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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1958/03/14

第28回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八巻政府委員 おそらくこの旧倍率が適用されたといたしましても、三十三割という普通公務の場合の倍率が適用された、こう考えるのであります。そういたしましても、在職中の給与というものの見合いにおきましては、そう大差がない、おそらくあるいは在職中の給料の方が高いかもしれないというような問題がございます。かたがたその時期をいつにするかというような問題は、これはむしろ権利の創設として考えられる問題でもございますし、またそれが適用される文官というも…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/14

第28回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八巻政府委員 この問題は、臨時恩給等調査会におきましても、いろいろ検討されたのであります。問題の所在は、ただいま御指摘のございましたように、日本政府から満州国に派遣されまして、そしてまた再び日本国政府に戻って参りました、この場合もちろん満州国政府において二年以上、また日本国政府に帰りましてから一年以上という制限がございますけれども、そういうふうに日本政府から派遣されまして満州国に行き、そして日本国政府に戻って参りましたこういうふうな恩…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 億の中における傷病恩給関係の増額というものがどうなっているかと申しますと、本年度の現在における予算額と対比いたしまして、その増加分というものを考えて参りますと、公務扶助料におきましては、六百三十四億六千万円という現行の恩給費に対しまして、今回の増額案におきましては二百二十九億六千万円、約三六%の増になっております。これに対しまして増加恩給につきましては、現在二十億の予算でございますが、これに対しまして十四億六千万円、すな…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま総務長官からお述べになりました指数は、三百億増額案を実施いたすといたしました場合の指数の伸びでございます。それを解析して申し上げますと、現在のままで今回の増額を行わないといたしました場合において、どうなるかと申しますと、三十三年度予算におきましては一千億でございます。今回の増額分は、これの上に三十四億のるわけでございますが、それがのらないといたしますると、一千億。この一千億というものが将来の趨勢においてどうなるか…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま、臨時恩給等調査会において恩給の性格というものについての基本的な論議がなされたかどうか、こういう御質問でございます。 臨時恩給等調査会の答申の冒頭の前書きにも書いてございますように、恩給の本質というものが歴史的な変遷を経てこういうものであるということを述べ、また戦後における恩給制度というものが、本質的には国の使用主責任に立脚するものであるという見地に立ちながら、しかもいろいろな歴史的な背景あるいは戦後における諸事…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 臨時恩給等調査会におきまする主題は、恩給法のワク内の問、題、あるいは援護法のワク内の問題でございましたので、そうした広範な問題については積極的に論議の対象にはならなかったと私は記憶しております。与えられた使命というものが恩給法のワク内の問題、援護法のワク内の問題でございますので、その処理に重点が置かれたために、その答申の内容もそこまでに手が及んでおらない。もちろんそういう問題は頭に置きながら、背景に置きながら答申を出され…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 今回の法律案におきまする増額におきまして、公務扶助料の例をとりますと、公務扶助料は兵から准士官までのところを倍率を修正いたしますとともに、一万五千円ベースにしてございます。それ以上は倍率は現行のまま据え置く。そうしてまたベース・アップの面は、将官は現行の通り据え置く、大佐は二割程度増額、すなわち一万二千円べースと一万五十円ベースの間の二割程度の増額、中佐は四割、少佐は五割、大尉は七割、中尉は八割、少尉は九割というような程…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま申し上げましたのは、すべて在職年を普通恩給最短在職年として計算しておりますので、たとえば将官の場合に、三十五年お勤めになった方もございましょうし、また四十年でおなくなりになった方もございましょうし、いろいろでございます。そこで将官の場合に三十五年であれば幾ら、佐官の場合に二十五年であれば幾らというふうな想定を立てた数字というものは、今手元にございませんので、いずれそれを作らしていただきまして、お手元にお届けいたし…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 お尋ねの点は外地におけるそうしたいろいろな諸事情の関係上不均衡が起ったことがないかというお尋ねでございます。恩給法の上で照合されておりますところの国の恩給法上の公務員、これに関する限りその給与基準はどこで生じようとそれによって差異があるというふうには考えておりません。ただ御指摘の点はおそらく恩給法上の公務員として扱われない方々、すなわち国の文官なり武官でなかった方々についてのそうした状態に対してこれをどうするか、それとの…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 御指摘の点は、おそらくその症状の判定についての御不服であるとか、あるいは症状の起った起因関係においての十分な立証ができないとか、そうした立証段階におけるつまり傷病恩給請求におけるいろいろな問題であろうと思うのであります。これらにつきましては、厚生省の出先機関でありますところの各府県の世話課あるいは厚生省の援護局におきまして、その人々の症状がこういうふうな原因に基いたものであるということを十分立証いたしまして、またその人の…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 今回の増額案におきましては、できるだけ下級者あるいは重傷病者、老齢者等に増額の重点を置いたということは、逆に申しますと、高級者あるいは若年者、こういう方々にはほとんど今回の増額が均霑しないということであります。御指摘の点は、従来の恩給制度のレールの上で、階級の高い人に厚かった、これは本来退職時の俸給を元にいたしますから、それは当然のことでありまして、その上にさらにそれを乗っけるということに対していろいろ考えて参りまして、…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 午前中に、恩給費の将来の見通しにおきまして、三十六年度におけるピークと四十三年度との開きについて大きく二百億程度と申し上げましたが、厳格に申しますと、三十六年度のピーク時における恩給費というものは千二百六十三億、それに対しまして四十三年度の見込みは、千三十六億でございます。従いまして、その差は二百三十七億となるわけでございます。二百億と申し上げましたのは、そういうふうに訂正いたしておきます。 それからその次は、国の税金か…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 国会議員の方々の中で恩給を持っておられる方の名簿を、まずある程度国会の事務局の方でお調べいただいてお出し下されば、それによってまた見るということもできると思います。しかしながら、私がもう一つの問題を今検討してみなければならぬと思っておりますことは、個人々々の財産なり、それを調べましてお知らせするということは、果して職務上の秘密であるかどうかという点につきまして十分な確信を持ちませんので、その点につきましても十分検討させて…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 今回の増額におきましては、いわゆる仮定俸給の引き上げということと公務扶助料につきましては倍率の引き上げという両方をからみ合せまして、遺族の扶助料の増額をはかろう、こういうことにしたわけでございます。御承知の通り各種恩給を通じてその計算の基礎となりますものは退職時の俸給でございます。その退職時の俸給はその後の物価指数に応じまして上昇させる、これをいわゆる仮定俸給といっておりますが、この仮定俸給を見直していくということによっ…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま今回の改正法案におきまして傷病恩給は普通恩給の上り方ほど上っておらないというような御指摘がございましたが、この点について御説明させていただきます。傷病恩給につきましては、御承知の通り昭和二十八年の法律一五五号制定当時第一項症の額を月大体二万円に押えよう——押えようというよりはその程度は兵の第一項症の額として差し上げなければならぬ、そういうことから一万円を目安にいたしまして兵の第一項症の額を十一万六千円ときめたわけ…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 傷病恩給の第一項症の額の算定の方式につきましてのいろいろ御意見がございました。今回の考え方というものは、臨時恩給等調査会における答申にございますように、第一項症の額というものを昭和二十七年恩給法特例審議会が建議した当時の考え方を想起して、そうしてこれを相当額に増額したらよかろう、こういうことに従ったわけです。しかし昭和二十八年の法律第百五十五号におきましては、いろいろの事情を勘案いたしまして、第一項症の額というものを兵に…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 午前中の御質疑の中で、傷病恩給の今度の増額率と申しましょうか、そうしたものが決してそう低額のものではない、こういうことの例証といたしまして、現在増加恩給あるいは傷病年金のために支出されておるところの恩給費に対する今回の増額分の割合というものを申し上げたわけでございますが、増加恩給といたしましては、現在二十億に対しまして今回の増額分が十四億六千万円、約七三%、厳格に言いますと七三・二九%、こういうことになっております。それ…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま申し上げました二十億というのは、加給とか併給普通恩給を除きましたはだかの増加恩給でございまして、今申し上げましたそれに対応する十四億六千万円というものもそれに見合つた増加額でございます。

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ちょっと経理課長に調べさせておりますから、少しあとこで申し上げます。

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 今回第一項症、第二項症、特項症につきまして、介護手当というのを加給することにいたしたわけでございますが、これは臨時恩給等調査会の答申にもありましたように、重傷者にできるだけ厚くということ、そして現実にマッチした処遇を考えるようにということでございまして、私どももそれは全く賛成でございます。従って現在までの立て方の基本額に、そうした介護を要するような項症の方々につきまして、新しい制度としてこれを設けたわけでございます。御指…