入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 最近の統計を見ますと、毎年の農地転用の面積が大体二万七千から三万ヘクタール、それから耕作放棄地が現在のところで大体二十五万ヘクタールございます。ですから、二万七千から三万ヘクタールというのは毎年減っていく。五年間で最大十五万ヘクタールぐらいまでは農地が減少するんじゃないかというふうに見込まれます。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 新政策を出したときの総務審議官でございますので官房にかわって答弁いたしますと、十年後において十ないし二十万ヘクタールの稲作が我が国の大宗を占めるという一つの試算ですね、これは試算でございますが、それによりますコストが大体半減するということで、農地の集約化を進めていこうじゃないかということを言っているわけでございます。 しかし、農民の土地に対する権利意識であるとか集落の問題であるとか、いろんな問題がございまして、日…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) なかなか現状から見ると難しいんですが、傾斜度百分の一未満の水田というのは今先生おっしゃった二百万ヘクタールに近い百九十六万ヘクタールございます。日本の水田二百三十万ヘクタール前後ございますけれども、中山間地域にも相当の水田があることは事実でございます。 新政策では、平たん部で規模拡大ができるようなところは可能な限り規模拡大をして生産性を上げてコストを下げていこうじゃないかという方針で臨まなくちゃいけない。中山間地…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 先生御承知のとおり、災害等によって減収となりました場合の小作料の取り扱いでございますが、契約小作料の額が収穫された米の価格の二割五分を超えるような場合、その場合には、農地法二十四条の規定によりまして、二割五分に相当する額に至るまで小作料の減額を請求することができることになっております。これにつきましても、既に全国農業会議所を通じまして各都道府県農業会議に対しまして、小作料減額請求制度の内容とその留意事項につきまして通達を…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 今先生御指摘のとおり、八月三十一日付で私の名前で、被災農家の就労機会の確保に関する通達を出しました。その通達に従いまして、先般、各地方農政局等の担当者を集めまして、出稼きあるいは就労の実態についても打ち合わせ会をやっております。現在どのくらいの数字があるかということはつかんでおりませんけれども、各県におきまして相談の窓口等を設定して、大至急その実態を調査するようにということになっております。 予算の面では、今先生御指摘の…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 冬場の就労機会の確保、今先生の御指摘のとおりでございまして、まず私どもといたしましては、冬場でも就労できるような事業、用排水路整備等の線的な事業を中心にいたしまして、従来から北海道それから北陸、東北等でもかなりの事業をやっておりますので、こういう事業に重点的にまず予算を配分したいと思っております。 もう一つは、これは新農政とも関係があるのですが、かねがね、農家の所得を増大させるためには、稲刈りが終わった後、翌年田植えまで…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 御指摘のとおり、農地、農業用施設災害復旧事業は、原則は原形復旧でございますけれども、今のような場合には改良復旧事業として適切なものとして極力採択するようにということで県市町村を指導しているところでございます。御指摘の点を踏まえ、それから先ほどの災害の視察状況の報告を踏まえて、県市町村を指導してまいりたいと思います。
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 一カ所の工事費が三十万円以上の災害の場合と、それから三十万円未満十万円以上の小規模の災害の場合につきましての法律上の手当てにつきまして、今先生御指摘のとおりでございますが、小さな破壊箇所が連続しであるような場合、現在の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の第二条の第八項に「一の施設について災害にかかった箇所が百メートル以内の間隔で連続しているものに係る工事」については「一箇所の工事とみなす。」という…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 今回の災害につきまして、非常に災害規模が大きかったものですから、本省だけでなくて各地方農政局、それから各都道府県の災害の査定をした経験のある音あるいは研修を受けた者を動員いたしまして、総勢八百二十二人を主として九州地区に動員して査定を急いでおりますが、そういう中で、県市町村にも、この災害の査定基準というものを明確に認識して査定を行うように指導しているところでございます。もしまだ不足があれば、私ども、これからまた県市町村に…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 全国のため池の箇所は二十一万四千カ所でございます。中でも近畿、中国、四国地方に集中しておりまして、近畿地方で七万五千カ所、先生の御出身の京都府では千八百七十一カ所ございます。そして、二ヘクタール以上のかんがい面積を持っているため池に焦点を絞りますと、この全国のため池のうち何らかの形で改修しなければいけないため池が二万三千カ所ございます。 私どもとしましては、老朽ため池整備事業というのを予算措置で実施しておりまして、毎年約…
第128回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○入澤政府委員 最初のため池から申し上げますと、私、局長になりましてこの数字を見まして、確かに御指摘のように、土地改良財産としてこれからも使用するもの、それから土地改良区等が解散してしまって市町村に財産移管すべきもの、あるいはその地域の親水事業として公園等に使えるものというふうに、実態を調査し直して、計画的に整備すべきではないかということを、職員に、担当課に指示しているところでございます。 事業費のアップは、これは一生懸命やりますが、こ…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 御指摘のとおり、農業政策なかんずく農村政策はもとより農林省だけでできるものではございませんでして、各省庁と連携しながらやっていくべきものであると考えております。そういう意味におきまして、特に今御指摘の中山間地域対策につきましては、早くから国土庁、自治省と勉強会をやりながら、その中山間地の活性化のために何をなすべきかという視点からいろんな議論をやってきたところであります。その研究の成果を踏まえまして、ことしの六月に…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 中山間地域の実態を見ますと、全国の耕地面積、農家数、農業総生産額とも約四割を占めておりまして、我が国の農業の振興を図るためには中山間地域の活性化が必要でございますし、また、今国土庁長官からお話がございましたけれども、全国土面積の七割近くを占める中山間地域、この活性化のためにはどうしても農林業等の活性化が必要であります。したがいまして、農林業等を中心にいたしまして、各省庁所管の諸業種を含めましてその振興対策を図る、…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 土地改良資金の償還金の問題でございますが、今回のような災害の場合には、従来から償還条件の緩和につきまして指導しているところでございます。 今回も、関係金融機関に対しまして九星二十日付で通達を出しまして、被災の程度等を考慮の上で必要に応じて償還猶予あるいは償還期限の延長等につきまして配慮するよう指導しております。現在、農林公庫等で具体的に検討しております。 それからまた、金利の軽減につきましても一生懸命検討していま…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 御指摘のとおり、大至急災害復旧をしなきゃならないと考えております。 私ども今、例えば九州農政局管内の災害に対しましても、他の地方局から職員を動員し、さらに各都道府県の災害査定の経験者を動員いたしまして災害査定を急いでいるところでございます。 そうしまして、査定が終わりますと直ちに着工に入りますが、過去五カ年の平均実績によりますと大体初年度で復旧進度八割ということでございます。そして、頭首工のように河川内の構造物に…
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 農家の出稼ぎの実態につきましては、私ども農家就業動向調査、それから農業動態調査で調べておりますけれども、今の労働省の答弁でありました数字を合わせますと、四十七年の時点で三十四万一千九百人、平成三年の時点で五万六百人という状況でございます。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 平成三年の実態で見ますと、出稼ぎ先の業種としまして建設業が一番多くて三万五千八百人、その次に多いのが製造業の九千二百人、それから食品産業の四千七百人、サービス業二万一千人、農林漁業には五百人というふうな状況でございます。
第128回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(入澤肇君) 残念ながらつかんでいないんですけれども、実は、先ほど大臣から御答弁申しましたように、通達を出しました後のフォローの第一弾としまして、十月十五日に東北各県の農政担当者、それから各県の農協中央会の代表者、農業会議の代表者等を集めまして出稼ぎ全般について議論をいたしました。その中で、今の出稼ぎ中の健康状態等につきましてもチェックする必要がないだろうか、むしろ相談の窓口、そういうものをつくるべきではないかというふうな議論…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○入澤政府委員 私からは、地代の問題についてお答え申し上げます。 御承知のように、災害により減収になった場合の小作料の取り扱いにつきましては、その小作料が収穫された米の価額の二五%を超える、そういう場合には、農地法第二十四条によりまして、収穫額の二五%まで小作料の減額を賃貸人に請求できるということになっておりまして、九月二十二日付で全国農業会議所から各都道府県にその旨周知徹底させたところでございます。農地保有合理化法人が間に入りまして、…
第128回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○入澤政府委員 今回の冷害を契機にいたしまして、北海道、東北各県の農政担当者あるいは農業団体の代表の皆さん方にお集まりいただきまして、現状分析をやっております。 今先生おっしゃったように、現地の実態調査をしたり実情報告を見ますと、大規模経営、単作経営がかなり打撃を受けている、しかし複合経営をやっているところはその打撃の受け方が少ないということを異口同音に言っております。今度の新政策でも、農家所得の確保という観点から見れば、狭い農地をいか…