入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 あれですか、トータルとしては一%ぐらいの伸び、先進国では減少、それから、後進国と言っては変ですけれども、発展途上国においては増加と、そういうふうな状況だというふうに一概に言ってよろしいんでございますか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 ここは、やっぱり私は、医薬品業界にこれから進出しようということであれば、たばこと健康の関係については、もっと薬理的にもJTはお金を出して研究を進めるべきじゃないかということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 今回の資料をいただきまして、株価が最初放出時から比べると十万円ぐらい下がっているんですよね、七十五万円、八十五万円ぐらいから七十五万円ぐらいに。JT全体として、どちらかというと利益が上がらない部分、医薬品部門だ…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 それでは、これはなかなか答えにくい質問になるかと思うんですけれども、今回の改正によって新しく株式の売却が認められることになると、これはどういう条件が整ったときに売却するような方針ですか。経済状況全体を見ながらいつ、いつかは放出しなくちゃいかぬわけですね。どんな条件が整うことを最低限必要だというふうにお考えでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 じゃ、最後に一つだけ要望して、質問を終わります。 やはり、民営化を更に進めていく、経営の自由度を高めるということは私は必要だと思うんです。そこで、さっき申しましたように、役員から会社定款の変更から事業計画から資金計画、収支予算、みんな財務大臣の許可を受けています。この中で外すものと外せないものとをもう少し真剣に検討して、そして本田社長の経営の自由度を高めるというふうなことで財務省も対応していただきたいということを要望して、質…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 答弁はいいです。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 おはようございます。 今日は、私は、経済政策等の見解を聞くというより、むしろ予算編成作業の前提となる基礎的な事実につきまして、政府の見解というよりも事実の説明を事務当局からお聞きしたいと思います。 実は、思い違いをしていまして、三段表を見ていましたら、十四年度予算要求には従来入っていました標準的経費の欄が落とされております。実は、標準的経費というのが入ったゆえんのものは、法律で決められている定型的な予算につきましては、これは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 今のような説明は分からないわけじゃないんですけれども、例えば児童手当だとか、それから一定の行政事務を遂行するのに必要最低限の経費とか、これらについて基本的に見直すんだという話なんですけれども、じゃ、見直した結果、どのぐらい要するに効果がありましたか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 もとより、標準的な経費であっても、これは定期的に見直しがなされてきたわけであります。是非、予算編成作業が余りにも時間が掛け過ぎているというので大変な超過勤務のもとになっておりますので、今年の見直しの結果を踏まえて、新しい効率化のための予算編成作業の仕組みを考えていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 是非、定型的な予算要求項目、これは行政実務を行うに必要最小限の経費、これは定型的に見直すということを前提として、新しく標準予算の制度を作った方が私はいいんじゃないかと思いますので、御検討をお願いしたいと思います。 第二点目は、公共事業の単価のことでございます。 公共事業の単価を、コストを見直して、そしてその事業量の確保を図るということが予算委員会等でも言われてきたわけでございますけれども、公共事業の単価につきましてはどのよう…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 公共事業費はとかく枠予算ということで、単価については、農林水産省と国土交通省ですか、二省にゆだねてしまっているところがあるんですけれども、是非、査定当局としても、具体的に実態調査を、各省の実態調査を踏まえて内容を吟味することが私は必要じゃないかと思います。私が聞いているところによりますと、必ずしもそうなっていない。各省が実態を調べて、それがそのまま原単位として採用されているというふうなケースが多いように聞きますので、これはも…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 今、執行状況につきまして大臣から御指示があったということで、新聞にも出ていましたので若干承知しているんですけれども。予算委員会で申し上げたんですが、衣食足って住がちょっと問題だと。こういうときに景気対策としてすぐ公共事業を増額して財政出動をしたらいいじゃないかという議論があるんですけれども、その前に、現にある予算を効率的に使うということの方が景気対策になると思うんですね。 そういう意味で、私は、戦後の傾斜生産方式によって日本…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 予算をただばらまくんでは私はうまくないと思うんです。全国で一万か所以上工事やって、一か所が五年、十年、二十年と掛かっている。やっぱり集中して完成させて、一つ完成したら新しいところを採択すると。 公共事業の有効需要創出効果、乗数効果というのは直接効果と間接効果とあるわけですね。直接効果というのは資材を買ったり人を雇ったりする。間接効果というのは、完成して利用して初めて出てくる効果。これが、完成が長引けば長引くほど現れない。その…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 そこで、まあそれは、説明したかどうかは主権国家の日本ですからいいんですけれども、あの中期展望では、最初、公共事業の枠をバブル発生前のレベルに戻すんだというので数字が入っていましたね。それを落としました、いろんな議論がありまして。ところが、その後の説明、文書の上では落としたんですけれども、その後の説明では、四分の三だとか、あるいは更に進んで将来はGDPの二%程度に落としていくんだなんということで説明されていますけれども、公共事…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 私が申し上げたいのは、社会福祉施設の整備に比べて公共事業というのはもう乗数効果は低くなっちゃったんだと、だから無用なんだと、あるいは赤字国債、まあ建設国債ですね、の発行で借金を積み上げるもとじゃないかというふうな一方的な判断の下に公共事業の議論が行われるのがおかしいんじゃないかと思っているんです。ですから、効率的に使う方法も考えて、早く間接効果も十分に発揮できるような執行体制を取るべきじゃないかということを考えて今御質問申し…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 これは、特に民間と比較したりあるいは特殊法人の職員と比較してみないと本当の意味は分からないんですけれども、そこまでは作業をしていないと思いますので、これはこれとして、事実を確認をしておきます。 それからもう一つ、今年、例えば六十歳で定年退職したという人が、今まで賃金をもらって、退職金をもらって、これから平均寿命まで生きるとしますね、男だったら七十七歳と。そういう人たちが生涯所得として幾らぐらい国家公務員の場合稼いでいるのか。…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 私が八年前ぐらいに得た数字とほとんど変わらないですね。平均、今、二億五千万でしょう。ちょうどその営林署の職員と、二億五千万と申し上げましたけれども、八年ぐらい前、総務審議官で新農政のガイドラインを作らなくちゃいけない、ドクトリンを作らなくちゃいけないときに調べた数字と全く一致しているんですが、インフレになっていないということからすると、これはそういう数字かなと思います。 これは、特殊法人の場合にはいかがでしょうかね、特殊法人…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 いやいや、私が申し上げているのは、国家公務員の生涯所得は、今、モデル例で言うと二億五千万ぐらいだと。特殊法人の方が給与体系いいですから、これは恐らくこれを上回ると思っているんです、二億六千万をね。 実は、こういうふうなことは、なぜ申し上げるかというと、行政改革をし特殊法人を整理統合していく、あるいは人員削減をやっていく一つの物差しになるわけですね、民間と比較して。あのイチローがたくさんもらう、だれさんが、スポーツの選手はどの…
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 それから、税金が払えなくて倒産しているケースがかなりありますけれども、直近時点の物納の実態はいかがでしょうか。
第154回 参議院 財政金融委員会 第6号
○入澤肇君 じゃ、終わります。ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○入澤肇君 極めて鋭い野党的な質問の後に、私は提案型の質問をさせていただきたいと思います。 小泉総理が進める構造改革を更にエンカレッジするという視点に立ちまして、経済政策を中心に御質問申し上げたいと思います。 小泉内閣になりましてから、いろんな報道がありますけれども、私は着実に改革のステップが踏み出されているんじゃないかというふうに認識して、また評価しております。 言葉の上では、いろんな言葉がちまたを騒がしている。構造改革なくして景気回…