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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2001/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由民主党・保守党2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○入澤肇君 ぜひ、今まで閣議決定までして決めてきた政策を基本的に変えるということであれば、国民が納得するような説明をしていただきたい。 それから、公共事業は一般に悪いと言うんだけれども、そうじゃないんですね。選択と集中なんですよ。今、日本全国で一万カ所以上仕掛かり品があるんです。それでもう十年、二十年かかって、これじゃ効果が発揮できない、有効需要創出効果が小さくなる、当然なんであります。ですから、選択と集中ということをスローガンにして公…

自由民主党・保守党2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○入澤肇君 その雇用対策で一つ疑問に思いますのは、雇用保険特別会計に保険料を徴収して集められたお金が失業対策のほかにいろんな名目でばらまかれているわけですね。例えば、雇用するのに一回限り一人三十万円やるとか、あるいは今度、緊急地域雇用対策ですか、去年は二千億円積んで、そして六カ月間失対事業的にお金を出して、これを今度は一年間延長しようなんという検討がなされています。 一方で、新市場の開拓というのがかなり言われている。私は、ベンチャービジ…

自由民主党・保守党2001/10/09

153参議院 予算委員会 第2号

○入澤肇君 終わります。

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 私は安全保障の前提となる諸条件の整備がまず第一だと思います。 一つは、住民の生活の向上が十分になされているかどうか。貧富の格差が余りにもひどい。そこから要するに東アジア各国の政治の不安定が生じているということを認識すべきだと。 二つ目は、我が国は法治国家ですが、法治のシステムが十分に確立されていない。どちらかというと人治のシステムになっている。これを法治のシステムを確立するように誘導することが必要じゃないかと。 それから三つ…

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 いろんな御意見を非常に興味深く伺わせていただいたんですけれども、特に東アジアについては専門的な研究者が非常に少ない、我が国においては。私どもが知る限りにおいて、例えば一番熱心に研究をやっているのはアジア経済研究所、非常に歴史も古いんですが。ところが、これがまた研究者が固定されていまして、また特に、最近はかなり是正されたんですけれども、徹底したイデオロギーにとらわれた研究がなされていたんです。このアジア経済研究所あるいは世界平…

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 ブラジルのサンパウロ、私も行ったことがあるんですけれども、実は今でもそうなんですが、連綿として我が国は補助金を出して農地を買っているんですよ。ブラジルに移民した農家の方々の所有面積はもう九州全土を超えるだけの面積になっている。なぜそれをやっているか。今でも開拓何とか連合会というのがありまして、そこの職員が一生懸命になってやっていますけれども、農林次官をやって途中で天下りしないでやめて、ブラジルの農地開発、農業開発に命をかけた…

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 ですから、今の話は私は外交委員会とこの調査会の役割分担の話だと思うんですよ。調査会は、あくまでも調査会という名前がついているわけですから、世界各国の問題のあるところ、日本が関心を持つべきところについての調査研究を徹底してやるというふうな幅は持っていいんじゃないかと思うんですね。やたらに提案することは、私は必要ないと思っているんですよ。そうでなくて、外交委員会に今度は逆にここで勉強したことを提供するだけでも大きな役割を果たせる…

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 今の意見に対して。 発信の仕方なんですけれども、調査会で問題を取り上げて専門家を呼んで、各党の代表が集まっていろんな意見を言うこと、これが外に出ることだけでも大変な発信なんですよね。無理に全会一致でまとめてやることができるかどうか。外交問題はそういう場合もあるし、そうならない場合もある。 さっきの井上先生の話を聞いていますと、何十年か前に戻ったような意見だななんて私は思っちゃったりなんかして、これではなかなかまとまらないなと…

自由民主党・保守党2001/05/23

151参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○入澤肇君 それもいい意見ではないかと言っているじゃないですか。古典的と、四つの提案について、これは昔から言われていることだというふうに、それも間違ってはいないと、そういう立場もありましょうと言っているんであって、決めつけた、古典的という言葉は、じゃ、マイナスの言葉なんですか。古典というのはマイナスの言葉じゃありませんよ、これは。古典的というのは、ある意味では現代につながる万古不易の言葉なのかもしれません。

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 おはようございます。 まず、初めて小泉総理に質問いたしますので、おくればせながら、おめでとうございます。 私は、衆議院の議論も十分に読んできましたので、重複のないように、きょうは小泉総理が掲げる構造改革について具体的にお話をお聞きしたいと思います。 非常に小泉内閣に対する国民の期待が高い。これは、閉塞的な状況を何とか打破してくれるんじゃないかな、月光仮面のような役割を果たしてくれるんじゃないかなというような気持ちが国民の間に…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 その郵政三事業につきましても、今の憲法の問題についても、なかなか国論が統一されない、議会内の意見が統一されない。非常に抵抗は強いけれども、私は聖域だと思っていません。それは、具体的な手順を踏んで議論を尽くせばいずれは解決する問題であると思うんです。 きょうの新聞を見てみますと、道路財源の見直し、これが聖域に挑戦だというふうに書いてあります。しかし、公共事業を抑制する、あるいは公共事業全体を削減するということになりますと、道路…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 道路財源の見直しが自民党内の勢力の一つの争いごとに使われているような報道がなされていますけれども、私はそんなことはないと思うんです。これは合理的に、常識的に考えれば、当然のことながらある程度の見直しが必要になってくるのであって、こういうことが聖域だと言ったら言葉の遊びですね。私は、もっと本当に真剣にありとあらゆる部分について挑戦すると。今、総理がおっしゃった、官主導の国家のシステムを民主導の国家のシステムにするんだというふう…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 私も全く同感であります。 過去を振り返ってみますと、明治維新のときも、そのときの支配階級、支配体制を壊して、下級武士たちを中心に新しい国家、国づくりをやった。それから、昭和の改革のときにも、そのときの支配階層に一応リタイアしてもらいまして、若い力で国をつくった。 そして今、新しく五十数年をして新世紀維新をやらなくちゃいかぬというふうな状況になってきているときに、私はやっぱり体制の一新、人心の一新も含めて具体的なスケジュールが…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 どうも今、自然との共生、それから男女共同参画社会の形成、これは一つの大きな目標でいいと思うんですね。しかし、それと構造改革とどうつながるかということについて非常によくわからない面があるわけであります。 私は、こういう大きな目標を掲げたときに、各省それぞれ抱えている仕事が現在の物差しから見て国民のニーズから合わない部分が相当あるんじゃないかと。例えば、公共事業なら公共事業、都市再生の問題なら都市再生の問題、農政もそうだし、教育…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 男女共同参画や自然との共生は構造改革じゃないと言っていないんです、私は。これは目標でしょうと言っているんです。その目標に向かってどういうふうな実施方針を示して、どのような体制を組んでやるかということを聞いているんです。

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 今おっしゃったのは、何も仰々しく構造改革なんということじゃなくて、もう今、私どもも共生調査会や国民福祉委員会等で、あるいは少子化問題の与党のプロジェクトチームでも既に十分議論したことであって、今まで十分やっているわけですね。不十分だったところが問題なんです。しかし、それを構造改革と言うんじゃなくて、それは延長線でやってもらいましょうと。もっと大きな、例えば仕組みを変えるようなことがあっていいんじゃないでしょうかと言っているん…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 大変ありがとうございます。 ぜひ各閣僚に指示して、これは今やり出せば次の通常国会には間に合うわけでありますから、これができれば小泉内閣の先ほども答弁されております構造改革もスムーズに軌道に乗るということを私は確信しておりますので、ぜひ指示していただきたい。 同時に、その法律の、新世紀維新にふさわしいように法律をもう少しわかりやすく書く運動を起こしたらどうかと。国会議員の皆様方、私どもも、法律どんどん来ますけれども詳細に読んで…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 大変ありがとうございます。 官房長官がそう言われたんですから、これは内閣法制局によく指示して、ぜひ法律をわかりやすく、一般の国民が読めるような法律に変えることも新世紀維新の一つのテーマとして私はやっていただきたいと思うのであります。 次に、どうも、森内閣のときに同じことをやっています、政策もかなり進んだんですね。しかし、支持率は低かった。小泉内閣になって圧倒的、九割という恐ろしい支持率。これは、どうもその背景に国民の目線、国…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 今の答弁は何もやらないという答弁なんですよ。 法務省は、大体、法律改正に時間がかかり過ぎる。だから、緊急経済対策の関係でもどんどん議員立法でやらなきゃいけないということになっているわけですね。余りにも現在の状況に合わない、社会経済の実態に合わないような罰則体系を横並びで、下の方の参事官クラスが決めたことをそのまま大臣に上げて、だれも見ないというふうなことをやっているから世の中おかしくなるんであって、新しい秩序をつくるのであれ…

自由民主党・保守党2001/05/22

151参議院 予算委員会 第15号

○入澤肇君 同時に、女性の採用枠、女性の昇格枠、これも非常に能力がある人たちが多いんですから、差別することなく、格段の改革をやってもらいたい。これはさっき総理が男女共同参画で具体的に指示しているんだということですから、人事院の報告が出ましたけれども、あれにとらわれることなく、大胆に女性の登用を図るという視点から今の級別定数のスキームを直さなければいけないので、ぜひやっていただきたいと私は思います。 それから、Ⅱ種、Ⅲ種の皆さん方も、能力…