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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○入澤肇君 法律は、やっぱり私は、一律に削減する目標を与えないと各省はなかなか作業を起こさない。それから、法律そのものも易しく書いたらどうかと言っているんですが、なかなかそうならない。少なくとも法律案要綱ぐらいは議員が読んでわかるように書いてくれと注文しているんですけれども、法制局はなかなか踏み切らない。非常に残念でございます。 時間がありませんので、最後に質問いたしますのは、先ほど経済企画庁長官からも、IT等への投資を重点的にやるべき…

自由民主党・保守党2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○入澤肇君 時間が来たので終わりますけれども、ぜひここら辺はもう少し配慮して、政治目的が十分達成されるように予算編成に臨んでいただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 保守党の入澤でございますが、与党三党を代表いたしまして御質問いたしたいと思います。 大変貴重な御意見をありがとうございました。 まず最初に、河西参考人にお聞きしたいんです。 私も知らない事実をたくさんお教えいただきまして非常に感銘を受けましたけれども、盲導犬を育成していくには一頭当たりどのくらいかかるのかということが一つ、もう一つは、盲導犬の育成につきまして厚生省、それから動物一般については農林省がかなり補助金を出して、繁殖…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 もう一つ、今、一頭当たり二百五十万円くらいかかる、しかし実際の予算単価は百五十万円だという話がございましたけれども、この二百五十万円は、えさ代とか何かはどのくらいこの中に含まれているんですか。

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 育種とか、あるいは優秀な、合格率は八割というふうな数字が出ていましたけれども、これを高めていく、さらに能力の高い盲導犬を育成するために特別な研究はやっておられますか。

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 日本の行政組織というのは、どの分野にも各省がみんな網を張って取り上げることになっているんですね。例えば、私も若いときにハトのえさはどこで所管するかと、農林省でハトのえさのトウモロコシを割り当てたことがあるんです。それで、ハトはどうかというと、これは鳥獣保護業務室の対象で、今は環境庁に移っていますけれども、しかし食用のハトそのものは畜産局が担当している。 盲導犬は畜産の対象にはならないと思うんですけれども、しかし動物検疫所を所…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 次に、今回の社会福祉事業法の基本問題について参考人の御意見をちょっとお聞きしたいと思っています。 今回の社会福祉事業法の改正というのは基礎構造という言葉を使っていましたけれども、私は前回、この委員会で基礎構造という言葉は適切でないんじゃないかと。確かに提案理由説明ではそういう言葉は使っておりませんでした。しかし、厚生省の審議の中では基礎構造という言葉を使う。構造という言葉はめったに使うものではないと私は思っていますのでそのよ…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 桑本参考人に少し具体的なことでお聞きしたいと思います。 先ほどの説明資料も、一つの立場からいいますと、事実として非常によくわかります。 そこで、ひとつ具体的に、今回の法改正で営利目的の民間会社が参入するということに対して非常に不安がある、それは先ほどの説明資料の中でも幾つかうかがわれるんですけれども、しかしこれを全面的に否定するというわけにはいかないんじゃないか。むしろ、営利目的の民間会社が参入することに対してどのような指導…

自由民主党・保守党2000/05/25

147参議院 国民福祉委員会 第23号

○入澤肇君 私は、この福祉事業のかなりの部分が公の部分に属するということはそのとおりだと思うんです。ただ、その実施主体について、民間会社だから危ないとか、あるいは不適切だという考え方にはくみしない立場であります。 公と民の中間的な法人というのはたくさんあるわけですね。営利を目的として事業収益を上げるような会社であっても、しかしそれなりの規制を受けている法人はたくさんあります。いろんな仕組みもございます。例えば、農業でいえば農業生産法人に…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 ただいま提案理由の御説明がございまして、社会福祉の基礎構造改革という言葉は使っていなかったんですが、私ども、当初説明を受けましたときには、この法案は社会福祉の基礎構造の改革を行うんだということで説明を受けたわけでございます。よくわからないので首をかしげました。 基礎構造改革というのをいただきました資料で見てみますと、何が基礎構造なのかなと見ますと、社会福祉事業、それから社会福祉法人、措置制度、福祉事務所、地域福祉。これらはい…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 今の説明で沿革的な理由あるいは利用契約制度に切りかえる理由はわかったわけでございますけれども、一方で特養ホームの経営者等の話を聞きますと、この措置制度が利用契約制度に変わることによって非常に不安であるという言葉も聞かれます。きつい言葉で言いますと、ある意味では行政責任の放棄ではないかなんて言うことを言う人もおります。 ただ、この措置制度というのは、いわば恩恵付与的に一方的に政府なり公的な機関が何らかの措置をするというふうな意…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 今の答弁の中で特に大事なことは、この利用制度が導入された場合に利用者とサービス提供者との対等の関係を構築するんだというふうな意味の答弁がございました。今日の措置制度から利用制度に転換したからといって、一方は弱者、一方はある意味では権力を持っているわけでございますから、対等な関係の構築というのはそう簡単ではない。 そこで、対等な関係の構築のためには弱者の状態に十分配慮した制度的な仕組みが必要になるわけでございます。その制度的な…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 今、利用者保護のための対応策として二つの新しい項目をつけ加えたんだという御説明がありました。 それでは具体的にお聞きしますけれども、今御答弁の中にありました地域福祉権利擁護事業、これにつきましては既に社会福祉協議会を中心にしまして昨年の十月から試行的にサービスを実施しているというふうに言われております。この半年間の実績についてはいかがだったんでしょうか。

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 今のような数字が挙げられているんですけれども、この地域福祉権利擁護事業は社会福祉協議会が中心となってというふうに言っていますけれども、独占的に行うのはおかしいじゃないかという意見もちまたにあります。このような考え方に対して政府としてはどのような考え方を持っているか、それから社会福祉協議会以外にどのような機関、団体が地域福祉権利擁護事業、このような特別な事業を行うにふさわしい主体として考えられるかにつきましてお聞きしたいと思い…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 この地域福祉権利擁護事業につきましては、もう一つ大きな制度と補完関係があるというふうに言われています。一つは、昨年秋の国会で成立し、去る四月から施行されております改正民法に基づく成年後見制度、これと互いに補完するものだというふうな説明を厚生省はしております。ただ、法律ができたばかりで普及が十分ではありませんから、そういう点は割り引かなくちゃいけないのですけれども、関係者に聞きますと、どうもこの二つの関係がよくわからない、どち…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 もう一つの苦情解決制度、これが今度の法律では制度化されました。その苦情内容も千差万別であると思います。特に、これは民事不介入みたいなことがこの福祉の世界でもありますと非常に対応が厄介じゃないかと思うんですけれども、この制度がきちんと機能するためにはどのようなことに留意しなくちゃいけないか、また制度を運営するための基本的な問題点についてどうお考えになっているか、お聞きしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 措置から利用への転換ということで、その利用契約を円滑にまた十分に実行させていくために幾つかの担保的な措置がこの制度の中に盛り込まれたわけであります。今答弁がありました利用者保護の仕組み、これがきちんと機能してこそ措置から利用への転換というのがスムーズにいくんじゃないかと思うんですけれども、制度の実施、運営に向けての厚生大臣の御決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 今回の制度改正のもう一つの大きなポイントは、自立という言葉がいろんなところで言われているわけであります。ただ、福祉の対象者が自立をするといっても、一体だれからの自立なのか、何からの自立なのか、この辺は非常にあいまいであります。ですから、どこまでを政府がやるのかということはこれから極めて大事な場面になってくると思います。 中でも、障害者の自立の立場ということを考えますと、障害者が福祉サービスにつきましていろんな形でのサービスを…

自由民主党・保守党2000/05/18

147参議院 国民福祉委員会 第21号

○入澤肇君 もう一問。今度の法律の中のもう一つのポイント的な制度としまして地域福祉計画というのが盛り込まれております。 衆議院の審議の中で明らかになったんですけれども、約半数の市町村が障害者基本法に基づく障害者計画を策定していない。障害者に身近な市町村こそ障害者計画を策定すべきだと考えています。この法案で改めて市町村地域福祉計画の策定が設けられました。障害者基本法に基づく計画すらできていない状態の中で、老人保健福祉計画だとか障害者計画だ…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 国民福祉委員会 第20号

○入澤肇君 大変参考になるお話、それぞれの先生方、ありがとうございました。 共通して言えることは、児童手当につきまして非常に位置づけが低い、あるいはその中身に非常に問題があるというふうに聞こえたのでございますけれども、それについては私は幾つかの理由があるんじゃないかと思うんです。その理由につきまして、先生方の御意見をまずお聞きしたいと思います。 先ほど京極先生が、児童手当というのは小さく産んで大きく育てることがいい制度だというふうにお話…