入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(入澤肇君) 今御指摘のとおり、約二十六年間にわたる懸案事項でありました木曽岬干拓の県境問題が去る五月三十日の両県の知事間で合意されまして、来週中にも両県知事間で最終合意になる運びとなっております。 今後、本格的に愛知、三重両県が共同で土地利用計画の策定を取り進めることになっておりまして、その土地利用の検討の結果を待って漁業者との調整もなされるものと考えております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○入澤政府委員 十年後の農業の基本的な構造でございますけれども、まず、農地の流動化が毎年七万ヘクタールぐらいずつ進んでおりまして、六十一年から平成四年の過去七年間で四十九万ヘクタール移動しています。今後、跡取りのいない高齢農家の持っている農地が四十二万ヘクタールぐらいありますので、これらを含めますと、百七十五万ヘクタールぐらい流動化するのじゃないかというふうに見られます。 それから、農業労働力につきましては、今大臣が農業就業者、農家世帯…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○入澤政府委員 今大臣が申しましたとおり、具体的に申しますと、私どもで所管している構造改善事業の中に、これはCATVの設置予算がかなり入っております。補正でも生活関連予算として非常に優遇されまして、かなりな地区でCATVの放送網が形成されつつあります。これを通じまして、気象情報であるとか農産物の市況情報であるとか、こういうものを各農家に伝達していくというふうなことをまず考えております。 それから、ことしの秋には、宇宙衛星を通じまして、全…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○入澤政府委員 まことに先生おっしゃるとおりでございまして、私ども、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意の成立を受けますと、一層農業構造の改善を急がなくちゃいけない。そういう意味で、第一に、農業基盤の整備をきちんとやる。第二に、零細分散錯圃と言われる我が国農地の連担化、集団化を図る。三つ目には、そういう条件整備を行った上で経営体の育成を図っていく。こういう方針のもとに、基盤整備につきましては三つの視点からこれから充実させていきたいと思…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 全く今先生御指摘のとおり、農業自身に我が国では環境保全的な機能があります。その公益的な機能につきましてはいろいろな努力をして測定して、その測定結果を農業政策に反映しようじゃないかという努力を続けております。 いろいろな方法がありまして、どの数字が正しいかどうかというので今もう一つ国民的なコンセンサスになってないのですけれども、例えばヘドニック法というような方法を用いますと十二兆円の公益的な機能がある。あるいは代替法を用い…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 中山間地の農業につきましては、昨年、大多数の賛成を得まして、特定農山村における農林業の活性化法というのを成立させていただいたところでございます。今これに基づきまして中山間地の活性化をやっているのですけれども、なぜ我々が中山間地に着目するかといいますと、これはもう先生も御承知のとおりでございまして、農家世帯、農業就業者、あるいは水田につきましても、作付面積 収穫高、いずれも日本農業の四割近いレベル、水準を維持している。 中…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 一般的に私ども圃場整備をやる場合に、あるいはほかの土地改良もそうなんですけれども、反一俵程度の負担金になるようにいろいろな工夫を凝らそうじゃないかとやっているわけでございます。 今四割と言いましたのは、一つのケースとして四割という話がございますけれども、私ども今いろいろ努力していまして、もう先生に御説明したとおり、計画償還制度であるとか円滑平準化制度であるとか、いろんなことをやって、大体二万二千円ぐらいの平均的な負担を一…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 御指摘のとおり、新津郷はほかの地区の平均に比べますとかなり負担率は大きい。ほかの地区だと、昭和六十三年度から平成四年までに完了した二十八地区の平均で見ますと、十アール当たりの農家年償還が三千六百五円、これが新津郷の場合に、今先生が御指摘になったように二万一千四百円近くなっております。しかし、軽減対策、工種別の完了制度とか計画償還制度の措置を講ずるとかいろいろな軽減対策を講じますと、我々の計算では、新津郷でも一万六千五百円…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 これは、新津郷の全体を平均しますと、軽減対策後一万六千五百円くらいになるのです。先生がおっしゃった二万一千三百六十円、これはピーク時の返還額です。これを平均すると一万六千五百円ぐらいになるということでございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、実態は、昭和六十三年度から平成四年度にかけまして完了した国営かんがい排水事業地区二十八地区の平均は、当初計画時に比べて総事業費で三・一倍。それから、十アール当たりの農家年償還額は、計算上はおおむね四・八倍になっております。また、こういうふうに償還額がふえた理由につきましても、先生今御指摘されたとおりでございます。我々もこういうふうなことを憂慮いたしまして、逐年いろいろな改善をや…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 現在実施中の国営土地改良事業のうち、ダム建設を含む地区は全国で六十九カ所ございます。このうち、計画変更してダムの貯水容量等を少なくする、変更するというふうなことを検討しているところは六地区程度ございます。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 ダムに関しては、農業用水に利用する目的で我々かん排事業をやっておるわけでございますけれども、水を上水なり工水に売り渡すというふうなことで、それによって実際上農家負担を軽減するというふうなことも考えていかなくちゃいけないと思っております。 その他の土地改良一般につきましては、ようやく一千億円のお金を積むことができまして、この一千億円のお金を取りましながら、例えば土地改良区等が返還金を、償還金を金融機関から借りる場合に、その…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 今先生御指摘のとおり、農業用ダムであっても、実際上農業用水が減反等のせいで余るというふうな場合には、その水を上水道あるいは治水、工業用水等に向ける事業をやっているわけでございます。現在までのところ、国営土地改良事業側で施行した共同ダム、これは建設省等とやっているわけですけれども、これは全国で二十五カ所に上っております。 我々としては、ダム工事費における土地改良の持ち分率の高いものは農業側でやる、それ以外のものは他の事業側…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 全く御指摘のとおりでございまして、PRにつきましては、私ども農林省は反省すべきところが多々あります。 農林省が行っている事業が農業側だけに役立っているのではなくて、都市住民、あるいは混住社会でございますから、農村における農業以外の産業、職業に従事している住民にとってもいかにメリットが付与されているかということにつきましては、例えば圃場整備事業を実施して、その圃場整備事業の創設換地をやったり、異種目換地をやったりして住宅用…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 現在、土地改良長期計画は十カ年計画で閣議決定を見ておりますけれども、状況の変化に十分に対応するように前倒しをするとかいろんな工夫をしまして、万全の措置を講じてまいりたいと考えております。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○入澤政府委員 ことしの予算におきまして、御承知のとおり、まず財政制度審議会でA、B、Cのランクがつけられまして、私ども農業基盤はCに位置づけられまして大変苦労したところでございます。そのCをAにするために一生懸命努力をする。その努力の過程の中で、大幅に補正予算で予算を充実させていただきましたし、その他予算措置の方もいろんな工夫を凝らしまして、可能な限り公共全体に占めるシェア、これを確保することに努めたということでございます。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 御指摘のとおり、規模拡大を進めていくために一番大事なことは、土地改良事業を円滑に進めることが必要であるということは言うをまたないわけでございます。今先生御指摘のとおり、土地改良事業に係ります農家の負担金の軽減対策、これは私ども一番頭を悩めているところでございますけれども、従来からいろんな政策を展開していることは事実でございます。 一つは、事業費単価を極力抑制する、これはもうその効果としまして六十年度と同じぐらいの…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 我が国の農地の現況は今先生御指摘のとおり、零細、分散錯圃と言われる状況でございまして、大体一農家当たり十四筆に分けて田畑を持っております。これを連担化して規模を拡大するための一番大きな効果のある手法としまして従来から圃場整備事業を実施しております。その中でも今御指摘のありました平成五年度から担い生育成基盤整備事業というのを行いまして、効率的、安定的な経営体、要するに新政策のねらっている経営マインドを持った経営体を…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) 土地改良事業の負担金の全額政府負担につきましてお答え申し上げます。 これは先生御承知のとおり、土地改良事業はその公共性の程度等に応じまして国と地方公共団体が一定の負担を行っているところでありまして、事業による効果が個別農家にも及ぶ部分がありますことから受益農家にも応分の負担を求めるということは基本となっております。この基本原則は私はなかなか変えることはできないんじゃないかと思います。 しかし、こういう基本原則のも…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(入澤肇君) この問題につきましては、昨年の五月に両県知事によりまして県境問題等の早期解決を図るということが合意されたことは今御指摘のとおりでございます。 その後、九月二十八日、十一月二日あるいは十七日、再三にわたりまして両県の当事者による話し合いが行われ、私自身も昨年の秋には両県に赴き現地調査をしていろんな話を聞くと同時に、ことしに入りまして一月二十四日に、たまたま愛知県に新政策の講演の機会がありましたので現地へ赴きまして、…