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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 一つのことを法律にどう表すかということで、全く発想を変えて規定すれば、例えば今のような話であれば、別段預金は全額保護の対象にするんですよ、しかし別段預金の中でも種類はいろいろとある、それについては預金保険制度の中で保険料率等について違った扱いをしますよと言えばいいだけの話で、こんなに複雑に裏から裏から書くようなことをしなくたっていいんじゃないかと。 そこで、これは本質論が一つあると思うんですけれども、実は与党のペイオフの検討…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 決済用預金だけ別にして、それ以外のペイオフの解禁の対象となる預金だけを中心にして預保制度を作り直すという考え方は、じゃ一切ないですね、これからも。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 そうしますと、いろんな資料に出ているんですけれども、全金融機関の総預金の五〇%近くが、例の定期性預金がペイオフ解禁の対象になっちゃったものですから、流動性預金にシフトしたと。この今ある流動性預金のうち決済性預金にシフトする預金はどのぐらいというふうに見込んでおりますか。このことによって、どのくらいシフトするかによってまた保険料率は変わってきますよね。今のように、私は本当は、未来永劫に凍結するんであれば、それは外に出して公的資…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 じゃ、保険料率が変わってくる、そのレベルについてはまだこれからだということで、一応納得しておきます。 それから、決済性預金の定義なんですけれども、三つありますね。要求払いであること、それから通常必要な決済サービスを提供できること、それから金利を付さないこと。この特に二番目の通常必要な決済サービスを提供できることという条件が入っていることによって、個人とか自営業者、中小企業者とで金額が異なってくるのか。要するに、決済性預金を各…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 要するに、個人だ自営業者だ中小企業者だとかいうことで金額の区別はないということでよろしいんですね。だけれども、口座維持費は別途変わるかもしれないということですか。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 私は、そもそも、非常に知恵を絞って決済性預金ということを導入して、そしてペイオフの全面廃止とそれから二年延長の中に一つの目玉を入れたということで、評価はしないわけじゃないんだけれども、そもそもそんな工夫が、特別な工夫を凝らすことがよかったのかという疑問を持っているんです。 この決済性預金制度を導入するに当たって、預金者の口座というのは約九億口座あるらしいですね。一人一人に通知するわけでしょう。切手を張って通知すると、一回だけ…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 それはおかしいんじゃないですか。やっぱり決済性預金で、今金利が非常に低いから、ゼロに限りなく近いから問題は起きないかもしれませんけれども、もし金利が高くなってきて、普通預金とそれから決済性預金との間に相当差が出てくるということになったら、どちらを選ぶかというのは各預金者全員に通知しなくちゃいけない。相当なコストが掛かるんですよね。それを各銀行の裁量に任せるというのは行政指導としてはおかしいんじゃないかと思うんですね。どうです…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 是非きちんとした行政指導をやっていただきたいと思うんです。 これはまあ念のためなんですけれども、こんなに複雑な制度を導入する前に、いっそのこと定期性預金も入れて全預金を二年間のペイオフの解禁を延長するというような選択は取れなかったんだろうか。いかがでしょうか。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 次に、先ごろ発表されました金融工程表の中で二、三問題があると思いますので、御質問申し上げたいと思います。 早期是正措置の厳格化というので、従来の三年を一年に短縮したと。これは、短縮されて実際に作業をする金融機関の側にとってみると非常に厳しいんじゃないかなというような感じがするんです。なぜかというと、早期是正措置というのは、不良債権の償却だけでなくて、公的資金を入れないと頑張っている金融機関にとっては、増資をもって対応しようと…

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 生きて健全な経営をやっていこうという金融機関が、公的資金は要らないよ、増資でもって対応するよ、しかし増資には時間が掛かるよと。仮に一年をちょっと超えてもそれは容認するというふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党・保守党2002/12/05

155参議院 財政金融委員会 第10号

○入澤肇君 ほかにたくさんありますけれども、時間が来ましたので終わります。

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 それでは、トップを承りまして御質問申し上げます。 トップバッターの責任上、ゆうべ発表されましたデフレ対策、総合対策ですね、これにつきまして竹中大臣から、ポイントと、当初竹中大臣が予定されておった案が新聞報道等によりますとかなり修正されるというふうなことが言われております。どの点が修正されて、どの点が竹中大臣の意向どおりに決定されたのか、この点について端的に御説明願いたいと思います。

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 勝った負けたとかそういうことじゃなくて、私は、政策転換をする場合には、その前提条件の充足が必要だと思っているんです。その充足なしに不良債権の処理を加速化するという、別の言葉で言えばハードランディングをするという政策を打ち出すことが果たして適切であるのかどうかということについて疑念を持っているわけであります。 例えば、需要対策についてきちんとした補正予算を組む、あるいは税制の改正につき前倒しでやる、そういうふうなことをやらない…

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 そうすると、その繰延税金資産の適用については、時期は明らかでないけれども、先ほど御説明のあった引き当ての強化等の五項目については直ちにこれを実行して、要するに不良資産の更なる洗い出しをやるという気構えでおられるわけですね。

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 それじゃ、そういうことをやる場合には、当然のことながら銀行の経営についていろいろと対応策も講じなくちゃいけないと思うんですね。そこら辺は後でまた聞きますけれども。 およそ政策転換をする場合には、私どもも行政をやるときに、小さな政策も大きな政策も、それぞれ前提を充足させてやっているんです。一つは、従前の政策について点検をします。これは十分に点検をした上で、果たしてどのような方向に持っていくべきかということ、従前の政策の失敗の原…

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 民間では、竹中大臣の構想が新聞に報道されるや、いち早くいろんなシミュレーションをやっています。 例えば日本経済研究センター、この試算によりますと、不良債権の引き当て不足、繰延税金資産の効果を実施する、その他の会計制度の変更の影響を除去した実質自己資本額というのは、全国銀行ベースで二〇〇〇年三月には約二十六兆円、これが二〇〇二年の三月末には約十一兆円に、半減以下になるというふうな計算をやっている。それから雇用の問題につきまして…

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 ですから、私が言っているのは、私的な研究機関がこのようにいろんな前提を置いて、当局も知らないような前提を置いてこんな発表をしていると。不安をあおるわけですね。それに対して、やっぱり公的な機関あるいは政府はきちんとした反応を示さなくちゃいけない、そして空気を和らげなくちゃいけない。そういう意味で私は主張しているのでありまして、是非早期に当局としての各種民間の研究機関に対する反論をやっていただきたいというふうに思うわけであります…

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 じゃ、私から一つ提案型の質問をさしてもらいますけれども、株式の評価損がかなり不良債権を積み上げたと。ちょうど与党三党のデフレ対策委員会で議論しているときに、日銀が並行して政策決定委員会を開いていました。私どもは、法律改正で自己資本の範囲内まで日本の銀行は株式を保有することが認められたけれども、なかなかそれすら実行されていない。アメリカは、銀行本体では株式保有は禁じられている。ヨーロッパ各国もそう。ドイツは自己資本の六割ぐらい…

自由民主党・保守党2002/10/31

155参議院 財政金融委員会 第2号

○入澤肇君 終わります。

自由民主党・保守党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○入澤肇君 久しぶりにこの委員会で質問させていただきまして、大変ありがとうございます。 私、衆議院の議事録等読んでまいりましたので、可能な限り基本問題に関しまして御質問申し上げたいと思います。重複がありましたらお許し願いたいと思います。 実は、政府・与党の社会保障協議会におきまして、いろんな議論ございました。人口には三方一両損ということが膾炙しておりますけれども、私は当初から、三方一両損だけでは駄目なんで、やはり制度の基本問題についての…