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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 これは問題の起りというものが、未帰還公務員の留守家族に留守家族手当がいかない、あるいは恩給法の処遇もなされない、そういう穴をどうして埋めるかというところから出発しておるので、その穴を埋める技術として、この恩給法のあれを手段に使ってやるのがいいかどうかということになると思うのでございます。従いまして、私ども今まで考えて参りましたのも、その手段として、恩給法の原則というものがあまりゆがめられるということに対しては、あまり賛成…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 積極的にと申しましょうか、これは、未帰還公務員に関する恩給制度そのものが、広い留守家族対策と申しましょうか、あるいは未帰還公務員対策と申しましょうか、そういうような対策の一環と申しましょうか、そういう一つの手段として受け持っているのでございまして、その手段を受け持っている方の側から全体の政策をリードするというようなことはなかなかできにくい、こういう点も御了承願いたいと思います。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 その通りでございます。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 いろいろ御激励を受けたのでありますけれども、未帰還公務員につきまして、田邊援護局長並びに大蔵省当局とも十分話し合いまして、何も恩給法の今まであるものだけを固執してこうも譲らないというわけじゃありませんので、総合的に考えてこうするのが一番いいんだというところの結論が出ますれば、私はそれに従うということは別にやぶさかでないわけであります。ただ、しかし、ここで一言申し上げておきたいのは、実は若年停止制度の問題にいたしましても、…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 恩給法の建前はその通りでございます。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 先ほど申し上げましたように、この問題は、三省で十分協議の上、結論を出したいということでございまして、またそれがどういう形に相なりますか、恩給法の改正でいくか、どういうことになりますか、いずれにいたしましても予算措置の見通し等もございましょうから、そういうものの裏づけなくて法律案を出すということにもならぬと思うのであります。そういうような次第でございますので、すぐ今国会会ということになるかどうか、ここで御確約申し上げること…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 いずれにせよ、先ほど申し上げましたようなわけで、まだ結論には達しておらないわけなのでありますが、田邊援護局長のイニシアチブで、いろいろ大蔵省、われわれ一緒になって勉強をして、何らかの対策を立てたい、こういうわけであります。ただ、しかし問題がやはり予算措置にからむものでございますから、おそらく、大蔵当局としても、予算措置ができるという段階に至ってみなければ、法律化するということはできないだろう、こう思います。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 先ほど来申し上げましたように、どういうふうに申しましょうか、大蔵省を裁判官といたしまして、それぞれ原告、被告というようないろいろな立場に立って論争して、そうして最後のものを固める。先ほど来私どものプロパーの立場を申し上げたわけでありますが、それは必ずしも固執するというわけでもないということも申し上げたわけであります。であるからといって、恩給法を今直ちに改正するということを私から申し上げるということは、まだむずかしい。この…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/27

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○八巻政府委員 委員長の御趣旨の点はよくわかりましたが、今直ちにこの国会で出すか出さないかということをここで確約申し上げることは、現在の段階としては、大蔵当局との折衝もございますので、いたしかねるわけでございます。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 ただいま傷病恩給につきましての御質問でございますが、傷病恩給の現在の額がきめられましたのは、昭和二十八年の法律百五十五号によってきめられたわけでございます。その後ほかの方の恩給は上っておるけれども、傷病恩給は一ぺんも上っておらないじゃないか、こういう御質問でございますけれども、傷病恩給につきましては、増加恩給を受ける傷病者、それから傷病年金を受ける傷病者、この二段階になっておりまして、重症者につきましては第一項症から第七…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 低くてもいいということではございません。増加恩給受給者の手取り額が全然上っておらなかったということではない、普通恩給については当然上っておったんだということを申し上げたのであります。この増加恩給なり傷病恩給なりの額が改善されるということにつきましては、将来とも十分考えて参りたいと思っております。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 今後の改善措置についてどういう目安がよいかという具体案は持ち合せておりませんけれども、ただいまお話しのように、何倍ということも一つの考え方だろうと思います。結局、第一項症を百の柱として、一番下を九とか十とか開きをつけておったわけでありますが、それを戦前のようにもっと下の開きを詰めていくやり方の方がいいかどうかということが一つの検討の材料になるわけでございます。言いかえますと、下の間差を詰めることは軽症傷病者にもう少し厚く…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 今のお尋ねでございますけれども、先ほど申し上げましたように、第七項症以上の症状の方々につきましては、年金の年限に達していようといなかろうと、とにかく全部普通恩給をつける。すなわち、下士官、兵でありますと十二年、将校でありますと十三年ないと普通恩給はつかないわけでありますけれども、傷病恩給に関する限りは、たといその人が二年であろうと三年であろうと、全部普通恩給を併給するという建前になっております。三十一年度予算の人員でござ…

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 その倍率の計算の開きは私まだ十分やっておりませんので、即答できませんけれども、戦前との比較において、むしろ百五十五号の際は傷痍者を厚くするというふうな考え方で、計画をきめたというふうに承知しておるわけでありますが、今後とも新しく改善していく場合におきましては、やはり同じような思想が入っていってしかるべきであろう、こう思っております。

総理府事務官(恩給局長)1957/03/05

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○八巻政府委員 最近の裁定状況を私手元に持っておりませんが、大体さっき申し上げました予算上に上っている人数につきましては、一応裁定が済んでおるというわけでございますが、なお、その後症状が高進したとか、あるいは五年間の有期の恩給の期間が切れまして、また再審査を請求するとかいうふうな方々の書類が、まだだいぶ世話課から援護局の方を通じて私どもの方に参っているのがございます。なお、症状決定に対する不服の申し立てのための具申でございますが、具申件…

総理府事務官(恩給局長)1957/02/19

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○八巻政府委員 お答えいたします。旧軍人恩給、特に遺族の恩給につきまして、法律百五十五号制定当時から、遺族の傷病者、老齢者というものに重点を置いていくということにつきましては、ずっと変っておらないわけでございます。従いまして、百五十五号制定後におきましても、公務死の範囲を拡大すというような面で逐次改善されてきたわけでございまして、公務扶助料の倍率引上げ、これによりまして公務扶助料の額を引き上げるというふうな要望がございます。これにつきま…

総理府事務官(恩給局長)1957/02/19

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○八巻政府委員 ただいまの御質問で、焦点といいますか、私ちょっとうっかりしておりまして、聞き漏らしたのでございますが、満鉄の社員の方で、内地へお引き揚げになりまして、そしてこちらの学校に御就職になった、こういうケースでございますか。

総理府事務官(恩給局長)1957/02/19

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号

○八巻政府委員 ただいまのお話でお尋ねの問題点がわかりましたが、御承知の通り、恩給法上の公務員、つまり日本国政府の官吏としての身分を持って外地で勤務された方々、特に、今のお話の一番近い例は、在外指定学校というのがございましたが、そういうところにお勤めになった教員の方々、こういう方々につきましては恩給法が適用になり、帰ってこられた方が再び就職されれば、前の年限が通算されるということになるわけであります。お話の点は、そういう恩給法の対象にな…

総理庁恩給局長1956/12/13

第25回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま、この法律案が可決になりました場合に、予算にどういうふうに響くかというお尋ねでございますが、この法律によりまするというと、来年の一月分から支給するということになっておりまして、従いまして、予算措置といたしましては、来年四月以降支給されるわけでございます。従って本年度の予算には響かない。すなわち来年度の予算にのみ響く、こういうことでございます。で、この所要額が恩給関係において十一億ということになっており…

総理府事務官(恩給局長)1956/11/28

第25回 衆議院 内閣委員会 第1号

○八巻政府委員 今度の御提案の法律は、今まで恩給法というものの建前が、公務で死亡した場合と公務でなく死亡した場合というので、取扱いが恩給法の建前といたしまして、オール・オア・ナッシングであります。そこで大東亜戦の特殊性というようなことを考えて、その遺族の処遇の方法といたしまして、その間に一つの中二階を作ろうというのが今度の法律のねらいであろうと思うのでありますが、大東亜戦争の特殊性に基いた措置というものは、恒久的な、明治年間からずっと続…