入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○入澤肇君 今、都市再生の問題で扇大臣からも答弁がありましたので若干触れさせてもらいますと、今度、都市再生本部できましたね。あれをつくるときに内閣はかなり抵抗したんです。 私は、田中内閣ができましたときに、農林省を代表して田中総理の強力な指導のもと国土総合開発対策室に行った。そのときには、内閣総理大臣が既に事務方のキャップ、衆議院の粟屋先生に指示していまして、その日から徹夜で法案の作成作業が始まった。具体的な指示が総理から強力にあった。…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○入澤肇君 都市再生本部では、首都圏、大阪等大都市のまず都市の活性化、再開発が、これがまた極めて重要な課題であるということでいろんな検討が進むと思うんですけれども、地方都市に行きますと、またこれ大変なんです。道路をつくる予定があって各市町村が用地を買った、だけれども道路がなかなか一年間に百メーターいくかいかないかだと。地方の中核都市あるいは中堅都市の市街地の開発、都市の活性化、これもバランスをとってやらなければ私はいけないと思う。東京や…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○入澤肇君 時間の関係上、都市の問題に触れましたので、バランスをとる意味で、農政改革について私の所見を述べて、農林大臣の御意見をお伺いしたいと思います。 ウルグアイ・ラウンド対策で六兆百億円のお金が認められた。これは、いろんな公共事業の各省のシェアがあるものですから当初予算で計上できなくて、毎年補正予算で計上したんです。私はとったときに責任局長でありました。この六年間で日本の主要食糧供給基地の基盤整備はほとんど終えて、欧米並みの営農設計…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○入澤肇君 ぜひ都市とのバランスにおいて農村の再開発をやっていただきたい。 特に、よく知られていないのは、都市計画法の最終的な担保手段は農地法なんですよね。農地転用なんです。これは農地法を廃止したらだめなんです。株式会社に農地を持たせることの議論の中でいつも問題になるのは、農地法を廃止したら農地転用の規制はこれは日本の国家法の体系の中じゃできないというのが法制局の見解なんです。そこが非常にネックになっている。 ですから、都市計画をきちん…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○入澤肇君 わかりました。ぜひ、千万人といえども我行かんの気持ちで、革命的改革、新世紀維新に取り組んでいただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 短く問題意識を述べさせていただきたいと思います。途中からこの調査会に加わりましたので、過去の議事録を一応読んでまいりました。ダブらないように私の問題意識を述べたいと思います。 一つは、非常に不思議なことなんですけれども、国連について議論がなされながら、国連における我が国の外交活動について詳細なデータが出ていないということであります。たくさんの総会決議がなされておりますけれども、これはどうして棄権するのかな、なぜ反対するのかな…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 田先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、事柄としては、北東アジア安全保障機構の構想というのは私は大変興味深いものだと思うんです。ただ、恐らく先生もいろんなところを回ってみてお感じになったと思うんですけれども、これを実現するための具体的な必要条件というのは一体何だろうかということについて、お感じになっているところを聞かせていただきたいと思います。
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 それは一つの見解だと思いますが、私は、日本の政府が行動を変えればそういう構想が実現するかというと、そう簡単じゃないと思うんです。 今の御意見でも、信頼関係を構築するにはやっぱりお互いの交流が自由でなくちゃいけない。それから、特に人権の問題は、どこまでが問題提起として許されるかということはありますけれども、鎖国的な、閉鎖的な体制をとっている北朝鮮の皆さん方の御苦労ということについても、もう少しやっぱり赤裸々に我々は実情を知って…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 今、非常におもしろい、興味のある話がなされたんですけれども、実は国籍要件の緩和のチームにおきまして、もう一つ大きなデッドロックに乗り上がったのは戸籍法の改正なんです。戸籍法の改正の中に日本人の姓名に使われるべき漢字が特定されたわけですね。例えば、韓国あるいは中国の方々が日本に来た場合に、その戸籍法に援用してよい漢字を広げなくちゃいけないと。そうしましたら、パソコンに、インターネットに入れるべき漢字というのはJIS規格で決まっ…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 しつこいようですが、ちょっと私は意見を申させていただきます。 調査会として国連に議員を派遣するということは、調査会としてだかどうかわかりませんが、政府がある種の問題を提案する、施政方針演説ですか、総会においてやる、それについて全会派が賛成しているような場合には調査会として行ってもいいけれども、賛成反対が半ばするようなときに調査会としてまとまった議員団を応援団として派遣することができるかどうかはわかりませんし、派遣の仕方という…
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○入澤肇君 山本委員、本田委員等の発言、御提案は、私は、前向きに評価するという意味はどういうことかといいますと、議員外交のあり方についての一つの提案だと思うんですね。ただ、この議員外交というのは役割を明確にしないと逆に、外交権は政府が持っているわけですから、その政府が持っている外交権を非常にディスターブするということが間々あるわけですね。 これは、山本先生のお父さんの山本大臣のときに顧問団が大勢行って、ただホテルにいるだけで、連絡するだ…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 保守党の入澤でございます。 先ほど、平成十三年度の収支予算、それから事業計画、それから資金計画につきまして概要の御説明がございました。そこで、ぜひ国民の皆さん方にもう少し掘り下げた説明をしていただきたいと思うんですけれども、アナ・アナ変換についても一定の国庫助成が計上されたわけでございますし、放送基盤の整備について基本的にどんな考え方を持っているか。 二つ目は、放送番組の編成につきまして、放送法に書いてある教養、教育、報道、…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 このアナ・アナ変換の予算につきましては、昨年、私は予算委員会で、当時の大蔵大臣と八代郵政大臣に公共事業化を図れというのでは激しく迫ったんですが、ようやく予算措置はなされたんですけれども、相変わらず公共事業にならなかった。これはこれからの努力で、情報通信につきまして初めて公共事業の指定席ができましたので、その中に盛り込んできちんとやるようにまた御努力を願いたいと思います。 そこで、放送法三条の二の第二項で、今申し上げました教養…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 NHKのこの番組別のシェアというのはよくわかりましたけれども、民放との比較においてどのような特徴があるかということを教えていただきたい。これは総務省の政府参考人で結構でございますが、一般的に民放の場合にはこの報道、教育、教養、娯楽でどんなシェアになっているかを教えていただきたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 報道の割合が圧倒的に民放と比べて大きいということで、私は公共性というのはこういうところで担保しているのかなというふうな感じがしていますけれども、これからも番組相互間の調和につきましてぜひ十分な御議論をし調整をなさることを期待いたしたいと思います。 それから、予算を見ていますと、受信料の収入が六千三百八十九億円予定していて、ただこれに要する経費が六百三十二億円と物すごい金額なんですね。これは社会保険料を一千円徴収するのに百円の…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 そうすると、この六千三百八十九億円の収入予定というのは今述べられた八二・五%を前提にして計算しているわけでございますか。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 この八二・五%の契約率を確保するために六百三十二億円のコストがかかっていると。八二・五%をさらに上げるために六百三十二億円の中でどのくらいコストがかかるかという、そういうふうな計算はやっていないんですか。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 ぜひ、せっかくの法律に基づく受信料の徴収ということでございますから、効率的に、しかも確実に取る工夫をやっていただきたいというふうに思っております。 それから、公共性ということで、NHKには経営委員会というのがあって、経営委員会で審議し、さらにこの予算の承認ということで国会でも審議する、ダブルチェックシステムになっているわけですね。 この経営委員会というのがなかなか我々にはよくわからないんですけれども、どんなテーマで、年間どの…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 あと一分ありますので。 視聴者からいろんな意見が寄せられていると思っているんですけれども、NHKに賛辞を送る意見あるいは批判的な意見、代表的なものを一つか二つ御紹介していただけたらありがたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○入澤肇君 終わります。