入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○入澤肇君 終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 私の質問時間は五分間ですので、例えて言えば野球で九回の裏にリリーフに立って、そして攻め球に苦心するというような感じでございます。その五分間でどういう質問をしようかと思って一生懸命考えたんですけれども、一般質疑の初日でございますから経済問題から入りたいと思います。 いろんな評論家が設備の過剰、雇用の過剰、債務の過剰につきまして、最近の状況について見解を述べております。月例経済報告によりますと、景気は緩やかに改善しているというふ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 要するに、総括して言いますと、設備、雇用、債務の三つの過剰はここにおいて著しく改善しているというふうに断定してよろしゅうございますね。 しかし、今後これを着実なものにしていく必要があります。その着実なものにしていくためにさらなる手を打つとすればどんなことが考えられましょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 私、もう一つ大事なことは、午前中も市川委員から質問がありまして、資産デフレのことにつきまして御議論ございました。この地価の下げどまり傾向、これが下げどまりがない限り、要するに新しい設備投資に資金が回らないということで、景気回復の軌道が順調にならないんじゃないかという感じがしているんです。 日本不動産研究所のデータによりますと、九九年上期の企業による社宅、厚生施設の売却は東京ドーム三・八個分だと、過去最高であったと、こういうふ…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 もう一つ、二月の月例経済報告によりますと、公需から民需へのバトンタッチ、これは予算編成のときから言われたことでございますけれども、これを円滑に行っていくことが必要だということが改めて強調されております。 ただ、公的資本の投資、特に公共投資のあり方を見ていますと、この公需から民需へのバトンタッチを確実にするためにもう一工夫、二工夫あっていいんじゃないかなという感じが私はしているんです。 例えば、いわゆる一般の公共工事、これなど…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 時間がありませんので、もう一つ労働大臣にお聞きしたいんですけれども、七十万人の雇用計画というのが先般の予算編成のときに議論されました。百万人が七十七万人になり、今度は七十万人という目標が出されたわけですね。これは運動論として展開するんだという話でございましたが、それを受けまして、非常に長ったらしいたくさんの補助金が労働省から出ております。 ただ、これらの支出状況を見ますと、私もいろんな現場へ行って見てみますと、例えばやたらに…
第147回 参議院 予算委員会 第4号
○入澤肇君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 最初に、神代参考人、都村参考人、それから神野参考人にお聞きしたいのですけれども、昨年の二月二十六日に提出されました経済戦略会議の答申、「日本経済再生への戦略」の中で、年金改革について幾つか提言がございます。 一つは、公的年金はシビルミニマムに対応すると考えられる基礎年金部分に限定しろ、その水準は高齢者の基礎的生活コストをカバーできる水準にしろと。それから、その財源は、二十一世紀のなるべく早い時点で…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○入澤肇君 広井参考人は今のお三方の考え方に対して反論はございませんか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○入澤肇君 最後に、桝本参考人にお聞きしたいんですけれども、年功序列賃金制とか終身雇用制が変わってきて、かなりの企業で年俸制を導入した一番のねらいは退職金を払わない、退職金制度をなくすというふうなことがねらいとして言われているんですけれども、今までは退職金プラス年金ということで老後の設計をしてきた。退職金がなくなりますと、年金部分のウエートが非常に重要になるわけでございます。 そうすると、今の基礎年金、それから報酬比例部分の厚生年金、こ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○入澤肇君 終わります。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 私は、二月三日の最初の委員会におきまして、政府の年金改革案の考え方を明らかにするためにあえて、対極とは言いませんけれども、一つの試案として出されております連合の考え方につきまして、政府はどういうふうに認識をしているのかということを給付、負担両面からお聞きして、この難しい制度について少しでも理解を深めようとしたわけでございます。 きょうも今井委員、小池委員、清水委員等々から非常に有益な示唆に富んだ御質問がございました。 今回の…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 今お答えがありましたように、かなりの差がある。しかも、不公平を拡大させちゃいけないという考え方が示されたわけでありますけれども、これをどのように改善していくかということについてやはり真剣な検討がなされるべきだと思います。 午前中、今井委員からもスウェーデンの改革の話がございました。このスウェーデンの改革の話というのは、二階建て部分につきまして民営化をどうするかという議論に絡めて改革が行われたというふうに聞いているんですけれど…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 冒頭、税方式化について検討すべきだということを申しましたけれども、フェアな保険制度ということで常に負担と給付の明確化ということが言われております。 二号被保険者の場合、払った保険料のどれだけが基礎年金に回ってどれだけが報酬比例部分に回るか、私どもの目には見えないわけであります。午前中、今井委員からも若干の指摘がございましたけれども、実態はどうなっているかということについてお聞かせ願いたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 冒頭申しましたけれども、年金制度を考える場合に、基礎年金の部分と二階、三階の部分、報酬比例部分あるいは企業年金の部分というのは一応整理して考えないと議論が非常に混乱してしまう。そういう意味では、私は、今のところは一七・三五%のどのくらいの部分が基礎年金に相当する部分かということは、開示していないといっても、大体の割合ぐらいは示すべきじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 次に、本会議でも御質問申し上げたんですけれども、約千二百万人近くに上る三号被保険者の問題をどう考えるかについてお聞きしたいと思います。 専業主婦でも夫が一号の被保険者の場合には国民年金保険料を支払わなくちゃいけない。年収が百三十万円未満のパートの主婦でも夫が一号の場合は国民年金保険料を支払わなくちゃいけない。それから、三号被保険者は保険料を支払わなくても払った人と同じだけ基礎年金を受け取ることができる。つまり、三号の場合には…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 しかし、きょうも非常に厳しい質問を小池委員がやっていましたけれども、雇用問題で、リストラでパート職員にならなくちゃいけない、そのときに、パート職員等を雇う小規模の事業者が、厚生年金の問題があってできるだけ事業者が百三十円万以上にしないようにするというふうなことがいろんなところで聞かれるわけですね。そういう実態についてどう考えるかということです。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 次に、またこれは一つの大きな問題なんですけれども、減額率についてちょっとお聞きしたいと思います。 六十五歳を起点にして繰り上げ支給、繰り下げ支給する場合、例えば六十歳で受給開始がある場合には四二%という減額率、これは新聞にも出ていましたけれども、大変懲罰的だというような意見が出ているわけですね。六十歳以上の何歳から年金を受給しても損も得もない減額率、これははじいておりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 ぜひ検討した数字を後でいいですから教えていただきたいと思うんです。この点は非常に重要な問題になると思います。 それから、時間がございませんので、最後に年金改革の方向につきまして幾つかお話を聞きたいと思います。 要するに、公的年金と私的年金の役割分担、この問題は今後大きな問題になるんじゃないかと思うんです。経済戦略会議などは二階部分を全部民営化しろと。これは二重負担の問題だとか多くの問題を抱えて必ずしも現時点においては適切でな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○入澤肇君 その次に、国民負担率の問題があって、そういう概念はもう用いるべきじゃないんじゃないかと、ちょっと聞き違ったら申しわけないんですけれども、先ほどそのようなニュアンスの発言がございました。大臣からもそういうふうな御答弁がございました。 しかし、私は、国民負担率というのは国全体の収支あるいはマクロ経済における国民の負担がどのくらいかということを示す極めて有力な物差しじゃないかと思っているんです。特に、国際比較をする場合に私はこれは…