入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○入澤肇君 そのときに、介護保険料も実は四月から本来だったら取るべきだったんでしょうけれども、これは国庫助成で免除の措置といいますか、負担軽減の措置がとられたわけですね。景気対策としてとらえている保険料の凍結について、財政上の援助措置みたいなものは別途考えられないでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○入澤肇君 それでは最後に、今回の改正案の中で、余り注目されていないんですけれども、厚生年金基金に関する事項といたしまして、厚生年金基金の掛金の株式拠出の話が盛り込まれております。 これは、基金の財政状況から各企業がなかなか責任準備金を負担し切れない、そういう話の一環として株式を拠出して対応したらどうかというふうなことが経済界からも話が出まして、それに対応するというふうなことで改正がなされたと聞いておりますけれども、これはもう来月から施…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○入澤肇君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 本題に入ります前に、運輸大臣がお見えでございますので、けさ九時一分ごろ、北千住駅発菊名行き日比谷線が脱線して衝突事故を起こしたという情報が入っておりますので、その概要と、現在運輸省当局がとられている措置につきまして御報告を願いたいと思います。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 ありがとうございました。私からも万全の対応をとられますようにお願い申し上げます。 それでは、本題の質問に入らせていただきます。きょうは公共投資のあり方につきまして御質問申し上げたいと思います。 公共投資につきましては新聞等でいろんな批判が出ております。一つは、今までの枠組み、建設、農林、運輸を中心とするあの分け方は新しいニーズに十分に対応していないんじゃないか。二つ目は、今回の補正予算も含めまして、ばらまき的ではないか。三つ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 今御答弁がありましたとおり、大変大きな役割を担っていくんじゃないかと思うんです。 そこで、放送のデジタル化を控えまして、新しい受像機、これが備えられなくちゃいけない。ハード面の開発も進んでいるというふうに聞いております。それからまた、デジタルならではの双方向性を生かした新しいサービス、これも誕生していく、いろんな波及効果があると思うんですけれども、公共投資に位置づけたいという思いから、私は、放送のデジタル化の技術、経済面への…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 一方でこのような大きな波及効果があるんですけれども、地上デジタル化ということにつきまして非常に膨大な費用がかかるというふうに聞いております。これはこの間のNHKのことしの事業計画書ですか、これを聞いたときにも非常に頭を抱えているような状況でございました。 例えば、地上デジタル放送を実現するには、現在のアナログ放送のための周波数割り当てを見直して地上デジタル放送用の周波数を確保しなきゃいけない。その結果、アナログ放送を見続ける…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 そこで、これはデジタル化というのがNHKと民放とで跛行的にちぐはぐに進みますと、例えばNHKだけデジタルが進んで民放がアナログのままで来たら、間もなく、ますます視聴料を払わない、聴視料を払わないというふうなことも出てくる可能性がある。 公共投資基本計画、これは平成九年六月十九日に閣議了解した文章ですけれども、この定義によりますと、社会資本とは、私的な動機による投資のみにゆだねているときには、国民経済社会の必要性から見て、その…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 ただいま大蔵大臣から郵政大臣に対するエールの交換のような答弁があったわけでございます。 ぜひ理論武装をきちんとして、そしてこのような大きな経済効果を生み出す、しかも公共的な色彩を強く持っているという部分については、今までは建設、農林、運輸とか何かが独占的に予算をとっていましたけれども、ぜひきちんとした指定席を公共事業の中で持つように要求していただきたいと私は思います。
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 郵政省は、デジタル放送が始まるに当たりまして、それに必要な経費が余計かかるんで受信料を求めるというふうなことをNHKに要求していると言っているわけです。しかし、このデジタル放送についての受信料を上乗せして求める前に、こういう基盤整備につきましてはきちんと公共事業で対応してもらいたいということでございます。 その次に、ばらまきに対する批判で、私はかねがね思っているんですけれども、ことしも建設省の予算の説明を受けながら、あるいは…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 ぜひばらまきということに対する批判、これを十分に受けとめて採択のルールを確立していただきたいというふうに私は思うわけです。 それからもう一つは、旧態依然だとすることに対する対応策といたしまして、私も例えば治山治水バランスだとか、各省庁の公共事業は縦横斜めからもうがんじがらめになっている。毎年毎年二千億とか三千億の特別枠を設定して微調整をやってきているけれども、補正予算をつけるとまた同じようなシェア構成になっている。こういうこ…
第147回 参議院 予算委員会 第7号
○入澤肇君 どうもありがとうございました。 経企庁長官にはまた後刻質問させていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 もう既にかなり御質問を申し上げておりまして、それから各委員からも有益な質問が続出しておりますので、できるだけダブらないような範囲におきまして、年金をめぐる基礎的な事項について確認的な質問をきょうはしたいと思います。 最初に、これは久野委員からも非常に貴重な御質問があったんですけれども、基礎年金の厚さの問題、基礎年金の水準あるいは性格は一体どのように考えたらいいのか。その物差しを当てるに当たって、生活保護との関係において若干の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 これからいろんな検討をするに当たって、保険方式か税方式かということで、そのときに基礎年金の給付水準をどのレベルに置くかということは、私は決して生活保護水準と無関係に決められるものでないと思っております。両者は違うかもしれないけれども、大幅に生活保護の方が上回るということであれば、これは基礎年金制度として一つの大きな問題になるのじゃないかと思いますので、これはさらに両者の関係、沿革的な理由あるいは本質的な両制度の関係から検討を…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 三つ目は、保険料徴収と行政コストの関係でございます。 現在の定額保険料の国民年金、いろんな数字がございますけれども、未納者、未加入者が全国で四割近くいる、沖縄では六割を超えているところもあるやに、そういう数字がございます。これはもともと人頭税的な意味合いを持つんじゃないかと私は思います。 この未納・未加入問題と裏腹の関係で、要するに保険方式というのは徴収コストがかかり過ぎるということが各方面で指摘されております。実際問題どの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 徴税コストを見てみますと、国税の職員は大体五万八千人から六万人、それから地方税の職員が十三、四万人ですか。そして、国税の場合に百円徴収するのに一円五十数銭、地方税の場合に百円徴収するのに三円五十数銭という数字がございました。社会保険料は、今一万七千人で、そのうち五千人が徴収に携わっていて、そして千七百億ですか、七百億ですか、かかっているんですか、徴収コストに。こういうふうなことを考えてみますと、私は、将来、国税と地方税の一括…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 在職老齢年金の性格論については、今答弁があったようなことが一つ言えるかもしれませんけれども、要するに賃金の上げ下げと労働力需給の関係、特に六十歳代前半の高齢者について検証しているかどうかということについて、もう一度お答え願いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 もっと踏み込んだ実証的な研究、調査結果を持っているかどうかということを私は聞きたかったんです。 雇用と年金の接続については悩ましい問題で、各委員からもかなり質問が出ております。私は、これは厚生省だけで、年金制度だけで対応できるものじゃない、労働省に対してワークシェアリングの問題も含めて、あるいは定年延長の問題も含めて、厚生省の方から今回こういうふうな年金制度改革をやるんだから労働省の労働行政においてもこのようなことを検討して…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 余りしつこく言うとあれですけれども、そういうことであれば、この間の雇用対策なんかでも高齢者の問題について特別な対策費を、補正予算であれだけ介護保険で要求しているわけですから、四月から施行するというこの年金改革についても補正予算で労働省に要求してもらったらどうかというぐらい実は私は思っているんですが、そこは意見だけ述べておきます。 最後に、五番目の質問で、賃金スライド凍結の問題も先ほど清水委員の方からも非常に詳しい御質問がござ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 賃金スライド制度を導入したときには、現役世代との生活のバランスをとるとかいろんな年金制度の本質にかかわる理由から導入がなされたわけです。今回はそれをやめるわけですから、凍結するわけですから、やはり原則的な理念を放棄するためにはもう少し丁寧な説明があっていいんじゃないかと。いいかげんな、何といいますか枝葉的な理由で、枝葉的な理念をもってこの年金制度の中に入れ込んだものでないとすれば、これは相当な説明をもっとしなくてはならないと…