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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 大変ありがとうございました。分かりやすく説明していただきまして、感謝したいと思います。 ただ、これから政策を実効あらしめるためにはやっぱり優先順位が必要だと。今問題になっているのは、何よりもデフレスパイラルの入口にあると言われる経済状況から脱却しなくちゃいけない。この点につきまして、デフレ政策が先なのか不良債権の処理が先なのか、さらにそれは、不良債権の処理とGDP、経済成長の関係はどうなのかということについては必ずしも明らか…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 抽象的に言葉を並べられてもなかなかこれは前へ進まない。例えば、こういう説もあるんですね。この十年間で百三十七兆円、リチャード・クーさんは本の中で百四十兆円の景気対策を打ったと丸めて書いてあります。この十年間に、逆に資産価格の下落で失われた富は、株と土地の部分だけで日本全体で千三百兆円だと、これは日本の二・五年分のGDPに相当すると、ただし、この百四十兆円を出したがゆえに日本経済がデフレスパイラルに陥るのを防いできたと、そうい…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 正にスパイラル的な入口に立って、スパイラル的なデフレの入口に立っているからこそ需要対策が必要だということを今申し上げているんですけれども、経済を持続的に発展させるという中で経済政策も私は一貫性がなくちゃいけないと思うんです。 二〇〇〇年の十月の補正予算で事業費ベースで十一兆円、それから前年の九九年の十一月には十八兆円の補正予算を組んだと。二〇〇〇年の十月の補正予算はマイナス七兆円の事業費になったわけであります。せっかく経済効…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 正に財政政策で経済を好転させようというときに、それならばいろんな省庁の力を動員して供給側の構造改革をもっと促進したらいいじゃないですか。 更に、じゃ聞きますけれども、三十兆円の国債発行の枠組みを守りながら平成十四年度予算は編成されたわけです。こういうふうに限られた予算を最も有効に使うという考え方が私は大事だと思うんです。米百俵というのは、ばらまくよりも取っておいて教育に使ったら非常に効果があったという話でありますけれども、私…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 このことは、森内閣最後の予算委員会で私は主張したところでございまして、そのときに戦後の経済成長、傾斜生産方式で軌道に乗ったと。そのことに学びながら傾斜配分方式を採用してはどうかということを申し上げたんです。 特に、昨日も松谷委員からお話がございましたけれども、都市再生本部で、それから与党三党の都市再生PTですね、プロジェクトチームで都市再生緊急特別措置法というのが今度の国会に提出されて審議されようとしていますが、全国で、あそ…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 大変ありがとうございました。 ただ、いろいろと調べてみますと予算の執行面で非常に問題があるということが言えるんじゃないかと思うんです。昨日も、先ほども松谷委員から、政府は、大臣は非常に物分かりよくて、あることを指示するんだけれども、それを実行するのに物すごく時間が掛かるという話がございましたね。 第一次補正予算、第二次補正予算ですね、これ、あんなに急いで緊急避難的に緊急対策として実行したんですけれども、第一次補正予算のあの緊…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 第二次補正の執行状況はどうでしょうか。

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 二次補正はそういうことだと思うんですけれども、一次補正ですね、あれだけ早く緊急避難的に作った予算がまだ都道府県によっては条例ができていないから執行されないんだという。これじゃ何のために補正予算やったか分からない。私は、今度の平成十四年度予算も同じようなことになるんじゃないかというふうな気がしてしようがないんです。 そこで、その補正予算、本予算がまだ上がらないうちから、この程度の規模では景気浮揚効果が少ないんだから、大いに需要…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 そういうことだと思うんですね。今は予算の成立を早くやって、そして第一次、第二次補正予算と本予算を含めて重点的に執行することによって景気対策をきちんとやるということが私は王道ではないかというふうに思います。 その次に、不良債権の処理についてちょっとお伺いしたいと思います。 BIS規制ですね、BIS規制。これは言葉を換えて言えば自己資本本位制とでもいうんでしょうか。要するに、八%、四%の自己資本比率がシーリングになりまして、これ…

自由民主党・保守党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 財政金融委員会で私もそのことを質問したのでよく分かっているんですけれども、柳澤大臣が発言すればするほど、不良債権の処理が滞るんじゃないかとか、何か株が下がるんじゃないかというふうな印象を与える。極めて正当なことを言っているんですよね、大臣は。極めて正しいことを私は言っていると思うんです。だけれども、民が先に出て官が後に行くんじゃなくて、少なくとも並行して共々にやるぐらいの姿勢を示すことの方が私いいんじゃないかと。韓国政府はそ…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○入澤肇君 大変いろんなことを教えていただきまして、ありがとうございました。 まず、遠藤参考人、先ほど、二年半の暫定政権の維持のために援助を集中的に継続することが必要であると、それから、アメリカのコミットメントの継続が何よりも必要だということが言われましたけれども、現にアフガンの状況を見ていると、少数民族が非常に争っていますね。チトーがユーゴを統一したときに、あのカリスマ性と、さらにあめとむちですね、これによって見事に統一がなされたけれ…

自由民主党・保守党2002/02/01

154参議院 予算委員会 第4号

○入澤肇君 私は、自由民主党・保守党及び公明党の与党三党を代表して、ただいま議題となっております平成十三年度第二次補正予算二案に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。 小泉総理は、昨年の春の就任以来、聖域なき構造改革の基本方針の下、国民の絶大なる支持を背景に、特殊法人改革など懸案の諸課題に積極果敢に取り組んでおられます。 昨年秋には、二十一世紀の我が国が目指すべき経済社会の構築に向けて構造改革の道筋を示した改革工程表、改革先行プ…

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 大変ありがとうございました。 高月先生にまず御質問申し上げたいと思います。 今、先生の御説明の中で、資本の取り崩し、健全債権の流動化、公的資金の注入等に触れられましたけれども、大きく分けて、日本型の経営方式についての反省と、それからRCCを含めた私的処理も踏まえた処理システム、これについての言及があったわけでございますけれども。 まず、日本型の資本主義の一つの特徴として株式の持ち合いということがかなり言われているわけですね。…

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 もう一つ、今、大学の先生をやっておられるということでございますが、その前に金融機関におられたと。今回の不良債権がたまってしまった原因の一つに、各銀行の審査部門の審査のあり方が一つ問題にならないかと思うんですけれども、先生の目から見て審査部門の実力ですね、これはどういう評価をされておりますか。

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 次に、村松参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 先ほど、RCCの回収方法につきまして、いろんな無理があるんじゃないかというふうなニュアンスのお話がございました。これをもしすぐできるのであれば、類型化して、どんなタイプ、どんなタイプというようなタイプ分けした御説明ができますか。

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 今度の法律が通りますと、今おっしゃったようなことに加えまして、再建ということを念頭に置いた回収方式ということが実行されるようになると思うんですけれども、これについてはどうお考えですか。

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 次に山田参考人にお伺いしますけれども、この委員会でも不良債権について流通市場を整備すべきじゃないかというふうな議論がございました。先生のお話の中で、不良債権の処理を円滑に進めるために不良債権の流通市場を整備するとすればどういうふうな今問題があるか、どんな条件を整備すれば一つの市場ができるかについてお考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 最後の質問です。 高月先生にもう一回お聞きしたいんですけれども、公的資金を注入するに当たって、議決権のある普通株を買って、取得して注入したらどうかと、そういう意見もあるんですけれども、普通株を購入してまでも注入すべきだという意見に対してはどうお考えになりますか。

自由民主党・保守党2001/12/05

153参議院 財政金融委員会 第14号

○入澤肇君 終わります。

自由民主党・保守党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(入澤肇君) 保健婦さん、看護婦さん、准看護婦さん、これは同一の資格で男女で名前が変わるというのはもう今の時代にふさわしくないんじゃないかということで、保健師、看護師、准看護師というふうに名前を変えるわけですね。 助産婦さんについては、私は群馬の山の中で育ったんですけれども、地域医療システムの中で、医療行為こそしないけれども、いろんな健康相談等にあずかって、非常に地域では尊敬されております。まさに「師」と言うにふさわしい…