八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一)分科員 私どもはさらに検討しまして、同和対策特別交付税という制度の新設が必要だと思いますので、またこの委員会の席じゃないところで自治大臣にも、総理府長官にも、あるいは総理大臣にも申し上げたいと思いますが、どうかこういう私どもの積極的な提案についても至急に御検討になっていただいて、地方行政の専門家である方々のもっといい方法があればそういう方法でもけっこうでありますから、ひとつ至急にいまの大臣の御決意に基づいて検討を進めていただ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一)分科員 それからこの算定基礎については、各府県にいっております。府県にいっておりますが、府県がこれを公表しない風習を持っているところが多いわけであります。これは無理に解釈すれば、公表をすればそのとおりやれということで、地方自治の精神を何とか縛るというようなかってな理屈をつけて公表をしないというような自治体があるわけであります。自分がないしょ金でこっちに使う金をこっちに使おうと思っていたから、そういうようなことを隠しておいたほ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一)分科員 ではほかの問題にちょっと触れます。この前一般質問のときに大蔵大臣に私質問をいたしました。そのときに自治大臣と大蔵大臣に質問を申し上げると言ったが、自治大臣は政府委員と研究をしておられましたので、弘法大師じゃありませんのでちょっと聞きそびれていらっしゃいましたから、時間の関係上すぐその問題を厚生大臣にお伺いをしたわけであります。その問題をちょっと明らかにしておきたいと思いますが、先ほどのあらゆる法令や慣例を乗りこえて、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木(一)分科員 時間が来ましたので、まだまだ御質問したいことがたくさんございますけれども、きょうはこれで打ち切りたいと思います。また地方行政委員会なりいろいろな関係委員会に大臣としておいでいただくなり、また参議院において同僚諸君が質問を申し上げると思いますが、いま申し上げました精神でひとつ邁進をしていただきたいと思います。きょうまだ幾分固まっていない、いまの交付税の制度の問題につきましては、後ほどまた御質問をするときには明快な結論が…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 労働大臣や政府委員におもに部落解放問題、同和対策の完全解決の問題について、昨日の一般の質問に続いての御質問を申し上げたいと思います。 昨日、一般質問のときに各国務大臣から前向きの御答弁をいただきました。その間で大蔵大臣も御答弁になったわけでございますが、この問題を解決するために、いままでの法律、政令あるいはしきたり、慣習、政治上のそういうものを乗り越えたやり方で強力にやらなければならないという点について、大蔵大臣も御…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 この問題を進めていただくには、政治上のやり方と予算の裏づけと両面が必要だと思いますが、これから両面にわたる問題を、たいした長い時間ではございませんが、集中的にお伺いをいたしたいと思います。 まず、先ほど田原委員から御質問のあったことと同じ方向の問題でございますが、それから昨日一般質問でも幾ぶん質問をし、御答弁をいただいておりますが、新しく世の中に出ようとする若い青年に対する就職の差別の問題であります。前に戻りますが、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 その差別というのは、前に非常に糾弾闘争が進んでおりますから、明らかに出ないのです。おまえは部落出身だから採用しないぞ、あるいは等級を上げないぞというようなことは絶対に出てこない。暗々裏にあることがあるわけであります。あってはいけないので、いま言ったような諸官庁に周知徹底していただきたい。採用条件に個々に――ほんとうを言いますと、私全部は存じません。ですから、たとえば、電電公社なり日本国有鉄道なり専売公社なり、そういう…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 それでは、やや具体的な問題に移りたいと思います。 青年の場合も中高年齢層の場合も、職業に適応する訓練をするとか、それから紹介をするとか、そういうことが非常にみんな大事だと思います。労働省の予算の説明を伺いますと、かなり前向きに、今度少し前進をしておいでになるわけでございますが、たとえば一般職業訓練所の新設、同和地区出身者が入所に便利な一般職業訓練所を一カ所新設を計画をしている、設置したい、都道府県補助率二分の一という…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 それではもっと具体的に伺いたいと思います。失業者に対して職業安定法、緊急失業対策法というような法律で労働省は特に職安関係で対処しております。そのほかに石炭離職者に対しての臨時措置法というものがあります。これは大体似たものでございますが、部分的には石炭離職者に対する臨時措置法のほうが金額的にも内容的にも厚みがかかっておるわけであります。石炭鉱業がああいうような状態でございますから、失業者がたくさん出る。それに対して手厚…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 大体前向きな御答弁でけっこうでございますが、さらに強力な前向きな態度でひとつやっていただきたいと思います。いままでいろいろやっていられたことを私は善意で解釈したいと思います。善意で前向きにやっていられたけれども、こういうような答申が出て、それでほんとうに内閣全体が、国民全体が取り組もうという時点でございますから――前には予算で取れなかった、前には権衡上議論があったといっても、それ以上の次元の高いところで絶対やるという…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 何といいますか、いま申し上げた、四十一年度の予算で調べたことを申し上げた私の数字と同じでございました。ですから、片方のほうが五百七十円、それに扶養加算、片方のは四百四円ということになるわけです。だいぶ差があるわけです。そういう点について――これは両方とも四十一年度です。四十二年度で先ほど申し上げた答申に従って、とにかく石炭離職者の臨時措置法のほうももっと高めていただいたほうがいいと思いますが、それのベースにあわせて、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 職安局長の御答弁は、それはそれとしまして、労働大臣にその問題について重ねて伺っておきたいと思います。いま職安局長が、職安局のいままでの行政の立場からそういうように考えて、大橋労働大臣以後ずっと労働大臣が御処理になったことについて検討していられるのはわかるが、検討ではいけない問題なんです。失業者の問題というのは即刻必要な問題です。即刻やらなければならない問題であります。そこで、いままでのことを別に追及はいたしませんが、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 私は、社会労働委員でございまして、労働大臣とは御質問する機会がたびたびございます。いま予算でほかの委員会が少し半休みのようなかっこうでございますけれども、非常に重大な問題でございますので、この予算委員会で部落問題を引き続き質問させていただいております。いま言っていま即刻というのは、これは御無理でございましょうから、次かあるいはごく短期間の間に社会労働委員会で労働大臣に御質問いたしますので、そのときに満足さしていただけ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 実は、これから失対事業の問題に入ります。失対事業にいま紹介するのは、一般的にそのような就職促進措置が済んで、それで安定雇用につけようと思って、なかった場合に、失対事業に紹介するという方針になっておる。それとともに、失業多発地帯においては直ちに紹介をするということになっておる。ところが、失業多発地帯の認定で、さっきのような問題がある。一般のコースをたどっての失対事業の紹介については、そのような行政上のやり方によるチェッ…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 こまかいことはまた社会労働委員会で申し上げますけれども、いまおっしゃったことについて、ちょっと私、善意は認めますけれども、反論をしておきたいと思います。 というのは、減るのは少し減った、減る率は減った、だけれども減っていることは確かだ。減っているというのは、失対事業からほかに出ていく人もある、なくなった人もある、新しい者をあまりとらないから減っているわけです。ところが雇用情勢は、前より、失対二法のときより悪くなった。…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 いまの社外工、臨時工、日雇いの問題ですね、これは法律のほうでもう考えていただけば解決の道ができる方法もあると思うのです、非常にむずかしい問題ですけれども。たとえばこれは部分的にはあると思いますけれども、日雇いである程度払ったら、これを継続してやっていたら、これは常用工と同じようなものとしなければいかぬというような、そういうものを、これは規定いじくりは非常にむずかしいですけれども、そういうようなことについて労働省なり、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○八木(一)分科員 社会労働委員会でまたやる問題がたくさんありますから、いまのは臨時工、社外工の問題、最賃の問題、また私どもの考え方を十分に御披瀝しまして、それで政府の前向きな措置を要望したいと思います。 きょうはこれで打ち切りにいたしたいと思いますが、同和問題は同和問題自体として対処をしなければならないと同時にボーダーライン層のすべての労働者の問題とつながっておる問題であります。労働省としては、このような条件の悪い労働者を保護する、普…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○八木(一)委員 二月二十七日に内閣総理大臣に対しまして、部落解放の問題、同和問題の解決の問題について御質問を申し上げました。それに引き続きまして各国務大臣、官房長官、法制局長官にこれから御質問を申し上げたいと考えておるわけであります。各国務大臣の皆さま方には、各御担当の行政庁の長官としてのお立場とあわせて、国務大臣としての御見解を伺いたいと思いますので、そのつもりでお聞きをいただきたいと思います。 この前に総理大臣に御質問申し上げたと…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○八木(一)委員 官房長官の積極的な御答弁はけっこうでございますが、委員長からひとつ各国務大臣にお一人お一人……。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○八木(一)委員 委員長、すみません、ちょっと発言さしてください。委員長、やっていただければやっていただきたいわけです。 いま、石井法務大臣から非常に積極的な御答弁があって、けっこうでございますが、各省の問題はそれから後に具体的にお伺いしますので、先ほど申し上げました、国務大臣として総理より以上の熱意を持って当たっていただきたいという問題、それについては、いままでの慣例とか、いままでの法令を乗り越えてやっていただかなければならないので、…