八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 退職年金制度で扱ってこれから立てようというのは、少くともこれから退職する人に対して、どういうふうな給与条件なりいろいろな条件に伴う新退職年金制度を考えるかということなんです。これは、この調査会はあくまでもすでに退職した旧制度といいますか、現在の恩給法ですね、新退職年金制度から言えば旧制度でございましょう。現在の制度ないしは現在の制度につながる部分の旧恩給法、それ以前の制度ですね、明治時代からずっとつながった、…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまの永岡先生、竹下先生のお尋ねに一括申し上げますと、この調査会の調査対象というのは、もちろん第四号で「関連する事項」ということで、少くとも現在まで退職してその恩給法上の処遇なり、援護法上の処遇なりを受けておられる方々ばかりではなくて、当然これから恩給法の適用を受けるなり、あるいは援護法上の適用を受けるという方々についても、調査、審議の対象にし得るという幅を四号で設けておることはその通りでございます。しか…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 第四号で予想されるものは、たとえば現在陳情、請願等に現われておりまする問題から見ましても、旧満州国の官吏としてあるいは軍人として在職しておった、そうして終戦になった、こういう方々が、また再び日本の政府の官吏として就職した場合は、昔の満州国時代の在職年を通算する問題とか、さらには広がって、再就職いたしましても向うで在職した期間に対する退職給与というものを、向うの政府において決裁を受けておられる、その退職給与とい…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) いや、今申し上げましたように、新しい……
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) いやそればかりでなく、それから陳情、請願から出てくる問題を拾って参りますと、旧外地鉄道職員として在職した期間を、恩給法上の在職年に通算しろというふうな問題、それから援護関係になりますると、先ほどちょっと触れましたように動員学徒ですか、開拓団員の戦没者の遺族に遺族年金を支給されたいというふうな要望であるとか、そういうふうなものが考えられるわけです。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) その点は私からお答えするより、むしろ厚生省からお答えした方が確からしく見えますから、どうぜ一つ。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 二号は少くとも文官の恩給に関する事項でございますから、たとえば、われわれ在職中のものがやめた場合の恩給についても、これは調査審議の対象にすることができるようなわけであります。従いまして、たとえば一例をあげますと、自衛官の恩給というものは、これは停年制というものがあるから若年停止というものは排除しろ、今四十才から全額停止になっておりますが、自衛官が四十才でやめればこれは停年制でやめたのだから全額若干停止というも…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 御指摘の通り重点は、重点はと申しますか、この調査会の審議の対象になる量的な大きさから申しますれば、すでに退職した方々の中での軍人と文官の間、軍人相互の間、あるいは文官相互の間におけるいろいろな公平を保とうじゃないかというような面から見たいろいろな問題があるということから、この調査会でそれらの問題を討議するということから出発しておるわけでありまして、この調査審議の対象といたしましても、そういうものが大部分だとい…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) この調査会は今申し上げました通り、現行の恩給制度及びそれに関連したその他の援護法の構成、そういうようなワク内で起っておりますところの問題、これをどうするかということに限定しておるというのか、このねらいであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) すでに退職された方々で恩給を受けておる方の間におけるいろいろな問題が主であるかという点は御指摘の通りであります。なおすでに退職しておるけれども、恩給上の処遇なり、あるいは援護上の処遇を受けておらない、この恩給上の処遇につきまして、すでに恩給を受けておる者と同じようにこれを扱ったらどうか、大体同じような条件であるにかかわらず、一方は恩給をもらっておる、一方は恩給をもらっていないということにおけるいろいろな調整問…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは大体半年ぐらいの期間をかければ、この審議内容というものは大体一応の結論が得られるであろうということで、半年ぐらいの期間を先に見ましたということと、それからまた、こうした調査会はできるだけ集約的に勉強していただいて、早く結論を出していただきたいということと、それからもう一つは、何分にも恩給の問題なり、援護の問題というものにつきましてのいろいろな解決方策というものが、当然予算に響いて参りますので、それが予算…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 大体の数で、内訳につきましては、それぞれの定数をきめておりませんけれども、ただいま私どもの心づもりといたしましては、他の振り合い等もございますので、国会議員は九名、関係行政機関の職員五名、学識経験者十一名という構成で参りたい、こういうように考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは人数の問題は、多ければ多いほど各界広くというわけでございますけれども、委員会の運営の面から申しましても、なかなかそう大きな委員会はまた運営がむずかしいし、また国会議員から選ばれますところの九名の方々はもちろんのこと達識の方で、大局的な見地から広い視野に立っての御意見が出るわけでございます。役人の関係を除きましても、十分二十名の委員方で公正な各界の意見が反映する、こう思っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは九名というふうに割り出しましたのは、社会保障とか、在外財産とか、いろいろな今までの委員会の例を見まして九名と考えておりますが、これは衆議院の方か五名、参議院が四名、それぞれ各党各派から出しておるというようなことであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 今までの例によりまして、九月の初めには一応の概算要求を出すわけでございますけれども、重要政策等におきまして、なかなかきまらないもの等につきましては、それをはすして、骨格的な概算要求を出して、そうしてその年末ぐらいまでにきまりました重要政策を盛り込んで、そうして最後の折衝にかかるというふうな従来の経験に徴しまて、この辺で答申をいただければ、来年度予算に反映させることはそうおそくはないと、こう考えております。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは来年度予算の編成のことで、私から申し上げても、これはあまり重みがないわけなんでありますけれども、この調査会の法を作りましたときの趣旨、または大蔵省等とも折衝いたしました経過から考えまして、この答申を得まして、その答申をできるだけ尊重して、来年度予算に組んで行く、少くともわれわれの立場といたしましては、答申をいただいて、それでもって政策的な予算というものは、さらにそれに加えて行くというふうな考え方でおるこ…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 先ほど申し上げましたのは、私どもが一応今までに国会に対する陳情、請願なり、あるいはわれわれの方の事務当局に対して出て参りました御要望なりというものをずっと洗いざらい一応検討いたしましたが、一号、二号、三号で盛られないのは先ほど申し上げたようなものだけであろう。そのあと、またこれから先いろいろあるいは陳情、請願等が出て参りますかもしれませんが、今までの私どもの調べた範囲内ではその程度であろうと、こう考えておりま…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 満州電々の職員については、今までの陳情、請願等をずっと調べました結果出ておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) いかなる問題があるかということになりますれば、これはたとえば外地鉄道に関する限りにおいては、これが問題になるのならこういう問題もあろう、こういう問題もあろうと、いろいろな問題がある。もちろん陳情、請願のあれとしては、利益団体としては、それだけのものとして出てくるでありましょう。しかしいろいろな問題があるわけなんでありまして、それを洗いざらい私がここでもって全部一から十まで今書いて出せ、こう言われても、すぐには…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) この第四号を書きましたときは、先ほども厚生省から説明がございましたように、動員学徒の遺族に対する遺族年金の給付の問題につきましては、前国会あるいは前々国会から付帯決議の趣旨もございますので、そういう問題は明確に頭の中に入っておったわけであります。それがあるがゆえに、第三号で読めないだろうというので第四号を置くべきであるというふうな法制局の議論も出たわけであります。そういう頭にある問題というものがあったからこそ…