入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○入澤肇君 非常に不満でありますけれども、今の答弁で一応納得しておくことにします。 その次に、我が国の少子化対策を考えるに当たって非常に参考になると思われるんですけれども、中国の一人っ子政策、これについての評価はいかがでしょうか。それから、最近中国は一人っ子政策を幾分か修正して、一人っ子同士が結婚した場合には二人子供をつくってもいいよというふうな方針に改めたということを聞いているんですけれども、これについてはいかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第18号
○入澤肇君 今のはそういうふうなことじゃなくて、一人っ子政策の結果、少子化が進んでしまって人口の構成割合が非常に高齢化しちゃって、将来老人大国になるんじゃないかというふうな政府の心配から一人っ子政策を改めようじゃないかという機運になっているということで、そのために日本と同じような児童手当みたいな制度、こういうものを考えたらどうかというのが一つの流れになってきているということを聞きましたので、お聞きしたわけでございます。 終わります。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○入澤肇君 少子化の原因と対応策につきましては非常にきめの細かい議論が各先生方から行われているわけでございます。これについては既に少子化対策議員連盟、これが基本法をつくっておりますし、それからまた与党三党が検討いたしまして、それに基づきまして二千億円の補正予算もついて、さらにことしの当初予算にその補正予算が引き継がれているわけでございます。 いろんなことが言われております。今お聞きしましても、例えば原因としまして所得水準の問題あるいは女…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○入澤肇君 今御説明がありましたように、各省がそれぞれの分野から非常に範囲の広い政策を打ち出しているわけでございますね。ただ、その費用効果分析になりますと十分な検討がなされていないというふうに私は思っております。例えばことしの予算でも、文部省が家庭教育ノートというのを少子化対策の予算関連で要求していますけれども、各家庭に一冊ずつ主婦が学習するノートを配ったところで少子化対策になるのかなという疑問が率直に言ってするわけでございます。 です…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○入澤肇君 実は、この幼稚園と保育園に対する基本的な対策が私はこの調査会で従来の対策にない対策として大きく取り上げられてしかるべきじゃないかと思っているんです。 例えば、就学前の子供たちの保育についての研究それから教育についての研究は、かなりの分量がある相当分厚い研究成果があるわけですね。そういう研究成果を踏まえまして、今の児童福祉法の保育園に入る要件として保育に欠けるという要件がございますね。これは財政上のいろんな理由からこの要件を入…
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○入澤肇君 何も在宅の親が子供を保育するのにお金を出せなんて言うんじゃないんですよ。要するに、施設に入れるときに保育に欠けるという要件を外して、そして、切れる子供だ、荒れる子供だとたくさんいろんな事件が報道されていますけれども、就学前の子供たちの保育と教育のあり方を基本的に見直す、その一環としてこの児童福祉法の要件を削除して新しい仕組みを考えたらどうかと。これは幼稚園側、文部省と厚生省が長い間争っているわけですね。 だから、私は今のこう…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 私は、基礎年金と報酬比例部分の年金とは区別して考えるべきだという立場に立って、今まで出ていなかった質問について若干やりたいと思います。 一つは、厚生年金基金代行制度、これの廃止論があちこちで出ております。今まではかなり企業にとって有利だった。ところが、新会計基準への移行だとか、あるいは超低金利政策のもとで非常にメリットが少なくなったとか、いろんなことが言われているんですけれども、この厚生年金基金の代行制度を廃止することについ…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 次に、山崎公述人にお伺いしたいんです。 実は、きょういただいた資料で、国民年金と厚生年金の本人負担額、国民年金一万三千三百円、保険料ですね、これはよくわかっているんですけれども、厚生年金等加入者の負担額が六千六百五十円というのは、実はこの委員会で厚生省に確認したんですけれども、はっきりした回答はなかったんです。給付と負担ということを言うのであれば、厚生年金の保険料一七・三五%、そのうちどの部分が基礎年金の部分なのかということ…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 次に、実は今回の年金三法を改正されますと、その次に共済年金四法、これも一緒に改正されるはずなんですけれども、その次のステップとして厚生年金と共済年金の統合という問題が出てくる。これはぜひ早くやってくれという希望が強いわけです。 これに対して、要するに、私、高山先生と堀先生にお聞きしたいんですけれども、共済年金と厚生年金の統合についてどのような考え方を持っているか、どのような点をクリアすれば実現するかということについて、理論的…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 もう一つ、先ほどから積立金が五・五年分ある。これは私も質問の中で申し上げたことがあるんですけれども、一方で、厚生年金につきまして、厚生省では積立金、本来積み立ててあるべき責任準備金的な、責任準備金という概念はないんですけれども、責任準備金的な積み立て不足が相当ある。一つの計算によると九百十兆円。これはさっきこの数字でいいのかと確認したら、昔はそういう数字があったけれども今はもう少し低くなっていますという答えがあったのでこの九…
第147回 参議院 国民福祉委員会公聴会 第1号
○入澤肇君 非常にわかりやすい御説明ありがとうございました。 年金は、こういうふうに数理計算上の極めて難しい問題と、それから先ほど現に受け取るか受け取らないかというので、女性と年金の問題とかあるいは在職年金の要するに繰り上げ繰り下げの問題、減額率の問題、いろんなことがありますけれども、私は総体として今回の改正を一歩進めて、次にまた早急に基本的な事項について見直しを始めることが現実的なあるいは建設的な案じゃないかなというふうな考え方を持っ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 きょうは締めくくり総括でありますので、私は、「OECDによる日本経済への提言」、これはなかなか示唆に富んだ内容でありますので、これに対する政府の対応についてお聞きしたいと思います。 OECDは、加盟二十九カ国が原則として年一回、加盟国で構成する経済発展審査委員会によりまして、経済の現状と見通し、マクロ経済政策、構造問題等につきまして審査を受けることになっております。その内容は、既にこの国会におきまして議論になったものもありま…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 次に、税制改革でございますが、日本国政府が二〇〇一年までにOECD諸国の中で最もグロスの負債のGDPに占める割合が高い国になるんじゃないかと予想しております。景気の回復が進展した時点で速やかに財政再建を行うべきだということも指摘しております。これは、我が国政府と全く今までの答弁を聞いていましても同じでございます。その際、公共投資の削減と歳入増大を目的にした税制改革をやるべきだということを提言しているわけであります。 特に、我…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 三つ目は構造改革に関する分析でございまして、公的分野の改革について民営化についての明確な戦略がない、それから自治体間の財政調整システムについて干渉し過ぎである、こういうふうなことが指摘されております。 私も同じような感想を持っているんですけれども、この点についてはどうでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 次に、消費税について、滞納整理中の税額が七千億円を上回るという報道がございます。これに対して東京都は、みずからの発注する建設・土木工事や物品購入の入札に参加する企業に消費税の納税証明書の提示を求めたということが報道されております。 このような方法による抑止効果をどのように見ているか、それから他県の導入状況、またはそのほかの滞納防止策があるのかどうか、これについて御見解をお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 最後に、せっかく公取の委員長が見えておりますので、独禁法運用強化のEUの要求につきまして若干お聞きしたいと思います。 EUでは、我が国の独禁法運用につきまして、違反時の課徴金や罰金の大幅な引き上げが必要だ、そうでないと効果がない、それから流通分野を中心として取り締まりの強化を図れという要求をしておりますけれども、これに対する公取委員長のお答えをお聞きしまして、質問を終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 私は、自由民主党・自由国民会議、公明党・改革クラブ及び自由党を代表して、ただいま議題となっております平成十二年度予算案三案に対して賛成の討論を行います。 以下、賛成する主な理由を申し上げます。 第一に、現下の景気動向にかんがみ、一刻も早く景気回復を軌道に乗せるためには総需要喚起対策に万全を期することが急務の課題であります。この予算は、まさにこのような要請にこたえるものであります。 公共事業については、景気回復に全力を尽くす必…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○入澤肇君 私は、先ほど今井委員から非常に貴重なマクロ的な質問がございましたので、予算書に即して極めてミクロ的な質問をしたいと思います。 最初に、介護保険法の円滑な実施のための対策が計上されておりますけれども、低所得者の利用者負担の軽減対策といたしまして、当面三年間は三%の負担として、それも段階的に引き上げていく、平成十七年度から一〇%とする。何か朝三暮四のような政策を打ち出しているんですけれども、このような暫定的な軽減措置をとった理由…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第10号
○入澤肇君 こういうのは、十七年になれば低所得者の所得が上がっているかどうかわからない。また延長するとなるわけですね。しかも三からいきなり一〇に行くわけでしょう。ですから、相当注意して割引率などは考えて対策を打ち出すことが必要じゃないかと私は思います。 その次に、二番目の質問といたしまして、ホームレスに対する自立支援対策として八・九億円の予算が計上されております。これは、ホームレスに対して厚生省としてはどのような考え方で臨んでいくのか。…