きになっておわかりになったと思います。政府のほうの印刷したこれを読めば、それが適用されるかのように内容がばかにりっぱに見えるわけです。私は前から山本君にも、前の厚生大臣にもずっと言ってきたことなんで、誇らしげに、することになりましたとおっしゃるだろうと思いましたけれども、全然おっしゃらないで、これを読んだらこういうことが書いてあるけれども、ほんとうじゃないのじゃないかと思っていま聞いたところが…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 どちらから先に答弁されてもけっこうです。これは勇敢に答えてください。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 非常に率直な前向きな答弁でけっこうであります。 山本年金局長に申し上げておきますが、大臣と政務次官があれだけ率直に御答弁になった。事務局としては、それを実現するために、いますぐに条文その他を十分に考えて万全の態勢をして、それで局長として、ことさら努力を最大限度にされて、すぐにそういうことが解決されるような準備をする必要があると思う。大臣、政務次官の御意見のとおりに最大限度の御努力をされる義務があると思いますが、その決心…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○八木(一)委員 御説明は私が十分したわけですから、御説明の必要はありません。ですから、いま大臣と徳永政務次官は率直にほんとうに明快に判り切って答えられた。それの実現のために努力をすることが局長の任務であります。そのとおりすなおに、率直に、熱心に努力をされるということでなければならない。ずばりとそのとおりにいたしますという御答弁を要望いたします。