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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由民主党・保守党2002/06/13

154参議院 財政金融委員会 第21号

○入澤肇君 終わります。

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○入澤肇君 それでは、短くやります。 今までこの調査会を中心にいろいろとイスラム・中東情勢の勉強をさせていただきましたけれども、もう一つ表面的でよく分からない面がたくさんあります。一方で、マスコミ等では、アフガンにおける紛争の後、多くの情報がはんらんしております。何が一体真実なのか、何がそういういろんな事実の背景にあるのか、よく分かりません。例えば、新しい政権ができた後も、地方によっては知事部局と元知事部局とが部族間の争いをやっている。…

自由民主党・保守党2002/05/22

154参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○入澤肇君 それぞれの先生方から非常に示唆に富むお話を聞いたわけでございますけれども、今、山本先生おっしゃったように、外交戦略をイスラムに対して打ち立てる場合に、私は基礎的に必要なことが幾つかあると思うんです。 私は、役人時代に日米のスーパー三〇一の交渉、農業交渉、それから日韓の漁業交渉、日ソの漁業交渉をやりました。いずれもやる場合に、一番その基本に据えたのはそれぞれの国の交渉当事者の物の見方であります。今、例えば大田先生から文明の対話…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 まず冒頭、坂野先生に対して心から御冥福をお祈り申し上げます。 今日、私は、法律に則して御質問申し上げたいと思いますけれども、本当は順番を逆にしたいんですが、大事なところですので、罰則の規定から入りたいと思います。 この法律の仕組みは、マネーロンダリングを防ぐための一つの手段として、金融機関等で本人の確認をする、その本人の確認が十分でないと認めるときに金融機関等に対して是正命令を掛ける、是正命令に従わない人に対して罰則を掛ける…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 ですから、そうなると、第十五条のこの規定はおかしいんじゃないかとなっちゃうんですよ。 だから、「金融機関等」を主体に是正命令を掛けるときに、金融機関、例えば頭取、銀行の頭取、あるいは何とか支店の支店長、あるいは窓口の係員とかいうふうに掛けるのか、あるいはそのことは銀行の内部規定にゆだねるのか、そこら辺のことがよく分からない。そこは通達で出すんじゃなくて、法律はこれは非常に罰則にかかわる話ですから、厳格に解釈をしてきちんとした…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 そういう説明じゃ駄目なんですよ。両替商なんか法人が当たり前じゃないですか。金融機関にとって、要するに銀行とか信用金庫だとか、そういうところの掛け方の問題を言っているんです。これはこれから大事なところですから、きちんと是正命令を掛ける相手方というのを特定して法人及び自然人と書かないと、罰則の規定が生かせない、適用できないということになると思いますので、ひとつこれは十分に検討しておいてもらいたいと思います。 もう一つ、罰則の規定…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 それは今のような説明じゃ駄目なんですよ。法律というのは一本一本目的が違って、目的が違うからこそ独立した法律が制定されるわけですから、だから、これはやっぱり窓口で、何といいますか、偽ったと、個人に掛ける、入口で掛ける限度はこの程度のものだと、それよりも、この法律を実効あらしめるためには、是正命令を掛けるような金融機関に対してきちんとした重い罰則刑を掛けた方が、むしろ窓口で個人の確認を十全にやるんではないか、そういうことをおもん…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 それは法体系が別だし、身分が違うから、所属が違うから今のような抽象的な答弁になると思うんですけれども、国家公務員である郵政官署は懲戒処分が、例えばいつもやる訓告だとか戒告だとかいうふうな話で軽く収まって、そして金融機関等に対しては三億円だとか懲役だとかいうことが掛けられたら、余りアンバランスですな。だから、公務員優遇措置じゃないかとか、いろんなことが言われる可能性はありますね。だから、これ非常に難しいところなんです。国家公務…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 一連の流れの中で、今回の法律というのは極めて重要な意味を持っていると思うんです。ですから、実行については相当意欲的にこれを運用しなくちゃいかぬというふうに思っています。 そこでもう一つ、本人確認のことなんですけれども、今、割引債ですね、これは三千万円以上の場合には名前を出すようなことが行われているところもありますし、それから無記名の保護預かり以外は預からないというふうな金融機関もありますね。割引債は正に匿名で、マネーロンダリ…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 それはこの法律が施行されると直ちにそのような政令が制定されるわけですか。

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 今の話は、長期信用銀行制度の在り方というか、あるいは不要論もありますけれども、もうそろそろ一般都市銀行にしてもいいんじゃないかという議論もありますけれども、それとの関連もありますし、それから資金調達の実行可能性ということもありますので、二百万がいいかどうか分からないけれども、とにかく早期に十分に検討した上で結論を出していただかないと、せっかくこの法律ができても実効性が上がらないということになりかねないと思います。 もう一つ、…

自由民主党・保守党2002/04/18

154参議院 財政金融委員会 第13号

○入澤肇君 非常によく分かりました。 そこで、最後になりますけれども、地下経済の実態について当局が知っていることをちょっとお聞きしたいんです。 横浜銀行総合研究所の門倉さんという研究員が地下経済の実態についてあちこちに論文を書いています。例えば、一九九九年で約二十三兆円ある、これに対して裏経済を知っている人の記事も出ているんですけれども、そんなものじゃない、もっとあるというふうなことを言っている人もいますが、GDPに占める割合が、日本の…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 おはようございます。 私はきょうは、JT株式会社の民営化の成熟がどのぐらい進んでいるかということに焦点を絞って御質問申し上げたいと思います。 昭和五十七年の臨調の基本答申があり、それを受けて昭和六十年に専売改革が行われたわけであります。それによりまして、自主経営責任体制の確立を目指してということで株式会社化が行われた。さらに、競争原理を導入するということで、たばこの輸入の自由化が行われた。これはちょっとまだ完全に民営化という…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 税収の確保という視点なら、お酒だって自由化されていまして、これはたばこみたいにがちがちに統制する必要はないわけですね。 今回の改正法案で、株式の更なる放出をする、政府保有株式の更なる放出をするわけでございますけれども、放出しても最後に三分の一ぐらいまでは残さなくちゃいかぬということになっていますが、これは一体本当のねらいは何なのか、税収の確保ということは説明できないと思う。葉たばこ生産農家に対する不安の解消なのか。それからま…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 そうすると、この三分の一が例えば四分の一、五分の一になるというふうなことは、不安の解消ということでは考えられないのか。全量買入れのための契約制度さえあれば、これは株式の保有には全然関係ないんじゃないでしょうか。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 三分の一、ここら辺は見解の相違になっちゃうのかもしれませんけれども。 ただ、全体として、どうもたばこ事業法、それからこのJT株式会社法、よくよく読んでみますと、民営化といっても行政当局の介入の度合いが非常にきつ過ぎる、多過ぎる。そういう中で、たばこ以外にどんどん事業を広げているわけですね。 例えば、今申し上げましたように、株式の政府保有比率は三分の一を下回ってはいけない。それから、たばこ事業税による製造独占、それから葉たばこ…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 そういうことであれば、たばこ事業以外の医薬品事業だとか、それから食品産業について、特に飲料水の販売などをやっていますけれども、これの現状と今後の見通し。この市場は非常に厳しい市場ですから、その厳しい市場の中に参入して十分に利益を上げてやっていけるのかどうか。そこら辺についての現状と見通しを御説明願いたいと思います。

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 まだ専売公社のころ、ちょうど長岡さんが総裁のころですか、私、官房の企画室長をやっていまして、何か話聞きたいから来てくれと呼ばれたんです。これからたばこ以外にどんな業態に進出できるか議論しようじゃないかと言われまして、たばこを、要するに契約栽培、そのときは全量買上げですけれども、生産しているということは圃場を持っていることですね。これは、土壌、土づくりをきちんとやった上で、しかも、たばこの持っているいろんな効用ということを十分…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 その医薬品の開発研究をする中で、たばこと健康の問題について私は是非やっていただきたいと思うんです。 この間、ある記念式典で私の隣にさる有名な免疫学の先生が座っていまして、その先生、七十過ぎて八十近いんですけれども、たばこをすぱすぱ吸っていました。先生、たばこは一体本当に健康に害があるんですかと、私も、私は葉巻を一日三本ぐらい吹かすわけなんですけれども、たばこを吸うものですから、聞いたんです。そうしましたら、世の中がたばこの害…

自由民主党・保守党2002/04/11

154参議院 財政金融委員会 第11号

○入澤肇君 いや、研究成果は、たばこは害があるという発表ばかり目に付くんですよ。後でまた円先生もそういう質問をされるらしいんですけれども。 そういうことであれば、国際的に見て、たばこというのは本当にこれから縮小の一途をたどっていくのかどうか。それから、我が国のJT株式会社の営業の中で、たばこというのはこれからどんどんどんどんシェアを減らされていって、減らされるからこそ他の分野に今のうちから保険掛ける意味で投資をして事業を確保していこうと…