八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 この法案の提案者の一人といたしましてつくづく考えますときに、いまこの法案をわれわれが出さなければならない状態になっている、そういうことについて非常に残念に思うわけでございます。このようなことをいま考えて、いまこういうことを禁止しなければならないという状態でなしに、もっと早く国なり地方行政団体がこういうことに対処して、国民が心配をしないよう、民族的な大切な遺産であり、世界的な財宝であるべきものがみすみすと破壊される状態を…
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 建設大臣のお話ですね、八分通り理解をいたしますが、それではいかぬと思うのです。気持ちをもっと固めていただきたい。世の中がああいう状態になって、いま落ちついて、そういうわれわれの民族の遺産である世界的財宝を守ろうという精神だ、そういう非常に適切な法律だ、しっかりやりたい、そこまで八十点くらいですが、あと二十点足りない。というのは、こういうものは、どういう状態であろうと、それにまかしておいてつぶしてしまえば、あとに復元がで…
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 実は私も、国民のだれかが罪を犯して処罰されることを希望するものではございません。そういうことのないように望みたいのですが、この問題に関する限り、非常にあつかましい、法律を犯してももうけてやろうという連中がいますから、これはひとつ罰することによって、それでほかの人がそのあやまちをおかさない、それから民族の遺産が守られるということについて、非常な熱意を持って、強い態度を持って法務省は臨んでいただきたいと思う。 それから建設…
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 この問題の一つの大切なこととして、審議会が設置されるわけです。審議会の定員が二十名になっておりますが、ここで審議会がほんとうにうまく動くかどうかというのは、その中の人員の構成のいかんにかかっているところが多いと思うのです。そこで学識経験者というものが当然審議会の大きな構成になるわけでございますが、ほんとうにこういうことに熱意を持っている方をたくさん入れて、審議をしていただく必要があろうかと思います。実際に学識経験者とい…
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 そのことは法律の条文では内閣、具体的には総理府が権限を持っていることになっているからそう申し上げました。実際的な問題としてはこの問題を熱心に推進をした三党の提案者、また各地域のことをよく知っているそういう人たちにどういう方がいいだろうかということを聞かれて、それで委員の選定に当たっていただきたい。これは簡単に、そのとおりにしますということをすぐ答えていただきたいと思います。
第51回 衆議院 建設委員会 第1号
○八木(一)委員 これで、最後の質問で終わります。 ところで、先ほど建設大臣に申し上げましたが、この中で、政府に熱心に取っ組んでいただくことをお願いをいたしました。御承知をいただきました。ここで政令事項とか、その他いろいろなものがございます。そういうものについて、しっかりやっていただきたいわけでございますが、事、金に関する問題があります。金に関する問題がございますから、これは非常に金について、何か支出を惜しまれて、それでこの問題を半身不…
第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○八木(一)委員 具体的な問題は、後ほどの機会に申し上げたいと思いますので、基本的な問題について大臣の御見解と御決意を伺いたいと思います。 いま山口丈太郎委員からの御質問の中で、大臣が相当積極的にこの問題に国民のために取り組んでおられるお気持ちを伺って意を強うしたわけでございますが、大臣がそのお気持ちでも、たとえば財政支出をする大蔵大臣だとか、あるいはまた閣議のほかの大臣とか、あるいはまた、いままでのありきたりの方針でやろうとする公務員…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 厚生行政の中で一番大きな社会保障の問題を中心の課題にしぼって、短い時間ですけれども、大臣に熱心に御質問を申し上げたいと思います。大臣の御都合もございますから、最初に大臣に集中して申し上げます。 大臣は、厚生大臣に就任されましてからいままで、私どもの見るところでは非常に熱心に取っ組んでおいでになるようにうかがえまして、その行政が大臣の手によってよくなることを非常に期待しております。ひとつ熱心に取っ組んでいただきたいと思い…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 厚生大臣の善意及び熱意はわかるのです。厚生大臣は非常にりっぱな政治家で勉強家でおられるけれども、社会保障については、最近御担当になって非常にたくさんあるから、どんなに頭のいい人でも、熱心な人でも、まだ勉強が行き届いていない。それを補佐する厚生省がまことに間違った考え方をいままで持っている。ですから、初めから、学問から実態から鈴木先生が三年間ほど御勉強になれば、これは厚生省の人たちの補助を受けなくても完全な理解をされると…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 その結果はこの前よりはましだけれども、ちょっと半歩前進したくらいのことで、それでは、しまいに財源が少ないからということでぎゅっと詰められると思うのです。ですから、これからも閣議は何回もありますから、佐藤さんが社会開発を言い——言わなくたって社会保障はやらなければならないのですから、何回でも、相手がどんなしかめつらをしてもこれを発言して、それを確認し、拡大をする方向をとらなければ、一応は鈴木さんの誠意のある発言に対して顔…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 短時間で、ちょっと質疑応答をしていますと時間がかかりますから、非常に僣越ですけれども、私の考え方をべらべらと言います。大臣、時間を延ばしていただければ十分やりますけれども、だめだとわかっていますので、それに協力するつもりで申し上げます。 いまの善意、熱意はわかるのですけれども、さっき一番最初にいきたかったのは、そこからいきたかったのです。いまの厚生省全体は、社会保険主義というものにとらわれておる考え方がある。これは全部…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 短時間に私の申し上げたことをある程度御理解いただいたような御答弁で非常になんですが、そういうことがあるわけです。 厚生大臣は時間がないそうですからやめますが、年金の点で、いま言ったような点は社会保険の害毒が一ぱいあるわけです。ところが、私はこの年金の中間答申を読みました。これもすぐ配らなければいけないのに、厚生省はなまけていて、要求してやっとこさっとこ間に合った。厚生大臣も読んでいられないと思います。これはぼやっと全体…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 そういうことですから、審議会の熱心な答申は絶対に値切っちゃいけません。だけれども、それよりよくすることは厚生大臣の責任です。社会保障制度審議会、社会保険審議会でどういう答申が出るかわからない。しかし、その中の委員には、いま赤があるからしょうがない、政府がしんどいからと言う、つまらない意見を言う連中がおる。だから、そういう制度審議会の答申であろうと保険審議会の答申があろうと、国庫負担を三割増せということになれば、厚生省は…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 医務局長にちょっと伺います。大臣が帰られましたので医務局長に伺いますが、この前の国会に社会労働委員会におきまして、いわゆる理学療法士及び作業療法士法案という長い名前の法律、それが上がるときに政府を代表して答弁があり、それから附帯決議がつけられたのです。一般の町で開業しているあんま師、はり、きゅう師、この人たちにPT、OTの資格を得る受験資格を与えるという点のいろいろの意見の開陳があり、政府側の約束があって附帯決議がつい…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 審議会にいろいろなことを諮問されるのはいいです。しかし、政府が国会において約束したことは、審議会は何と言っても実行しなければいけないということになる。それをはっきりお答えいただきたいと思います。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 話が少しぼけましたけれども、その線以外の点は審議会の意見ということです。最高機関の国会で政府が約束したことは、それを審議会でチェックすることはできないということです。それはあなたの御意見を求めているのじゃない。あなたに、審議会は国会で約束したことをチェックするようなことは許されないということを申し上げておきますから、はっきりしておられるかどうか、お答えいただきたい。
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 そういう精神でやるということを言われたのですが、その精神の内容になるわけですけれども、あんま師、はり、きゅう師の方がある程度以上医師の指示でそういう療法をやっている、そういう人には受験資格を与えるということですが、ある程度以上というところはどこになるか。私もよく覚えておりませんが、私が数字を例として申し上げてその質問をして、政府が答弁をしておられますが、その線でやっていただきたいと思うのです。そこで申し上げたように、健…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 大体御答弁でけっこうですが、私は自分で言った数字を記憶しませんけれども、いまその団体の中でみんな相談して考えた点では、年間五百例くらい以上を認めてほしいという状況だそうです。そういう点は、これは実際にやった人が一番よく知っているので、そういう点を基準にしてお考えをいただきたいということと、それから、ただいまおっしゃったような団体の証明なり医師の証明ということが一番具体的だと思います。そういう方向でひとつお取り計らいにな…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 大体それでけっこうです。とにかく試験を受けさすのですから、それによって技術の変なものが入って困るということはないのです。ですから、これはそういう団体の要望を聞いて、試験の結果悪ければ、資格がないからそういうことはできないということになるのです。すぐそういう資格を与えるわけでないから、そういう団体の意見、要望を十分にいれていただきたい。 それからもう一つは、審議会がございますが、その定数は五十四名という話でありますが、そ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○八木(一)委員 五十一名だそうでございますが、いまきまっているのは何か十四、五人だというふうに伺っております。そうですか。