入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 認可に係らしめなくても、デリバティブ取引とかなんかいうのは、去年の国会でもかなり話題になりました。金融当局としてもウオッチングしておかなくちゃいけない一つの金融商品ですね。 これは、削除するんじゃなくて、認可を届け出にするとか、規制をまさに緩和してこの勘定を残しておくべきじゃないかというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 私は、全部今のように削除するんじゃなくて、常に検査のときにすぐわかるような仕組みというのはこの銀行法の中に、仮に時価会計に移行するといっても残しておいた方がいいんじゃないかというふうに今でも思っております。 その次に、先ほども山下委員の方から質問がございましたけれども、銀行が多様な資金を確保しなくちゃいけない、特に長期金融に乗り出さなくちゃいけない、そういう需要もあるというお話がございました。私もそう思います。そこで、長期信…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 いや、割引債の源泉分離を、そのことを議論しているんじゃないんです。 要するに、証券税制の改革の中で源泉分離か申告分離かというふうな議論で、申告分離一本化というふうなことが方向として決まったと。この決まった背景に、要するに株式売買の匿名性を排除していこうじゃないかというふうなことも背景にあると思うんです、一つとして。 しかし、一方で資金調達の多様性ということを考えますと、また一方で産業界の資金ニーズということを考えますと、匿名…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 その次に、私は、今回の銀行に対する株主の経営権への参加、それからいろんな一定の支配権の排除等の規定を加えるのであれば、一番問題なのは地元密着型の、これは株主じゃありませんけれども、信用金庫とか信用組合ですか、要するに特定の者の経営支配が見られるところというのはかなりあるんですね。同じように、これは別に法律をつくる必要はないけれども、信用金庫等の金融機関に対しても、特定の者の経営支配の排除とかあるいは役員の適格性とか、そういう…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 それはわかっているんですよ。そうじゃなくて、訓示規定でせっかく取締役の適格性みたいに入れるんですから、信用金庫等の役員についても同じような訓示規定をこの改正の中に入れたらどうですかと言っているんです。
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 都市銀行の再編が進んでいるわけですね。質問、先に進みます。 予算委員会で、私、まだ議員なりたてのときに、大胆にも宮澤大蔵大臣に日本の金融機関の再編成につきまして御質問申し上げました。一体どのくらいの数が適切なのかということを言いましたら、当時、あっと驚く答弁があったんですよ。もう二年前ですけれども、三ないし四行が適当じゃないかと。それから、地銀とか信用金庫等の再編についてはどうかと言ったら、これもかなりのあっと驚くような数の…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 その次に、これは新聞等でかなり話題になっていて、柳澤大臣は、今度の不良債権の処理に当たって、とにかく公的資金の再注入ということは今考えるべきではないというふうなことを再三お話しされております。私も、現時点で、何もわからないのに入れろとかいうふうな話はするつもりもありませんが、公的資金の注入のときに、今回商法が改正されますと、発行株式総数の三分の一以内ですね、今の優先株の発行可能限度額は。これを二分の一にするような商法の改正が…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 きのうちゃんと質問通告してあるんだから、数字がないなんというのはおかしいんだと思うんですね。 いずれにしましても、私は、優先株を三分の一にとどめるということは、その必要はないんじゃないかということを与党の政策責任者会議でもかなり問題にしまして、今度の商法の改正で二分の一になるということですので、ある意味では金融当局のその行動はかなり迅速に行える、一つ外堀が埋められる、条件が一つつくられるんじゃないかというふうに考えております…
第153回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 終わります。
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 私はきょうは、日銀総裁の現在の景況認識と、それから三月十九日以降行われております量的緩和政策についての検証につきまして、質問いたしたいと思います。 きょうの新聞に出ていますけれども、日本経済は本格的な減速局面に入った、二〇〇一年度のGDPはマイナス〇・八だという。いろいろな努力をやっていますけれども、まだまだ資本ストック、それから債務、それから雇用、三つの過剰が高水準にある。月例経済報告、先般発表されましたけれども、これも経…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 そうすると、今の段階ではまだデフレスパイラルと言い切るような状況にはないという判断でございますか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 それではさらに続けますけれども、このように景気が悪化している一つの要因として、財政政策はもちろんあるんですけれども、きょうはそういう財政政策はともかくとしまして、日銀が一段の金融緩和に対し消極的だということが多くの識者から指摘されております。特に、三月十九日以降、金利目標を今度は量的緩和政策に転換したと。しかしそれにもかかわらず、その前からなんですけれども、銀行貸し出しは四十五カ月も連続して減少している。 こういう状況を見ま…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 マネタリーベースとマネーサプライとのギャップにつきましては今御説明があったとおりなんですけれども、一層の金融緩和、量的緩和を行えという話の中で、先般、いっとき十二兆円ぐらいまで日銀の当座預金口座の枠が広がりましたけれども、その後下がってきて七兆五千億円ぐらいの数字が最近出ています。塩川財務大臣からは八兆円台を維持しろという要請があったというふうな報道がございますが、この塩川財務大臣の要請についてはどうお考えでしょうか。
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 そこが一つ大きな問題点だと思うんですね。要するに、認識がまだデフレスパイラルに入っていないという前提で、しかもマネタリーベースとマネーサプライにギャップがある。それは一般の財政政策だとか、それから銀行の不良債権処理とか、そういう実体経済の動きに任せるんだと。日銀としては、かなりじゃぶじゃぶにお金を出しているんだという認識で、それだけで十分なのかどうか。 一方で、自民党を中心にしまして、内外の識者からも、インフレターゲット、要…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 計算方式によって数字が幾つかあるのは私も知っていますけれども、いろんな数字の中で一番少ない数字が四十兆円、そのくらいの需給ギャップがあるときに、将来のインフレの心配ということから、物価目標を定めて金融政策を行うことは適当でないということは余りにも杞憂にすぎないんじゃないか、心配し過ぎているんじゃないかというふうな感じがあるわけであります。やはりここはもう一段積極姿勢を示すことが、この低迷している経済を救うために日銀に与えられ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第3号
○入澤肇君 終わります。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○入澤肇君 持ち時間が四時十八分までですので、答弁は簡単にお願いいたします。簡潔にお願いします。 各省でテロ対策本部が設立されておりますけれども、この英米の攻撃がいつ終了するか、短期で終わればいいんですが、長期にわたる場合になりますと、我が国の国民生活の安定あるいは安全のためにも大きな影響が出てくるんじゃないかということが心配されております。 そこで、各省を代表いたしまして、まず国土交通省には、航空、海上輸送等を所管しておりますので、そ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○入澤肇君 テロにつきましては、新聞でその原因についてさまざまな報道があるわけであります。また、イスラム諸国では政府と民衆との間にかなり意識の差があるというふうなことも報道されております。 私、ここで思い出しますのが、実はOBサミット最後のときに、マクナマラ元国防長官と食事をする機会がありました。そのときに、ベトナム戦争なぜ負けたのかということで、反省の本を、ベトナム戦争は間違いだったという本にするので読んでくれと言われました。アメリカ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○入澤肇君 その次に、ぜひアメリカが戦前やったようなああいう国民挙げての研究というのを我が国でもやって、そして外国との距離というのを狭めるような工夫をしていただきたいと私は思うのであります。 経済対策でございますけれども、ブッシュ政権がこのテロを契機に小さな政府、市場原理、自己責任の原則を若干臨時応急的に修正するのではないかというふうな報道がなされております。 さっきも一部そんな質問がございましたけれども、総理はかねがね、大胆かつ柔軟な…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○入澤肇君 供給面での構造改革を私は徹底してやるべきだと思うんです。需要対策が供給面の構造改革を引っ張るかというと、そうじゃなくて、これもやり方なんですね。 例えば、高速道路の問題で衆議院でも質問ございましたけれども、整備計画、これを大幅に変更しなくちゃいけない、あるいは財源問題をどうするか。あるいは三十年で返すのが適当じゃないか。今、五十年で返すようになっていますけれども、これを三十年で返すべきじゃないかという総理の御答弁もありました…