八巻淳之輔
会議録に記録された「八巻淳之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは自民党の政調の方に私どもが御説明申し上げましたときの資料でございますが、恩給関係におきまして公務扶助料の問題、傷病恩給の問題、普通加算の問題、こういうようなものをひっくるめまして、またこれが地方公共団体の恩給費に及ぼす波及の度合、あるいは援護法の改正に関連する問題というものをひっくるめまして、全体で約四百五十億というものが平年的にかかるということになっております。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) 入っております。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) 広島、崎の原爆で公務によって戦傷病にかかった、こういう方々はただいま文官としての公務傷病恩給を受けておるわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) その方が恩給法上の公務員でありますれば第二号、すでに現在その遺族の方が文官の公務扶助料を受けておるわけでございます。またその方が生きて戦傷病者である、こういう場合には現在文官の公務傷病恩給を受けておるわけであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまのお尋ね、どういうお尋ねかはっきりわからないのですが、御趣旨は第三号に「前二号に関連する」ということで、文官恩給に関連した戦傷病者、戦没者、遺族関係の援護という問題はないであろうと、こういう御質問の延長としてそういう問題だと承わってよろしゅうございましょうか。
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) そういたしますと御指摘のようにあまり多くの例というものはないと思います。広島、長崎の原爆に倒れられたあるいは傷つけられたという方々が、公務員である場合には文官恩給の対象になっておるわけであります。またその方たちがいわゆる援護法上の軍属であれば当然三号の問題になってくるわけであります。ただしかし、その方々について、まあこれは観念的に申し上げますが、長崎、広島の原爆関係の文官の公務傷病者あるいは公務死亡者というも…
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) もちろんただいま大谷委員の御指摘の通り、三号そのものはもちろん重要な規定なんでありまして、ただ先ほどからの議論になって私どもが指摘されて困っておるのは、前二号というもののうちで一号の方はわかるけれども、第二号の方はあまり関連性が稀薄じゃないかという点の御指摘でございます。これはまあ法律技術ということで逃げては申しわけありませんけれども、一号、二号と引っくるんで、恩給という一つのカテゴリーなんで、これが戦傷病者…
第26回 参議院 内閣委員会 第29号
○政府委員(八巻淳之輔君) これは内容は、印刷費と会議費、会議費が主でございますが、あと委員の方々の住所地によっては旅費が出るわけでございます。相当頻繁にやるといたしましても、実は会議の単価は非常に安いのでありまして、頻繁にやるといたしましてもそう大したものにならない。二百万円というのはわれわれの方の大蔵省に対する要求でございます。その程度であります。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 臨時恩給等調査会設置法案の内容につきましては、提案理由の中で述べられておることでございますが、この臨時恩給等調査会の設置の目的につきましては、現在文官恩給ないしは軍人恩給というものに対しまして、退職公務員並びにその遺族の恩給に関する恩給上の処遇というものにつきましては、特に昭和二十八年の法律百五十五号というものによりまして、いわゆる軍人恩給の復活ということが見られました以後におきましても、数回の恩給法の改正に…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) この調査会の審議対象になりまする問題がたくさんございまするけれども、しかしその中で大きな問題というのは、何と申しましても戦傷病者戦没者という方々に対する援護なりあるいは恩給である、恩給の問題が大きなウエートを占めておる、こういう意味におきましてはお説の通りであります。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 第三号には戦傷病者戦没者遺族等の援護に関する事項ということでございまして、援護法上の諸問題を調査審議をいたそう、こういうことでございます。従いまして援護法上の問題ということになりますると、すでに援護法上の問題としてこれらの者に弔慰金で打ち切るのでなく、遺族年金を継続的に支給すべし、支給してもらいたい、こういう陳情請願等に現われております。問題となっておりますところの今御指摘の動員学徒の問題であるとか、あるいは…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま御指摘の点についてどういうふうに処遇をすべきかというふうなことに対する答案は、私すぐ申し上げるわけに行きませんけれども、その調査審議会の調査審議の対象として、こうした問題が取り上げられるかどうかという問題に関する限りにおきましては、第三号にいわゆる戦傷病者、戦没者遺族等の援護に関する事項、すなわち援護法上の問題とずばりと当てはまるかどうかわからないが、少くとも援護上のワクの中にそういう人を入れるべきで…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) そういう方々に対する処遇を直ちに援護法上で扱うことがいいのかどうかという問題は、私は恩給法に関することしか所管しておりませんので、援護法に関する限りは厚生省の所管である、こういう意味において控えたわけでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) その内容によりまして、その所管外のことになりますと、所管の省の局長なり政府委員の方でないとちょっと答弁できません。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) ただいまの例におとりになりました動員学徒の処遇の問題であるとか、そういうことになりますると、今までの動員学徒に関する処遇につきまして、その方の職務で倒れられたという方に対する遺族の処遇といたしまして、弔慰金で打ち切っておったのを遺族年金というものを支給すべし、というような要望の問題として考えるというならば第三号の問題である。あるいは第三号で盛り切れないという意味であるならば、第三号に関連しての第四号というふう…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) それは援護法上の援護でありまして、恩給ではないものですから、従いまして二号の旧軍人に関する者以外の恩給と申しますると、やはりあとは文官の恩給しかございませんから、結局二号は文官の恩給を指しておるのです、
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 一号、二号は恩給のことでございます。それから三号は恩給法上の公務員でないがために恩給としての処遇はできませんから、これは戦傷病者戦没者遺家族等援護法のいわゆる遺族年金なり、弔慰金なりというような処遇で行く、いわゆる援護の方の関係になるというようなわけでございます。少くとも恩給に関する限りは一号で軍人恩給の問題、二号で文官の問題を扱い、また文官恩給として考慮すべしというふうな諸問題がございますれば、それは四号の…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) その通りでございます。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) 現在の恩給法上の公務員でない方々を、恩給法をそれにかぶせて恩給法のワク内で処理すべし、こういう問題になりますと、厳格に言えば一号、二号は、現在恩給をもらっている方で恩給についていろいろな問題がある、こういうことである限りにおいては一号、二号としか読めない。従ってこれから恩給法のワクの中に追い込むのだ、こういう問題でありますれば、どうしても四号になる、こういうふうに考えます。
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(八巻淳之輔君) これはあくまで一号、二号というのは、現在すでに退職して恩給をもらっておる、四号はですから最小限度に、あまり広くいきますとこれはすでに退職年金に関する新しい人事院勧告なり、あるいは公務員制度調査会の勧告なり出ております、それについて別途新退職年金制度というものについては検討されているわけです。それはそれに譲るべきであって、調査会はその方に踏み込んで、それを拘束するような立場になってはいけない、こう思っております…