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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1958/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人恩給と文官とを両方合せまして……。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 軍人恩給だけを申し上げますと、千三十四億のうち、八百五十五億というものが今年度の予算でございます。これが三十六年のピークに参りまして千六十六億という数字を示しまして、その後ずっと下降のカーブをたどりまして、昭和四十三年度におきましては約八百六、七億ぐらいになるわけでございます。それからあとの御質問の大体平均余命率等から見て、軍人恩給がゼロになるのはいつかというお尋ねでございますけれども、いろいろ恩給の種類によ…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 全体の指数、文官と軍人と合せました指数を逐次申し上げます三十三年度が一〇〇、三十四年度が一一三、三十五年度が一二一、三十六年度が一二二、三十七年度が一一六……

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 三十三年度の恩給費の総額は千三十四億、そのうち軍人分が八百五十四億、それから三十四年度におきましては千百六十九億、うち軍人分が九百八十四億、三十五年度が千二百四十九億、うち軍人分が千五十七億、三十六年度が千二百六十四億、うち軍人分が千六十六億でございます。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給費の全体の中で八割を占めますものがまあ公務扶助料でございますので、今公務扶助料について申し上げたわけでございますが、その他平均余命といいますか、そういうふうな年金恩給が永続するという形におけるものといたしましては総額といたしましてはそれほど響かぬと思いますけれども、こういうふうな極端な例もございます。すなわち現在若年停止を受けて普通恩給をもらっている方があります。すなわち普通恩給受給者で四十五才未満という…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今年度の八百五十四億の軍人恩給の内訳でそのパーセントを言わしていただきます。そういたしまするというと、公務扶助料が八三%、その次は普通恩給が八%、それから増加恩給が六%、傷病年金が一%、普通扶助料が二%、こういうふうになっております。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) そのゼロになるという絶対数を言われますと、なかなかむずかしいと思いますのですが、今御指摘のように、大体大量観察としましてネグリジブルというのは大体五十年ぐらい先だと、こう思っております。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 漏れていて復活するという意味はよくわからぬのでございますが、毎年まだ新規裁定というものがございます。すなわち昭和二十八年から軍人恩給の制度が再出発したわけでございますが、それからすでに五年たちまするけれども、公務扶助料あるいは傷病恩給につきましては、これから進達を経由して申請してくるというものもございます。特に公務扶助料につきましては死亡処理がまだ済みませんものも相当ございます。従いましてそうしたものにつきま…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 防衛庁の関係の、自衛隊の自衛官の恩給につきましては、これは現在は文官恩給の費目でいっているわけでございまして、これが将来どう伸びていくかということの計算に当りましても、一般の文官恩給の従来の趨勢と同じように、過去五カ年の平均をとりまして将来の伸びを見るというしか、現在のところはございませんで、ある想定を立てて将来これだけ伸びればこうというようなことはできますと思いますけれども、現在までのところでは、自然増と申…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 現在この手持ちの資料を持っておらないのでございますけれども、この自衛官の関係で文官恩給に響く問題は、一時恩給の問題でございます。これは御承知の通り二年の志願の方がもう一ぺん再役いたしまして四年になる。そうするとそれで退職いたしました場合に一時恩給にはね返ってくるわけでございます。従いまして一時恩給の増としては自衛官の関係の脱退と申しまするか、その退職が恩給費に響いてくる。こういうことでありまして、年金の方は一…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 恩給局としての幅以上の問題でありまして、もちろん大蔵省では将来の財政規模というものをながめます場合に、そういうことを実は頭におきながら、恩給費がどれだけふえていくかどうかというようなことは検討されると思います。また社会保障制度審議会、あるいは厚生省の方面において国民年金をお考えになる際に、もちろんこういったデータも差し上げてありますから、そういうものを基礎にしてお考えになる、こう思っております。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 特定の御指摘の個人の恩給につきまして、特に調べておりませんものですから……。ただその計算の仕方について、何か御参考になることを申し上げてみますと、大将の場合でございまするというと、勤続年数が三十五年と、こう仮定いたします。この方が戦死されたといたしますと、その公務扶助の年額というものは、その大将としての仮定俸給を基礎にいたしまして、百五十分の五十プラス二十二というものが普通恩給になるわけです。で、その普通恩給…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) そういたしますというと、この場合は五十万八千六百四十円、こうなります。従いまして、三十五年がまた若干延びるということになれば、五十万八千六百四十円をまた若干上回る。こういうことになるのでございます。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) これは戦傷病戦没者遺族等援護法の付則第二十項という規定によりまして、たしか昭和三十年にこれが追加になったはずでございますが、この付則二十項の規定によりまして、平和条約に基くところの……

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 失礼しました。これは三十年じゃございません。昭和二十九年の法律二百号というものの改正で、その改正法の付則の四項で、こういう規定がございます。「公務員の死亡につき戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律附則第二十項の規定により遺族年金又は弔慰金を受ける者がある場合においては、当該公務員が普通恩給についての最短恩給年限に達しているときは、昭和二十八年四月分以降その公務員の遺族が受ける扶助料の年額を恩給法第七…

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま東條さんのあれがお話が出ましたけれども、在職年が何年か、私今記憶しておりませんので、すぐ計算が出ませんものですから……。

総理府恩給局長1958/03/24

第28回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(八巻淳之輔君) 三十五年ならば、五十万八千何がしになるわけですね。でそれが三十七年になればもっとふえる、こういうことであります。

総理府事務官(恩給局長)1958/03/14

第28回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八巻政府委員 先般中川委員から、国会議員で普通恩給を受ける者の氏名及びその年月日、その多額停止の状況あるいは若年停止の状況というものについての資料の御要求がございました。もちろん私どもといたしましてできるだけ御要望に沿い得るような措置をいたしたいのでございますが、御承知の通り因恩給法上の普通恩給を受ける方々には恩給局裁定のものと知事裁定のものがございます。また広く考えますと地方公共団体の恩給条例に基く普通恩給がございます。従いましてこ…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/14

第28回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八巻政府委員 ただいま長官の申された点は、国家公務員法第百条の第一項「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」第二項に「法令による証人、鑑定人等となり、職務上の秘密に属する事項を三発表するには、所轄庁の長の許可を要する。」という規定がございます。私は、個々人の恩給額というものは職務上知ることのできた秘密と解しておりますので、これを公表する場合には所轄庁の長の許可を要する。国家公務…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/14

第28回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八巻政府委員 ただいま公務扶助料につきまして、文官と軍人との公務扶助料における不均衡化という問題につきましては、これは兵と同額の文官の場合において、片一方は四十割という適用を受けた二万九千二百七十八円、片一方は三万五千二百四十五円であるというところに不均衡があるということで、その問題を解消しようというところに今回のねらいがあるわけでございます。御指摘の台湾の巡査等で非常に低い公務扶助料の場合がある、すなわち四十割にいたしましても三万円…