入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 是非、これから正に具体的に主務大臣が取り扱う場合のガイドラインを、今までの委員会での御答弁を基にして、明快に示していただいて、誤解のないようにしていただきたいというふうに思います。 それから、今まで議論されなかった点について幾つか御質問したいのですけれども、まず行政機関法の関係なんですけれども、例えば防衛庁の情報収集の在り方が問題になったと。行政機関はともすると勝手に個人情報を集めようとする傾向がある。それに歯止めを掛けるに…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 いずれにしましても、今日も、昨日も議論がありましたけれども、憲法とかあるいは行政組織法だとか国家公務員法とか、そういうのはみんなあらかじめ読んだものとして議論しているわけですよね。体系上はこれは前提として議論しているわけですね。ですから、こういういろんな質問、疑問が出てきたときに、明確に、やっぱりこれはこうなんだ、法律的な根拠はこうなんだということを積極的に説明しておくことが私は必要じゃないかと思います。 もう一つ、非常に重…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 それでは、あれですか、ミニマムスタンダードといいますかね、それぞれの地方自治体によって事情が異なるかもしれませんけれども、今回の法律が成立した場合には、最低限これぐらいのことは規定すべきであるというふうに指導をするというふうな通達を出す考えでありますか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 それから、本当はたくさん聞くことがあるんですけれども、五時までに終える必要がありますので、もう一問だけ申しますと、第七条ですね。基本法の第三章の個人情報に関する施策等についてはほとんどまだ質問されていないわけです。「政府は、個人情報の保護に関する施策の総合的かつ一体的な推進を図るため、個人情報の保護に関する基本方針を定めなければならない。」と。この基本方針はどんなことを考えているんでしょうか。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 どうもありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 保守新党の入澤でございます。 私は、衆議院の議事録をほとんど読んできましたので、重複を避けて、内政の最重要課題であります構造改革につきまして質問をしたいと思います。 昨日も、景気対策で何やっているかという質問がございまして、塩川財務大臣から箇条書的にこんなにたくさんやっているというふうな答弁がございました。 しかし、世の中では、どうも不良債権の処理に足を取られちゃって産業構造の改革だとか行財政改革が進んでいないんじゃないかと…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 是非、国民の最大の関心事であります、とにかく景気対策についてこういうことをやった、それからセーフティーネット、国民生活の安定のためにこういうことをやった、しかも、緊急にやるべきことと少々時間が掛かること、これを区別してやっていただきたい。その上、さらに構造改革という言葉は非常に分かりにくいんです。分かりにくいから、私は行財政改革と産業構造の改革を区別して、これから各種の政策体系を発表していくべきだと思うんです。 いずれにしま…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 大変力強い決意をありがとうございました。改革なくして私は日本再生なしだと思っております。 そこで、構造改革の中の主要な柱の一つとして公務員制度の改革について若干の御質問を申し上げます。 今、公務員制度改革、石原担当大臣の下で労働三権の問題だとかあるいは能力等級別の仕組みの導入だとか、いろんなことが議論されていますけれども、一番の問題は、私は、平成維新を貫くために日本の国家公務員制度を抜本的に改革することが必要じゃないかと思っ…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 是非やっていただきたいんですけれども、大事なことは、事務局からも聞いているんですが、形になっていないんですよ、能力等級入れるとかいっても。ライン制はこれは堅持してもいいんです。しかし、大幅にスタッフ制を導入して、問題があったときにはそういういろんな知識を持った人たちが集まって議論をして結論を出していく、柔軟な国家公務員の仕組みにしなくちゃいかぬと私は思っているんです。是非、これはお題目じゃなくて、今度の国会に法案出すときに分…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 科学技術の予算が増えたとか、そういうことはいいんですが、それでは、公共事業の中でどのようにこれが実現されているかについてお聞きしたいと思います。 いろんな公共事業の期成同盟があります。私も何か祝辞を述べてくれというのであちこち行くんですけれども、四十六年間期成同盟やって、市町村や都道府県が経費を負担して会議やっていて、影も形もないものがあります。三十年も期成同盟やっていて、やっと私がうるさく言って調査区間が設けられた道路の期…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 具体的に工期がどのように短縮されたかということについてお答えがないんですけれども、私はやはり公共事業の執行の仕方について工夫を凝らすべきだと思うんです。 この前も質問しましたけれども、提案しましたけれども、やっぱり地方分権、これを徹底させるために都道府県ごとに重要プロジェクトを一位から十位、例えば一位から二十位まで選定させて、それに政府は集中的に予算を投下するような、要するに地方の意思を尊重して、そして選択と集中で工事を早く…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 是非、今の御答弁のように実行していただきたいんですよ。その政策の評価って、中央省庁でやったってそんなに厳しい評価なんてできないんです。むしろ仕組みを、執行の仕組みを変えることの方が私は早いんじゃないかと思うんです。 そこで、もう一つのキーワードであります民業拡大、これにつきまして、PFIを普及させるんだという話がございましたけれども、これについて、普及の状況はいかがでしょうか。国土交通大臣、お願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 今御答弁にありましたように、普通ほうっておくと三十年も掛かるんですよね。だから、公共事業などもほうっておくと何にもできない。全国で一万か所をそうやってだらだらだらだら工事をやるような状況が今でもあるわけです。思い切って、やっぱり仕組みを変えなくちゃいけない、そういうふうに私は思います。 もう一つの骨太の改革方針の大事なところは地方分権であります。先ほども総理から御答弁ございました、官から民へ、それから中央から地方へと、これ極…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 この財源の移譲とか、それから交付税制度の抜本改革というのはなかなか難しい。難しくて時間が掛かって、これまた玉を後ろに送るような問題があるので、私は、増えてきた統合補助金を、少なくともこれぐらいはミシン目の付いた、目的を特定した、しかも地方で自由にその中身、使えるような中身の交付税に切り替えたらどうかということを提案しているのであります。 もう一つは、医療改革でございます。医療改革につきまして、三方一両損ということで今大変な反…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 全体の医療費の。
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 いずれにいたしましても、医療制度改革の基本は、やっぱり調査をきちんとやらなくちゃいけない。ドクターフィーというのはお医者さんの報酬ですな、看護婦さん、それからレントゲン技師等技師たちの報酬。それから、ホスピタルフィーというのは病院の経営ですね。水道・光熱費から、それからいろんな産業廃棄物の処理だとか清掃だとか、機械を購入したり建物を建てたり。その実態を十分調べた上であるべき姿を追求するということが基本的に大事じゃないかと思う…
第156回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 いずれにしましても、日銀のバランスシートを見ますと、資産がGDPの二五%を占めている。これはもうG8の中では大変な数字でございますね。 それから、今の日銀券の発行残高というのは、正に財務規律だとか、それから日銀の財務の健全性に対する日銀独自の判断の範囲だと思うんです。そういうふうなことでありますので、この問題に対応するためには相当慎重な検討が必要だと思います。是非、国債価格の暴落などということのないように、マーケットに悪影響…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○入澤肇君 法律の審査でありますので、制度論に絡めて御質問申し上げたいと思います。 今回、まず金融の組織再編特別措置法が提案されましたけれども、この金融機関の組織再編につきましては、従来、昭和四十三年に制定されました金融機関の合併及び転換に関する法律、いわゆる合併転換法でございます、それから去年ですか、制定されました産業活力再生特別措置法、これに基づいても組織再編がなされています。このように既存の法律が二つもあるのにかかわらず、なぜ改め…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○入澤肇君 今、与党の方でも、行財政協議会で、政府の持っている法律、これ今、大体千七百五、六十本あるんですけれども、これを整理統合しようということが提案されまして、林先生が事務局長で進めようとしているんです。これは佐藤内閣のときに昔二回にわたって各省庁一割法律削減ということをやったんですけれども、それに次ぐ第二回目の法律の大整理統合なんです。 このように、似たものが幾つも幾つも並んでいて、そしてこのケースにはこの法律だとか、適用関係をそ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○入澤肇君 いやいや、あなた方の要するに説明によれば、まず、政令規定見込み事項も出していないから分からないんですよ、何が書いてあるか。 この特定決済債務のところは何が問題になったかというと、いわゆる別段預金が問題になったというわけですね、別段預金。この別段預金は非常に中身が複雑でして、金融機関に帰属するもの、それから利用者に帰属するものとか、いろんな判定をしなくちゃいけないと。そういうことから、その経理勘定が、勘定区分が、別段預金でも特…