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総理府事務官(近畿圏整備本部次長)衆議院参議院
総発言数
971 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府事務官(近畿圏整備本部次長)
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 件中 20 件を表示
総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 傷病恩給の判定の問題は、はなはだこれは医学的にむずかしい問題でございまして、一がいにわれわれ行政官がここで御説明申し上げることができないのでございますけれども、同じく介護、介抱、看護を要すると申しましても、病気が進行しておる、あるいは療養状態にある、機能の欠損と申しましょうか、機能の障害が低くても一つの療養状態にあるというときには、これは寝たきりでなくちゃならぬ、こういう場合もあるわけでございます。傷病恩給というものは、…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 結局法律別表に書いてございますように、第一項症、第二項症にはこういうものを第一項症、第二項疾というのだというふうに例示的に掲げてございます。それに当ると判断したものについては第一項症、第二項症と判定いたしまして、それ相当の傷病増加恩給が給されるわけでありまして、そう判定されますならばそれに対して介護手当がつく、こういうことになるわけでございます。

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 今第三款症というところを例をお引きになりまして御意見がございました。第三款症と申しますと大体外形標準で申しますと中指の喪失あるいは人さし指の機能を廃したというようなものが代表的にたしか表示されておったかと思います。そのほかのいろいろな症状につきましても、それに見合うと申しますか、それと同じくらいの傷害程度と考えられるものを第三款症と見ておる、こう見ていいかと思うのですが、第一項症の一番重いものを一〇〇にいたしまして、一番…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 ただいま各項款症間の間差の問題について、今までよりも悪くなった、こういう御意見でございましたけれども、基本年額に対しましては、第一項症の基本年額十七万一千円というものを一〇〇といたしましての間差というものをわれわれは考えておるのであります。従いまして第二項症は八一、第三項症は六五で従前とかわりません。これは戦前もそうだったわけであります。第四項症につきましては、今まで三五であったものを一〇上げまして四五%にいたしたわけで…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 増加恩給受給者及び傷病年金受給者の失権率というものの見方の問題について御意見がございました。前に使っておりました昭和二十六年から二十九年までの四カ年の平均の恩給統計上の失権率というものが増加恩給におきまして二・五%、傷病年金につきまして〇・九四%というものを使っております。今回推計方法を昭和三十一年から昭和四十七年までの推計をやってみたのでございます。これは現在の増加恩給受給者、傷病年金受給者の年令構成によりまして、人口…

総理府事務官(恩給局長)1958/03/05

第28回 衆議院 内閣委員会 第9号

○八巻政府委員 来年度並びに再来年度の予算の趨勢を見ます場合に、増加恩給、傷病年金がどう伸びていくかという新規の裁定部分についての見込みの問題でございます。これは御承知の通り現在までの裁定されました傷病恩給につきましては、十三万受給者がございましたが、今後なお増加恩給受給者、傷病年金受給者、合せまして約四万くらいが将来進達せられるであろうということが、厚生省援護局の方からも数字が出ております。今後出て参りますものは、結局増加恩給につきま…

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 旧軍人遺族の公務扶助料の倍率の問題につき寂して、これが昭和二十八年八月一日以前の文官の公務扶助料の倍率よりも低いという点の御指摘がございまして、これが不均衡であるという意味におきまして、この検討をされるということは当然この問題は調査会の議題になり得るだろうと思います。で、果してそこに、どういう沿革的な理由があって不均衡であるかどうか。また、その不均衡は是正するとして、どの程度にすべきか、あるいはそれは矯正しな…

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御指摘の通りでございます。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) そういうような問題についても、審議の対象になると思います。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 御指摘の通りと思います。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) これは、書き方としてこういう順序になったのでございまして、その調査会の調査審議の、その運営の仕方として、この順序になるかどうか、時間的にこういう順序になるかどうかということは、調査会の運営の問題になると思うのでございますが、ウエートの大きな問題から取り上げていくということになれば、こういう第二条の一号から順繰りと、こういうことになろうかと思っております。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) これは、われわれ事務当局として、できるだけあらゆる資料を整えまして、調査審議が円滑に進むように、また、委員会の構成をきれる方々にも御勉強を願って、その内容の調査審議の結果をお出しいただく、こういうことを考えているわけであります。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) ただいま調査会の運営の問題につきまして、内容が非常に豊富であれば、なかなか短期間に審議ができないじゃないかというようなお話でございましたが、問題をある程度整理いたしまして、分析して参りまするというと、いろいろな数字の面から言って、割合にさばきがつくのじゃないかと、また、そういう意味で、できるだけわれわれも、委員の方々に御理解いただくように、今までこの問題についての甲の議論、乙の議論、いろいろあったわけですが、…

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今私が例にとりましたような、文官の公務扶助料につきまして特例を設ける、たとえば、文官が内地で発病によって死亡したと、こういう場合にも、公務扶助料に準ずるものを給する、あの昨年の特例法の拡充をやる、もしもそういうふうな問題が議題になりますれば、これは、その問題に関連して、当然また軍属に関するそうした内地死亡者に対する遺族年金の特例というふうな問題が派生的に起ってくるわけです。そういうふうなものも、もしもこの調査…

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 第二条の各号に掲げましたことは、もちろん、この調査会の審議対象になるようなおもな項目を頭に置きながら書いたのでございますが、もちろん、その調査会に対して、こういうことに限定して調査して下さいというふうに、内容的にしぼっておるわけではございませんので、少くとも軍人恩給に関すること、それから文官恩給に関すること、また、それらの問題に関連して、戦傷病者あるいは戦没者遺族に関すること、こういうことについて今問題になっ…

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) この臨時恩給等調査会設置法に要する予算は、私の方から大蔵省へ、これが決定になりました後において、予備金の要求をいたしたい、こう思っております。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 予備費です。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) 今のお尋ねは、それは調査会の事務費のことでございましょうか。調査会の事務費はただいま事務的に大蔵省の主計局の方と折衝しておりますが、計算をつめておりますけれども大体二百万円見当のところで、これを予備金でまかなうということで事務的に話し合っております。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) これはたとえば旧軍人の遺族の公務扶助料の今倍率の引き上げの問題でございますか、それとも一万二千円ベースを一万五千円ベースに引き上げるという問題でございましょうか。ちょっと。

総理府恩給局長1957/05/08

第26回 参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(八巻淳之輔君) いずれにいたしましてもベース・アップの問題、一万二千円ベースを一万五千円ベースにする、こういう問題は文官につきまして約二十八億、それから軍人につきまして約九十億合わせまして百十八億、百二十億近いものがかかる。その上に公務扶助料もまた率を上げる、こういうことになりまするとやはりその関係で、これは正確な数字を今持っておりませんけれども相当の額がまた上るわけであります。でこの委員会におきましてもしもそれをやると、や…