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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 その時期期はまだわからないのでありますが、調査会に特に付議して御検討いただかなければ結論が出ないというふうな問題ではないという意味におきまして、この調査会の答申の時期以後になりますかまたその以前になりますか、その時期はわかりませんけれども、適当な機会に措置するという考えでございます。

総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 ただこの問題は公務扶助料の遡及の問題にいたしましても、それだけでございますればまああまりほかに響かないという問題もありますけれども、その際に御要望のございました若年停止の排除というふうな問題、そういうふうな問題になって参りますと、やはりいろいろなそのほかの制度への波及というような問題も考えなくちゃならぬというようなことにもなりますので、そういうふうなものも一挙に解決していくのだということであれば、広く御意見を伺って、そう…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 その問題は、この前の引揚委員会でも申し上げましたように、その時期については十分検討さしていただきたい、こう思っております。

総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 戦争犠牲者対策について別のそういうものがあればということは、そういうものがあってほしいという意味じゃないのであります。この調査会はあくまで恩給法上の問題、援護法上の問題を取り上げるのでありまして、受田先生御指摘のような一般の戦争犠牲者の問題をやるとすれば、ほかの面考えるべきであって、この調査会の任務ではない、そういう意味で、申し上げたのであります。

総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 政令で書きますことは、議事の運営について必要なことを書くのでございまして、ほとんどこれは設置法の方で書いてございますから、もしも必要であれば、たとえば調査会に部会を置くとか、あるいは小委員会を置くとか、こういうふうなことができるというようなことを書くとか、議事の運営に必要なことは調査会の会長が調査会に諮ってきめるとか、そういうふうな会長のなし得る根拠規定を置く、そういうふうなことが予想されるわけであります。

総理府事務官(恩給局長)1957/04/23

第26回 衆議院 内閣委員会 第33号

○八巻政府委員 満州国の日系官吏の在職年の通算につきましては、日本政府の職員が満州国の招聘によりまして満州国の官吏となり、さらに内地へ帰って参りまして、公務員に再就職し、また日本国政府の恩給法上の対象になる場合におきましては、その人の満州国官吏の在職年を通算するような措置が講じられております。しかしながら最初から満州国の官吏になっておやめになった、あるいは最初から満州国の官吏になっておなくなりになった、あるいは引き揚げてこられて日本国政…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 このたび設けまするところの調査会において、いろいろな恩給に関する問題を調査、審議していただくわけでありますか、その調査、審議におきまして、どういうものを重点的に考えていくかという点につきましては、ただいまお話のように、遺族、傷痍軍人というものに重点が置かれるであろうことは当然であると思います。これは旧軍人に関する恩給が復活いたしました場合に、乏しい国の財政のワクの中で旧軍人の遺族、傷病者というものを重点的に扱うという精神…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 ただいま御質問の加算制度の全廃に伴う不均衡の問題、これは昭和二十八年の法律百五十五号によりまして、軍人恩給の制度がいかにあるべきかということを検討いたしました際に、加算によって普通恩給年限に達するというような方々が、大体において若い方々であるということが一点。それからその次には加算制度を実施するとなりました場合に、その基礎となる人事記録というものか不備であるといううよな観点からいたしまして、法律百五十五号では加算というも…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 お尋ねの点は、現在の軍人に対する傷病恩給の年額が低いのではないか、こういうことであろうと思います。この傷病恩給の年額がきまりましたのは昭和二十八年の法律百五十五号できまっておりますが、そのとききめましたままで、ほかの恩給がベースが上ったにもかかわらず、その増加恩給あるいは傷病年金については据え置かれておるということに対する御不満であろうと思うのであります。当時二十八年の法律百五十五号で増加恩給、傷病年金の額をきめますとき…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 ただいま大村先生から御指摘のように、全くその通りであります。恩給制度というものが戦後ことに激しく動揺いたしております。すなわち、ベースアップが戦後から続けさまに行われておりまするし、それからまた軍人恩給か廃止せられ、長い間のブランクがあってまた再出発した、こういうようにいろいろな戦前に見られなかったような変遷を経てきております。その間にいろいろな調整を要する問題があったわけでありまして、軍人恩給復活次後におきましても、逐…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 この法律の上では非常に抽象的でございまして、第一号は、旧軍人の公務傷病恩給、公務扶助料その他旧軍人またはその遺族に関する恩給、こういうことになっております。公務傷病恩給につまましても、その中身といたしましては、増額の問題がありますし、また退職後に出生した子供に対して加給をつけるというふうな問題もありますし、その他二、三傷病恩給だけに関しましても請願、陳情に現われております。それからまた公務扶助料におきましては、倍率の改訂…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 第二条の第二号は「前号に掲げる者以外の者の恩給に関する事項」とございまして、これは文官に関する恩給のことでございます。法律的に書きますと、文官恩給と書けませんものですから、こういうふうな表現になるわけでありますけれども、第二号は文官恩給をさしております。 文官恩給におきまして問題になつております点は、先ほどもちょっと触れましたが、一万二千円ベース時代にやめた方の恩給が、その後一万五千円ベースになってからやめた方の恩給とつ…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 この第三号の関係は、戦傷病者戦没者遺族等援護法での問題についての審議をいたそう、こういうわけであります。援護法の関係で、恩給法のいろいろな問題に関連してどういう問題があるかと申しますと、たとえば公務扶助料の増額ということになりますと、当然遺族年金の問題に波及して参ります。御承知の通り、遺族年金は兵の公務扶助料と同額になっておるから、これが上りますと当然遺族年金の方の額も上げなければならない。また公務傷病恩給の方の増加恩給…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 第四号では「その他前三号に関連する事項」ということで一号、二号、三号を審議して参りました際に、それに関連して、どうしてもそれの取扱いの均衡上扱わなければならぬというふうな問題として考えられますことは、先ほど第二号を説明する際に私が申し上げました点は、これはあるいは四号に入るんじゃなかろうか、すなわち旧満州国における官吏の方々はもう恩給法のうち外にあるわけなんでありまして、こういう方々について恩給法上の処遇をするか、どうか…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 御趣旨の点はよくわかりますが、この恩給等と「等」の字は援護法による援護ということを含めました意味でありまして、この調査対象というものを、思給法の土俵の中で、あるいは援護法の土俵の中で、いろいろなアンバランスの問題かあるとか、その特殊事情にかんがみましていろいろな御要望があるとか、こういうような問題がございますので、その中で検討するというふうな頭でこれは考えております。土俵の外にあるのを土俵の中に上げるかどうかということは…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 ただいま床次先生の仰せになりました通り、この調査会はあくまで恩給という土俵の中での問題、援護法の土俵の中での問題ということを考えておりますので、それ以上広義の問題というものにつきましては、それぞれ別途の調査会なりあるいは調査機関において審議される。この調査会に与えられた任務はあくまで恩給そのもの、援護そのものというものについて限定しておるわけであります。

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 この答申の期日を十一月十五日ということにいたしましたのは、これらの事項に対する調査審議はできるだけ早く、半年の審議期間をかければ十分に審議ができるであろうということを予定いたしまして、十一月十五日という半年の期間を見たのであります。なおあわせまして来年度の予算編成の時期にも間に合うように、こういう意味合いにおきましてこの時期をきめたわけであります。従いましてこの調査会の答申が出ました暁におきましては、政府はできるだけその…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/18

第26回 衆議院 内閣委員会 第31号

○八巻政府委員 委員の総数が二十五名以内となっておりますが、その内訳につきましてはまだ現在のところ予定だけでございまして、最終的にきまっておりませんけれども、大体の腹づもりといたしましては国会議員九名、関係行政機関の職員が五名、学識経験者十一名というふうな構成にいたしたいと考えております。なおこの構成につきましてはできるだけ各界の公正なる意見を反映させる、こういう意味におきまして選考し、また国会にお願いし、また学識経験者の選考に当りまし…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○八巻政府委員 ただいまお尋ねになりました未帰還公務員に対する普通恩給につきまして若年停止の規定を排除したらどうかということであります。これは前々から申し上げておりますように、普通恩給というものは、退職公務員の本人の一身に専属する権利として支給される性質のものでありまして、その周囲の事情によって若年停止を排除するかどうかということをきめることは、建前上困難であります。むしろこの問題は、本来、留守家族対策の分野で検討されるべき問題ではなか…

総理府事務官(恩給局長)1957/04/10

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○八巻政府委員 ただいま申し上げましたように、普通恩給の若年停止の排除という規定は、ただいまのところ在職中死傷病等によりまして退職したというような方の場合におきまして、その除外例として若年停止の排除ということをやっております。この例をとりまして、未帰還者の場合においてもどうか、こういうことでございますけれども、この事情はやはりあくまで未帰還者の留守家族というものを対象にしてのものの考え方であるということにおいては、やはり性質が違うのでは…