入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 今日は公共事業につきまして御質問させていただきますけれども、その前に、個別案件について一つだけ質問させていただきます。 東京国際空港のD滑走路建設工事が始まりますけれども、私、川崎に住んでいるんですが、ますます飛行場が遠くなっちゃいまして、タクシーで空港から家に帰ると、距離も二倍、料金も二倍、三倍になってまいりまして、神奈川県に住んでいる川崎、横浜の市民は、この距離を短くしてくれということで神奈川口の構想というのを出しており…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 せっかく都市再生特別措置法が制定されまして、その対象地域にもなったわけですから、国は持っている調査費を、公共事業の調査費をフルに使って、きちんとグランドデザインをかいて、そしてその後の工事着工に向けて支障のないように手当てしていただきたい。特に、三千百万円ぐらいお金を今年は付けているらしいんですけれども、必要があればそれを増額するようなことも考えて進めていただきたいというふうに思います。どうですか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 ひとつよろしくお願いします。 それでは、公共事業をめぐる、特にコスト問題についてお話を聞きたいんですけれども、その前に、各界からいろんな指摘事項があるわけですね、公共事業をめぐっては。 一つは、景気対策としての効用に限界が生じているんじゃないかと。昔、PPBSなどがはやったときには、公共事業の有効需要創出効果、乗数効果というのは二倍とか二・五倍と。公定歩合を一%下げるか、あるいは一千億円程度の追加公共事業を実施するかというふ…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 縮減の努力は分かるんですけれども、今までそんなに、平成十五年ですか、一五%削減すると。それから、今大変引下げ幅が大きいような数字が説明がありましたけれども、そうすると公共事業一般のコストの要因ですね、コストの構成要因、それからコストが高かった原因ですね、これについてちょっと、五年ないし、あるいは十年前と比べてどうなっているのかということを御説明願いたいと思うんです。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 さっき政府部内でコスト削減の検討会を設けているというふうなことがありましたけれども、実際に公共事業の工種別にコスト要因が分からなければ、何をどう下げるか、改善するか分かりませんよね。 もう一つ、これは制度的な問題で、さっきもちょっと申しましたけれども、予算の執行方式、要するに単年度主義で、国庫債務負担行為をやっても単年度主義に縛られて毎年毎年契約がなされると。要するに、一本の道路を造るに当たっても、毎年毎年その年に付いた予算…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 中小企業の皆さん方を優遇するのは私はそれは政府の姿勢の一つとしていいと思うんです。ただ、やり方がもっと工夫があっていいんじゃないか。例えば、中小企業の連合体に一括して契約して、そしてその後、各中小企業体が分割してその事業を行うというふうなやり方だってできないわけじゃない。それを最初からロットを小さくしちゃうと、その分だけ高くなっちゃうと。だから、ここら辺は法の趣旨を十分に踏まえて、やり方を工夫したらいいんじゃないかと思ってい…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 今の、そうすると、継続の箇所数が減ってきたというのは、差引きするとそれだけ完成しているというふうに理解してよろしゅうございますか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 公共事業のコストを考える場合、事業費の増嵩の問題をまともに考えなくちゃいけないと思うんです。今御説明がありましたように、要するに工事の完成までに相当長期間掛かる、その間、受益者負担を伴うような制度につきましては事業計画の変更をやるんですね。これは全員のきちんと、三分の二というふうに法律では決まっているけれども、ほぼ全員の、事業参加者全員の判こを取って計画変更をしている。そのたびごとに事業費が倍々ゲームで増えているというのが今…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 亀井先生が政調会長のときに、計画はあるんだけれどもなかなか着工しないというのを思い切って公共事業の対象から外そうというので、各地も非常に苦渋の選択を迫られていたんですが、あれは非常にいい決断だったと思うんですね。 それについて、先ほどの数字が本当に、何といいますか、現実的な数字であるとすれば、一層選択と集中の度合いを高めていくということをやるべきだと思うんです。 政府の決定、政治の決定と行政の受け止め方のギャップを埋めるため…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 私が今提案したようなことをやるためには、各省で持っている公共事業について工程表がきちんと分かるようなコンピューター管理がなされなきゃ駄目なんですね。今、例えば採択されたこの道路はどこまで進んでいると、あとどのぐらいまで予算付けたら何年で完成するかというようなことが一目で分かるようなことになる、全体としてそういうようなコンピューター管理ができているかどうか、これはいかがですか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 私は、公共事業は非常に大事だと思っているんです。世の中には、何か公共事業は邪魔者みたいな、あるいは全然景気対策関係ないとか借金を増やすばかりだと、その元だというふうなことが言われていますけれども、私は全然そうじゃないと思っている。これだけコンピューターが発達したわけでございますから、各省庁、各局ごとに所管の公共事業を全部コンピューターに入れまして施工管理を、空港管制よろしくレーダーで見るように施工管理をコンピューターですぐ分…
第159回 参議院 財政金融委員会 第5号
○入澤肇君 終わります。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 参考人の皆さんにはお忙しいところを御出席いただきまして、大変ありがとうございます。少しきつい質問になるかもしれませんけれども、是非率直に御答弁願いたいと思います。 今回の証券取引法の一部改正案は、何で今ごろになってしまったんだろうかなというふうな気持ちもするわけであります。要するに、証券市場の改革促進プログラム、これに基づきまして、だれもが投資しやすい市場の整備、それから効率的で競争力のある市場の整備というのを投資家保護の観…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 経営の中身が必ずしも、何といいますか、余裕がないというのは私どもも金融庁から話を聞いて知っているんです。ただ、与党の金融対策のプロジェクトチームでいろんなことをやりました。税制も、貯金に比べて当面五年間ぐらいは最終的な税率を一〇%にする、配当課税ですね。いろんな環境条件を作ってきているんですけれども、もう打つ手がないなという感じになっているんですね。 特に、個人投資家を証券市場に呼び込むためには、やはり売買の手数料の片道制み…
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 三人に。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 最後にもう一つ、これは土田参考人にお聞きしたいんですけれども、証券取引所が株式会社になったわけですね。株式会社になったことによって経営がどのように変わったか、例えば行政庁の介入の度合い、あるいは経営責任の明確化の問題、それから意思決定スピードの問題、それから外国投資家の信頼性は一層高まったのかどうか、この四点についてお考えをお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第11号
○入澤肇君 終わります。
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 本日のしんがりを引き受けまして、御質問させていただきます。 できるだけ衆議院の議論、今までの議論と重複しないように質問したいと思いますけれども、今日も幾人かの委員から、どうも今度の個人情報保護法はメディア規制という批判が免れないんじゃないかというふうな御質問がございました。私も聞いていまして、政府側の説明にもう一工夫あっていいんじゃないかなというような感想を持ったわけであります。 実は、この修正案を作るときに、私も与党三党の…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 次に、衆議院の特別委員会において作られました附帯決議の中身について幾つか御質問したい。 実は最初に、衆議院の附帯決議の第五項で、医療とか金融とか、「高いレベルでの個人情報の保護が求められている分野について、特に適正な取扱いの厳格な実施を確保する必要がある個人情報を保護するための個別法を早急に検討すること。」、これは今日も議論があったところですね。内藤さんも指摘していました。これにつきまして、もう少し踏み込んで書いてもらいたい…
第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○入澤肇君 是非、この法律で適用除外になっているといっても、その境界的な部分、あるいはこれから発展させなくちゃいかぬ部分につきまして、国民が協力しようとしてもなかなか協力できないというふうなことが起こらないように、適切なガイドラインを作るように努めていただきたいというふうに思います。 もう一点は、先ほども議論がありましたけれども、衆議院の特別委員会の附帯決議第四項でございまして、出版社が報道の用に供する目的で個人情報を取り扱う場合には、…