入交太藏
会議録に記録された「入交太藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 賠償政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 運輸委員会49 件・54%
- 鉱工業委員会18 件・20%
- 内閣委員会7 件・8%
- 外務委員会5 件・6%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(入交太藏君) 只今のお説誠に御尤もでありますが、今お答えい、たしましたような工合で、非常に雑多でありますし、又相手国との交渉問題も残されておるような関係でありますので、その辺実ははつきりしませんけれども、一応この程度の人数を確保して行きたい、こういうことになつておるわけでありますけれども、成るべく御趣旨に副いまして、できるだけそういうことができるようであればいたしますけれども、一応その程度で御了承願いたい、その点はよく御趣旨…
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(入交太藏君) 賠償関係はどういつた……。
第13回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(入交太藏君) 現状ですか。賠償庁におきまして扱つておりまする賠償関係のことにつきましては、いわゆる賠償の指定に相成つておりまする施設並びに機械その他の物資の管理並びにその処理、そうして又今回解除されんとしております旧軍工廠等の問題でありまして、御承知のように極東委員会におきまして賠償を受けることになつておりましたが、その後に至りまして賠償が取立てを中止されるということに相成つたのであります。この賠償施設につきましては、我が国…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○入交政府委員 この特定財産管理令によりまして、戰犯人の財産につきましてはこれを押えておつたのでありますけれども、ここに講和條約が発効いたしますれば、今度のこの法案によりまして廃止になるわけでありますから、もうその押えることは解かれることになりまして元に返ることになるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○入交政府委員 ただいま出ておりまする特定財産管理令によりましての財産処分に関しての事柄は、今申しましたように廃止になりますが、お尋ねの犯罪人の処置というようなことにつきましては、これは別になりますので、私の方の賠償関係とは別に離れることになると思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○入交政府委員 ただいま議題になりました、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く賠償庁関係諾命令の措置に関する法律案について、その提案理由を御説明いたします。 本案提出にあたりまして、政府が考慮いたしました点は、次の通りであります。 平和條約の締結に伴いまして、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く賠償庁関係諸命令中、朝鮮総督府交通局共済組合の本邦内にある財産の整理に関する政令につきましては、当該整理がなお半年余…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○入交参議院議員 漁船保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 近年頻発する漁船の捕獲、拿捕、抑留の事故は、わが国の置かれております特殊な国際的環境によるものでありまして、これによつて漁業者が受ける精神上並びに経済上の打撃はまことに深刻なものがあるのであります。 漁船の拿捕事件は、昭和二十年の韓国によるものを初めとし、引続き同国、ソ連、中国および中共により年々増加を見ているのでありまして、本年二月末日まで…
第10回 参議院 水産委員会 第23号
○入交太藏君 只今上程されました漁船保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 近年頻発する漁船の捕獲、拿捕、抑留の事故は、我が国の置かれております特殊な国際的環境によるものでありまして、これによつて漁業者が受ける精神上並びに経済上の打撃は誠に深刻なものがあるのであります。 漁船の拿捕事件は、昭和二十年の韓国によるものを初めとし、引続き同国、ソ連、中国及び中共により年々増加を見ているのでありまして、本年二月…
第7回 参議院 運輸委員会 第12号
○入交太藏君 私は本法案に対しまして賛成をいたします。この際の措置として非常に適切であると考えますので、本案に賛成いたします。
第7回 参議院 運輸委員会 第2号
○入交太藏君 私も只今の村上委員からの提案に対しまして、賛成をいたします。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○入交太藏君 石炭鉱業権等臨時措置法は、御存じの通り、石炭増産に対する臨時的な措置で、増産に寄與するところ大と信じますので、本案に賛成する次第であります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 今の問題は配炭公團法一部改正の議題でしような。今亞炭の問題だけ出ておりますが、亞炭コークスと半成コークスを入れるというあれじやないのですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 でしたら、これは今の亞炭コークスと亞炭とは勿論違うが、それから半成コークスがある。これは今どのくらいの量があるもんですか。それから半成コークスはどの範圍を含めるかという枠、それから例のコーライト、これを稱しておるのでないかと思いますが、その點を伺いたいのですが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 そうすると今のガラコークス、それから今の宇部あたりでできるものは俗にコーライトと稱してやつておる分もありまするが、それも含めますか。それから樺太方面からの輸入もあると思うのですが、その分も含めておりますか、その點を伺いたいのです。なんだか半成コークスというものはどの程度のものかちよつとはつきりしませんので、俗にコーライトと稱しておるものもありますし、そこに種類があるわけでございますが、ちよつとその點御説明願いたいのでござい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 そうすると今の御説明によりますと、低品位のものも、それから俗にコーライトと稱しておるものと、それから輸入のものも全部含めるというわけでございますね。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 低品位のもの、いわゆる俗にガラコークスと稱するものは量は餘り大した量じやないと思いまするが、ただ輸入の方は今後入つて來れば相當の量になると思うので、まあ私どもはこの輸入のものは相當量も纒まりまするし、又需要先といたしましても纒つての需要先もありますことでありますから、これはまあ公團で扱うこともいいのじやないかと思うのでありますが、俗にガラコークス程度のものは大した量もありませず、これは地方的にやつておるので、主に家庭用その…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 これはまあ勿論御承知だと思いますけれども、この半成コークスにいたします分は、小さい炭鑛その他におきまするまあ大きな炭鑛の分もありますけれども、一般石炭に入れますというと、品質が非常に落ちるので、要するにボタの入つたような惡い炭を取上げて、それを各山元で、その附近の者が扱うなり、又炭鑛で扱つておるものもありますけれども、そういつたものを利用いたしまして、半成コークスにいたしまして出しておるというような状態でありまして、私はこ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第30号
○入交太藏君 私は亞炭、コークスの方は、餘り實情を承知しておりませんけれども、今のコーライト竝びに半成コークスというような、ガラコークスといつた程度のものにつきましては、或る程度實情が分つております關係からいたしまして、先程も申上げましたように、相當纏まつての量の需要もありましようし、又この製造につきましても纏まつたところもありますけれども、主に今藤井委員からもお話がありましたように、非常に幼稚な製法によつて殆んど内職的にやつておるのが…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○入交太藏君 この第四十條の損失の補償のところでありますが、「前項の規定により補償すべき損失は、通常生ずべき損失とする。」というわけでありますが、この「通常生ずべき損失」ということは、どういうことか御説明願いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○入交太藏君 そういたしますと、やはり経営の全般に亙りましての損失になるように解せられますが、これは炭價も、先般伺いますところによりますと、炭價についての損失は、補償しないというような御説明であつたように記憶しておりまするが、そうすると経営全般に亙りましての、或いは会社であればその決算をいたしましての損失又その損失についての判定と申しますか、そういう場合でもその結果によるわけでございましようか。ちよつとその点が何だかはつきり理解できにく…