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自由党賠償政務次官参議院衆議院
総発言数
90 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
賠償政務次官
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 90 件の標本
  • 運輸委員会49 件・54%
  • 鉱工業委員会18 件・20%
  • 内閣委員会7 件・8%
  • 外務委員会5 件・6%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

90 件中 20 件を表示
自由党1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○入交太藏君 この五十六条の自家保障についてのこの政令で定める車両数、あるいはまた「損害賠償を適確に行うに足りる経理的基礎及び組織を有する者」という文句がありますが、これは政令で定める場合ですが、およそこの程度という予定があるだろうと思いますが、どの程度でございますか、伺いたい。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○入交太藏君 今のトラックと、バスの例にありましたが、あるいはタクシーとかハイヤーとかいうのがありますね。そういうのもやはりこの程度の車両数でございますか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 運輸委員会 第27号

○入交太藏君 まあとにかくこれは自動車業者としてはこの保険料の負担ということが非常に問題になるので、従ってこの自家保障に対する分もよほどこの限界ということが問題になるのじゃないかということを私は心配いたしますが、むろんこれは十分研究されて、そして実施せられることとは思いますけれども、この自家保障の問題が相当今後において問題になるのじゃないかということを私想像されるので、よく研究をされてくる……。それからこれはちょっと別ですけれども、今の…

自由党1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○入交太藏君 今の山縣委員からの御質問と私も同じような気持を持つのでありますが、今の除外したということは、要するに損害に対する保障が十分できるとかという意味でありますか。何かほかにもっと意味があって除外したものか。私どもは、今山縣委員の言われたように、保険であるから均等にしていくべきじゃないかということと、それから相当数の車がその除外したものにあるとすれば、今度保障のために保険料を徴収するについては、少しでも一般のたくさんの車に均霑した…

自由党1955/07/21

第22回 参議院 運輸委員会 第26号

○入交太藏君 今のお答えはわかりますけれども、一応そういうように除外したにしましても、都道府県という、また特に自家保障というものに対しては、ある程度自家保障をやるがためには、それぞれの規定に沿う者は自家保障に認めるという問題と、三つにこれは分れることになるので、それと、一番の問題は保険料負担が非常に重くなると思う。一般自動車の所有者並びに特に自動車をもって業としている者については、非常に負担にたえられないということが問題になってきますし…

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 今の紫雲丸のことについて私もお伺いしたいのですが、今の紫雲丸の船長は、中村船長ですか、本船長は何か非番であって休んでおったということを聞きますが、そうですか。それから中村船長は代理の船長になっておったかどうか。そういうことをお聞きしたいと思います。

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 その岡船長が本船長ですか、中村船長は代理船長ですか。どっちが本船長ですか。

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 それでは、本船長が非番であって休んでおった。これは助かっておりますね。

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 まあこの問題については、先般の委員会でも派遣議員の方々からの御報告もあり、それからいろいろ質問なり御意見も出たのでありますが、実は私もこの運輸委員会の派遣議員の方々が行かれました翌日現地に参りまして、そうして紫雲丸の運転士、それから宇高丸の船長、運転士等に会うて、その当時の模様も聞いたのでありますが、この前もだんだん御意見がありましたように、私の見ましたところによりましても、いかにも乗組員の不注意と緊張度が欠けておったのじ…

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 それはやはり、四国鉄道管理局は、管理局その他は、局は局に分れていますか。本省の方にある程度、船舶課というのがあって全部押えているのですか。どういうふうにされておりますか。

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 私の見るところでは、これは私の感じでありますけれども、今申しましたように、非常に連絡船というものは責任が重いというふうに言えます。ある程度航路が簡単だというようなこと等において、乗組員の選択といいますか、よほど乗組員は吟味して、いい乗組員を乗り組ませて、しかもその注意は、特別に注意をさすようにしないと、私の見るところでは、どうも国鉄というものは、鉄道に重きを置いて船舶に対してはどうも軽視しているんじゃないかというようなこと…

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 それから犠牲者に対しまする弔慰金並びに補償金、こういう方はどういうことにおやりになる状況でありますか、それを伺いたい。

自由党1955/05/19

第22回 参議院 運輸委員会 第7号

○入交太藏君 今伺いましたが、いずれこういうものはある規定によりましておやりになることと思いますが、今のお話、収入の点等によって慰謝料の高も変ることになるのでございますが、御承知のように、今回の犠牲者は学童が非常にたくさんありまして、そういう点からいいますと、収入の点その他については、もちろん収入がもとより少いのじゃないかということが想像されるのでありますが、しかしながら、これは学童でありますから収入がありませんけれども、いずれにいたし…

自由党1954/05/10

第19回 参議院 本会議 第44号

○入交太藏君 只今上程になりました日程第六から第二十六までの請願及び第二十七から第三十八までの陳情につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 日程第六から第十三までの請願及び第二十七から第二十九までの陳情は鉄道新線建設に関するものでありまして、委員会におきましては、地下資源、森林資源、電力資源、水産資源等の開発、政治、経済、文化の向上、民生の安定、交通網の整備の見地から、いずれも願意を妥当と認めました。なお…

自由党1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○入交太藏君 今の観測をアメリカに依存しているということですけれども、これは船舶なり、その他の設備というものを借りているわけであつて、この観測技術ですね、これは日本のほうですつかりやつておつたものか。技術までも向うに依存しておつたものかどうか。それから現在の観測船が老朽して使えないと、こういうお話でございますが、もうアメリカから代船を借りることができないので、日本で新らしく造らなければならないのか。その問題を伺いたいと思います。

自由党1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○入交太藏君 それからもう一点伺いたいのですが、そうすると、それは日本国関係のほうでの予測の情報を主にやつておつたのだと思いますが、アメリカ側なり、その他外国のほうの関係は、やはりこちらのほうの観測を参考にして、航空機なり船舶なりその他のことをやつておつたか。それともアメリカなり、その他別の観測機関があつて、それを基礎にして別に諸観測を行なつていたのかどうか。これを伺いたい。

自由党1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○入交太藏君 そうすると日本国附近の観測はもう一本でありまして、重複しておらんわけですね。そうするとアメリカにいたしましても、こちらの観測を参考にして航空機なり船舶が働いている、こういうわけですね。それを伺いたいのでございます。

自由党1953/12/14

第19回 参議院 運輸委員会 第2号

○入交太藏君 そういたしますとやはり日本の観測が、日本近海なり日本附近の観測ができないとなると、外国の航空機なり、その他のほうも非常に不便を感ずることになるわけじやないですか。

自由党1953/11/07

第17回 参議院 運輸委員会 第3号

○理事(入交太藏君) 只今より運輸委員会を開会いたします。 先ず公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 本件につきましては、本院規則第五十三条によりまして、閉会中の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/11/07

第17回 参議院 運輸委員会 第3号

○理事(入交太藏君) 御異議ないと認めまして、さよう決定をいたしました。 —————————————