八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 その問題につきましては、実は厚生省所管でございますから、私十分熟知しておりませんけれども、いずれにいたしましても、政府といたしまして、その問題は委員会の御意見もあるし、また附帯決議等における御意見もあるし、陳情、請願等にも現われておりますというような関係で、これが将来における取扱いというものについて広く御意見を伺っていく、そうしてそれによって措置していくということが大切であろう、こういう考え方でこの調査会において、さらに…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 この調査会の任務といたしましても、できるだけ早くその調査審議の結論を内閣総理大臣に答申するというような意味で、この秋の十一月十五日までに報告するようになっております。従ってこの答申の結果というものは、来年度の予算編成に当然影響していく、こういうことになるわけでございます、御指摘の動員学徒の死没者に対する援護法上の所遇につきましても、これは早急にこの問題についての調査審議を経まして、それによって来年度予算で措置できるものは…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 厚生省所管でございますけれども、実は厚生省との連絡におきまして聞く範囲におきましては、まだその問題についての結論的なものを得ておらぬと思っております。従いましてこの調査会の議題としてそれが及ぶ範囲もございましょうから、調査審議をいたして、そうしてその答申によって適当な措置をするということが政府としても望ましいのじゃなかろうか、こう思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 この第一号、二号、三号というものは恩給法上の問題あるいは援護法上の問題というワクの中の問題でありますけれども、第四号、これに関する事項として考えられるものは、そのワクの外にはみ出しておるけれどもそのワクの中で処理できるかどうか。たとえば援護法の関係におきましても、開拓団員であるとか、それから旧日赤の救護員でございますか、そういうふうな援護法の対象に現在はなっておらないという方々についても、援護法のワクの中に入れるかどうか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 実は私はまだ十分そちらの方を勉強しておりませんので、わかりませんけれども、少くとも恩給上の処遇をせよという陳情、請願等も出ておりますから、それについてその他の方面ですでに処遇済みであるというようなことであれば、それはまたその調査会の審議の過程において、これはこうでなければならぬとか、その方面において処理済みである、そういうような結論が下されるわけでありまして、一応はその陳情、請願等に現われて、この恩給上の処遇問題について…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 一号、二号は恩給法上の問題、それから三号は援護法上の問題であります。しかしながら、四号はその他の給付金法案に盛られた問題とか、そういうような限定的な意味ではございませんで、一号、二号、三号をいろいろと審議している際に、それとの均衡上援護法上の問題あるいは恩給法上の問題として扱うべき問題があればそれを考えていくという程度の意味でございまして、具体的に四号に上ってくる事項がどういうものであるかということをはっきりとはしており…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 この調査会の審議内容はできるだけしぼっていきませんと、その調査の結論を得ますにいたしましても非常に期間を要するし、またその任務というものは幅の広いものになってしまう、それでこの趣旨と申しますのは、あくまでも恩給の問題、援護法の問題、こういうワク内の問題についてのいろいろな問題をまず整理してかかろうじゃないかというところから出ておりますので、それから逸脱いたしまして、あまりにもかけ離れた全般の問題に入りますと、調査会の目的…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 ただいま例としておあげになったのは、教職員とかそういう公務員に関することであれば、当然その方の死亡についての問題は恩給法上の問題になり、あるいはそれが恩給法以外の国の使用人の問題であれば援護法の問題になる、こういうわけであります。一般のそうした恩給法の対象になりあるいは援護法の対象のワクに入っておらない方々の、この戦争犠牲者に対する処遇と申しましょうか、それに対する対策というものはこの表題にもございます臨時恩給等調査会と…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 そういうものを置くかどうかということは私は何も申し上げたわけじゃないのであります。少くともこの恩給等調査会の対象としてはできるだけ恩給法のワク内の問題、援護法のワク内の問題というふうに対象をしぼって参りたい、またそうすべきである、こう考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 受田先生御承知の通り、もちろんこの恩給法上の問題あるいは援護法上の問題を調査審議するにいたしましても、将来の国の財政なりあるいはほかの諸制度の現状なりを、頭に置きながら調査審議をしていかなければならぬという点につきましては、全くその通りだと思っております。しかしながらその他の事項につきまして結論を出すというのじゃなくて、あくまでそういうことを念頭に置きながら、この恩給法上の問題あるいは援護法上の問題というものについてその…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 この第二条の二号に響いてございます文官に関する恩給のことでございますけれども、調査会の対象として考えていきたいというものは、やはり現在すでに退職して恩給を受けている方々を主として対象とする。そういう恩給を受けている方々の中でいろいろな問題がある。そこでそれをどうするかというふうにしぼって参りたい、現在在職している方々が将来恩給を受ける場合にどうあるべきかというような問題につきましては、これは将来の退職年金制度の問題にもか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 そうであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 一号、二号という順序にはなっておりますけれども、決して一号の方が重くて二号の方が軽いという意味ではございません。この法規上の表現の仕方として、文官恩給というふうにぶっつけに書くことがなかなかむずかしいものでありますから、旧軍人のこういうふうなものを書き、その以外の者を書いた、こういうことだけでございます、特に文官の恩給についてはウエートが低いのだというふうには考えておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 これも表現の問題でありまして、一号は平たくいえば旧軍人恩給のことであります。二号は文官恩給のことであります。こういうことを法律的な表現としてこういうふうにしたということだけであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 これは書き方の問題でありますけれども、そういう受田先生の御趣旨は、この書き方の表現の中でも、公務偏病恩給、公務扶助料という言葉を出しまして、そういう点に重点があるのだという精神がここに出ておると思います。現在生きている方々と死んだ方々というふうにまた号を分けることはかえって表現がむずかしくなりますので、こういうふうな表現で、しかもなお傷病恩給と公務扶助料というものをはっきりと響いておくという意味において、受田先生の御意思…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 いろいろ先生からの御注意がございますけれども、「その他旧軍人又はその遺族の恩給に関する事項、」それから「前号に掲げる者以外の者の恩給に関する事項」ということで、結局はっきりと対象名をあげておりません。そういう意味におきましても、はっきりと対象名をクローズ・アップさせた公務傷病恩給と公務扶助料という方に問題の中心があるということはこの表現からも読み取れるのではないかと思います。これをいろいろといじくりますと、表現が法律的に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 たとえばこれを「旧軍人の公務傷病恩給、旧軍人の遺族の公務扶助料」で打ち切って、二号のところへ持っていって、「前号に掲げる者以外の旧軍人又はその遺族の恩給に関する事項」と、それからこれは「文官の」と響けないものですから従いまして、これを表現するときにどうなりますか、「旧軍人以外の者の」というふうになりますか、その辺の表現の仕方を即座にここで申し上げることはちょっとできないのでありますが、なかなかむずかしいのじゃなかろうかと…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 この書き方は技術的にいろいろあると思いますけれども、ここでも苦心いたしておりますように、公務傷病恩給とか公務扶助料という言葉を、恩給の種類として特にあげてその意味をそこに言い表わそうというところに苦心が存していると思うのでありまして、公務扶助料というところで打ち切らないとその辺が非常にぼけるのじゃないかという点は、考え方の若干の違いで、そういう受田先生の御趣旨はやはりこれでも読みとれるのじゃなかろうかと思っております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 受田先生のようなお考え方もあると思いますが、これでも十分先生のお考えというのが反映しておよるわけで、この「その他旧軍人又はその遺族の恩給に関する事項」ということをこの第一号に掲げたために、非常に重点的に取り上げられるのだろうというふうなことじゃないわけであります。その点調査会の運営においては、この問題が提起された成り立ちからいたしまして、こういう公務傷病恩給とか公務扶助料というような問題が重点であるし、また昭和二十八年の…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○八巻政府委員 未帰還公務員の公務扶助料の取扱い方につきましては、引揚委員会におきましても遡及して支給するという方向で今後技術的な検討をいたして参りたい、こう申し上げているわけでありますが、その問題だけでございますれば他に波及しない問題でもございますので、特に調査会の対象にするというほど大きないろいろ広範な影響を及ぼす問題ではないと考えておりますので、適当な時期を見てこれが必要な措置を講じて参りたい、こう思っております。